2021年5月13日に公表いたしました通期業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)につきましては、ウィズコロナ状態は継続するものの医薬関連・エレクトロニクス関連材料の需要拡大を追い風として堅調な売上の増加を予想しておりました。一方、原料調達の不透明感や在宅勤務などの営業活動の変化といったコロナ禍による影響が未知であったことから、やや保守的に業績予想を見積もっておりました。
しかしながら、医薬関連・エレクトロニクス関連材料の量産ステージ製品を中心に期初の想定を上回る需要が生じました。また、継続した設備投資、人的投資により生産能力を向上してきたことから、これら需要の取り込みに成功いたしました。その結果、2022年3月期の業績が、前回予想を上回る見込みとなりましたので、通期業績予想を修正することといたしました。
※本資料に記載されている業績予想に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる場合があります。