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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)におけるわが国経済は、原材料価格の高騰に伴う物価上昇や欧米諸国の金融政策の影響による世界的な景気後退懸念、長期化するウクライナ情勢等、依然として先行き不透明な状況で推移する中、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限解除やインバウンド需要の復活等、経済・社会活動が徐々に正常化に向かい、緩やかな景気回復基調の動きが見えはじめました。
このような状況の中、当社グループは、「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」というブランドパーパスを掲げ、予防医療と金融サービスの提供を事業の柱とし、「からだ」と「おかね」という人生における2つの大きな『不安』をなくしていくことで、誰もが心から豊かで前向きになる『Wellness Life』が溢れる社会を実現してまいります。これまで当社グループの報告セグメントは、「接骨院ソリューション事業」と「金融サービス事業」に区分しておりましたが、事業内容をより明確に表現することを目的として、当第1四半期連結会計期間より「接骨院ソリューション事業」を「ウェルネス事業」に、「金融サービス事業」を「ファイナンシャル事業」に名称を変更いたしました。なお、当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。
ウェルネス事業では、接骨院を中心としたヘルスケア産業に対して経営・運営における様々な問題(売上減少、資金難、経営戦略不全、教育制度の未整備等)に対する経営ソリューションの提供を行ってまいりました。また、健康サポート分野では、IFMC.技術を用いた幅広い消費者向けの商品・サービスの提供を行ってまいりました。
ファイナンシャル事業では、保険代理店、IFA(金融商品仲介業)、財務コンサルティングを軸としたゴールベース・アプローチに基づいた総合金融コンサルティングサービスの提供を行ってまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高767,354千円(前年同期比32.8%増)、営業損失56,549千円(前年同期は199,759千円の営業損失)、経常損失72,845千円(前年同期は202,057千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失85,539千円(前年同期は146,185千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
<ウェルネス事業>
ソフトウェアは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売や保守料、日本ソフトウエア販売㈱のシステム販売等により、売上高は115,352千円(前年同期比5.6%増)となりました。
機材・消耗品は、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材及び機材に付属する消耗品の販売をしました。前期に発生した主要機材の仕入の遅れはほぼ解消しており、売上高は67,067千円(前年同期比15.8%増)となりました。
コンサルティングは、顧客の課題に合わせた年単位など一定の契約期間を基本とする継続型のコンサルティング及び新規利用者の獲得を目的としたWebコンサルティングを行いました。また、接骨院の幹部または幹部候補者等向けの研修プログラム「GRAND SLAM」や経営者向けの「経営実践塾」等を展開したこと等により、売上高は160,641千円(前年同期比8.7%増)となりました。
請求代行は、接骨院等における事務負担の軽減を目的とした療養費請求代行サービスを展開し、新規顧客開拓により会員数が増加しました。療養費早期支払サービスも利用者数や貸付残高が増加したことにより、売上高は86,794千円(前年同期比28.8%増)となりました。
健康サポートでは、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」の販売が堅調に推移し、リピート注文も多くありました。また、㈱IFMC.が総代理店として扱っているIFMC.加工を施した「環境芝」を販売したことにより、売上高は151,771千円(前年同期比1,181.7%増)となりました。なお、IFMC.技術を用いた商品・サービスは前連結会計年度までは機材・消耗品に含めておりましたが、当第1四半期連結会計期間より新たに健康サポートとして商品・サービスを区分し、前年同期比較も変更後の数値に基づき記載しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は581,626千円(前年同期比47.6%増)、営業損失は22,770千円(前年同期は191,401千円の営業損失)となりました。
<ファイナンシャル事業>
保険代理店は、ウェルネス事業を展開する当社グループ及び提携先からの紹介等により生命保険及び損害保険の募集活動を行った結果、売上高は118,387千円(前年同期比7.7%増)となりました。
IFA(金融商品仲介業)は、ウクライナ情勢の長期化や欧米諸国の金融政策等によるマーケットの影響に加え、委託IFA数の減少により、売上高は66,320千円(前年同期比10.3%減)となりました。
その他は、一般事業会社の財務コンサルティングを受託したことにより、売上高は1,020千円(前年同期は売上高なし)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は185,728千円(前年同期比1.0%増)、営業損失は33,779千円(前年同期は8,357千円の営業損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は3,461,667千円となり、前連結会計年度末と比べ87,753千円の増加となりました。
流動資産は2,710,097千円となり、前連結会計年度末と比べ147,142千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が52,270千円減少したものの、営業貸付金が133,521千円、リース債権及びリース投資資産が51,611千円増加したことによるものであります。
固定資産は751,569千円となり、前連結会計年度末と比べ59,389千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエアが25,554千円、繰延税金資産が11,403千円減少したことによるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は3,194,033千円となり、前連結会計年度末と比べ173,454千円の増加となりました。
流動負債は2,246,913千円となり、前連結会計年度末と比べ295,135千円の増加となりました。これは主に、短期借入金が257,000千円、預り金が33,168千円増加したことによるものであります。
固定負債は947,119千円となり、前連結会計年度末と比べ121,681千円の減少となりました。これは主に、長期借入金が121,877千円減少したことによるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産は267,633千円となり、前連結会計年度末と比べ85,701千円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を85,539千円計上したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期は当初策定した業績予想の範囲内であると認識しているため、現時点では2023年5月9日の「2023年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想数値から変更はありません。
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,172,994 |
1,120,723 |
|
売掛金 |
261,496 |
270,206 |
|
営業貸付金 |
469,074 |
602,595 |
|
商品 |
236,489 |
254,544 |
|
貯蔵品 |
1,174 |
1,039 |
|
リース債権及びリース投資資産 |
312,378 |
363,989 |
|
その他 |
110,000 |
97,135 |
|
貸倒引当金 |
△653 |
△137 |
|
流動資産合計 |
2,562,954 |
2,710,097 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
108,391 |
108,391 |
|
減価償却累計額 |
△33,860 |
△35,817 |
|
建物附属設備(純額) |
74,531 |
72,574 |
|
車両運搬具 |
18,161 |
18,161 |
|
減価償却累計額 |
△17,815 |
△17,902 |
|
車両運搬具(純額) |
345 |
258 |
|
工具、器具及び備品 |
133,200 |
133,018 |
|
減価償却累計額 |
△72,300 |
△77,208 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
60,900 |
55,809 |
|
建設仮勘定 |
4,072 |
3,258 |
|
有形固定資産合計 |
139,850 |
131,901 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
264,355 |
238,801 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
28,800 |
29,600 |
|
顧客関連資産 |
10,133 |
8,233 |
|
のれん |
143,420 |
137,789 |
|
その他 |
931 |
855 |
|
無形固定資産合計 |
447,641 |
415,279 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
163,478 |
152,075 |
|
その他 |
63,393 |
55,672 |
|
貸倒引当金 |
△3,404 |
△3,359 |
|
投資その他の資産合計 |
223,467 |
204,389 |
|
固定資産合計 |
810,959 |
751,569 |
|
資産合計 |
3,373,914 |
3,461,667 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
37,575 |
20,064 |
|
短期借入金 |
714,000 |
971,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
498,472 |
490,884 |
|
未払金 |
152,843 |
142,374 |
|
未払費用 |
76,658 |
81,669 |
|
未払法人税等 |
11,666 |
1,519 |
|
未払消費税等 |
9,314 |
26,187 |
|
契約負債 |
62,739 |
72,497 |
|
預り金 |
360,601 |
393,769 |
|
賞与引当金 |
19,682 |
20,961 |
|
その他 |
8,223 |
25,985 |
|
流動負債合計 |
1,951,778 |
2,246,913 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,047,807 |
925,930 |
|
資産除去債務 |
20,993 |
21,017 |
|
繰延税金負債 |
- |
171 |
|
固定負債合計 |
1,068,800 |
947,119 |
|
負債合計 |
3,020,579 |
3,194,033 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
477,522 |
477,522 |
|
資本剰余金 |
396,490 |
396,490 |
|
利益剰余金 |
△491,036 |
△576,576 |
|
自己株式 |
△29,802 |
△29,802 |
|
株主資本合計 |
353,173 |
267,633 |
|
非支配株主持分 |
161 |
- |
|
純資産合計 |
353,335 |
267,633 |
|
負債純資産合計 |
3,373,914 |
3,461,667 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
|
売上高 |
577,995 |
767,354 |
|
売上原価 |
330,993 |
381,648 |
|
売上総利益 |
247,002 |
385,705 |
|
販売費及び一般管理費 |
446,761 |
442,255 |
|
営業損失(△) |
△199,759 |
△56,549 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
0 |
|
受取賃貸料 |
184 |
- |
|
助成金収入 |
274 |
- |
|
その他 |
6 |
122 |
|
営業外収益合計 |
465 |
122 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
2,584 |
4,762 |
|
株式報酬費用消滅損 |
- |
11,597 |
|
その他 |
179 |
58 |
|
営業外費用合計 |
2,764 |
16,418 |
|
経常損失(△) |
△202,057 |
△72,845 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
14 |
|
特別損失合計 |
- |
14 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△202,057 |
△72,860 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,033 |
1,265 |
|
法人税等調整額 |
△56,906 |
11,575 |
|
法人税等合計 |
△55,872 |
12,840 |
|
四半期純損失(△) |
△146,185 |
△85,701 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
- |
△161 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△146,185 |
△85,539 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△146,185 |
△85,701 |
|
四半期包括利益 |
△146,185 |
△85,701 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△146,185 |
△85,539 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
△161 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
四半期連結損益 計算書計上額 |
||
|
|
ウェルネス事業 |
ファイナンシャル事業 |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
ソフトウェア |
105,684 |
- |
105,684 |
105,684 |
|
機材・消耗品 |
54,683 |
- |
54,683 |
54,683 |
|
コンサルティング |
147,760 |
- |
147,760 |
147,760 |
|
請求代行 |
67,373 |
- |
67,373 |
67,373 |
|
健康サポート |
11,841 |
- |
11,841 |
11,841 |
|
保険代理店 |
- |
109,950 |
109,950 |
109,950 |
|
IFA (金融商品仲介業) |
- |
73,933 |
73,933 |
73,933 |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
顧客との契約から生じる収益 |
387,342 |
183,884 |
571,227 |
571,227 |
|
その他の収益 (注)1 |
6,768 |
- |
6,768 |
6,768 |
|
外部顧客への売上高 |
394,111 |
183,884 |
577,995 |
577,995 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
394,111 |
183,884 |
577,995 |
577,995 |
|
セグメント損失(△) |
△191,401 |
△8,357 |
△199,759 |
△199,759 |
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
四半期連結損益 計算書計上額 |
||
|
|
ウェルネス事業 |
ファイナンシャル事業 |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
ソフトウェア |
97,326 |
- |
97,326 |
97,326 |
|
機材・消耗品 |
39,051 |
- |
39,051 |
39,051 |
|
コンサルティング |
160,641 |
- |
160,641 |
160,641 |
|
請求代行 |
86,794 |
- |
86,794 |
86,794 |
|
健康サポート |
151,771 |
- |
151,771 |
151,771 |
|
保険代理店 |
- |
118,387 |
118,387 |
118,387 |
|
IFA (金融商品仲介業) |
- |
66,320 |
66,320 |
66,320 |
|
その他 |
- |
1,020 |
1,020 |
1,020 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
535,584 |
185,728 |
721,312 |
721,312 |
|
その他の収益 (注)1 |
46,041 |
- |
46,041 |
46,041 |
|
外部顧客への売上高 |
581,626 |
185,728 |
767,354 |
767,354 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
581,626 |
185,728 |
767,354 |
767,354 |
|
セグメント損失(△) |
△22,770 |
△33,779 |
△56,549 |
△56,549 |
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」というブランドパーパスを掲げ、予防医療と金融サービスの提供を事業の柱とし、「からだ」と「おかね」という人生における2つの大きな『不安』をなくしていくことで、誰もが心から豊かで前向きになる『Wellness Life』が溢れる社会を実現していきます。
これまで当社グループの報告セグメントは、「接骨院ソリューション事業」と「金融サービス事業」に区分しておりますが、事業内容をより明確に表現することを目的として、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの「接骨院ソリューション事業」を「ウェルネス事業」に、「金融サービス事業」を「ファイナンシャル事業」に名称を変更いたします。
また、ウェルネス事業セグメント内に「健康サポート」を新設して、従来「機材・消耗品」に含めていた当社ヘルスケアブランドであるDr.Supporter及び株式会社IFMC.にて提供する商品・サービスを「健康サポート」に含めております。この変更は、当社グループとして、IFMC.技術を用いた製品の販売を中心として、消費者向け商品の販売に注力していくためであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
(譲渡制限付株式報酬としての新株式発行)
当社は、2023年7月11日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行(以下「本株式発行」)を行うことを決議し、以下の通り、2023年7月31日に払込手続きが完了いたしました。
新株式発行の概要
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(1)払込期日 |
2023年7月31日 |
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(2)発行する株式の種類及び総数 |
当社普通株式 75,600株 |
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(3)発行価額 |
1株につき1,880円 |
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(4)発行総額 |
142,128,000円 |
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(5)株式の割当ての対象者及びその人数並びに割当てる株式の数 |
当社の取締役(社外取締役含む)6名 36,000株 当社の監査役 3名 5,700株 当社子会社の取締役 13名 30,300株 当社子会社の監査役 2名 3,600株 |
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(6)その他 |
本新株発行については、金融商品取引法による 有価証券届出書を提出しております。 |