(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第1四半期累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期損益計算書計上額

(注)2

ヘルスケア
セールス事業

メディカルケア
セールス事業

ヘルスケアマーケティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,037,990

660,383

187,789

1,886,163

1,886,163

  セグメント間の内部売上高

 又は振替高

1,037,990

660,383

187,789

1,886,163

1,886,163

セグメント利益

163,157

45,235

5,989

214,381

85,015

129,365

 

(注)1.セグメント利益の調整額 85,015千円は報告セグメントに含まれない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
 なお、当該変更による、セグメント利益に与える影響はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。

 

 

(単位:千円)

 

 

当第1四半期累計期間

 

 

(自:2021年6月1日

 

 

   至:2021年8月31日)

ヘルスケアセールス事業

 

酵水素328選 生サプリ

537,250

 

酵水素328選 スムージー

500,740

 

小計

1,037,990

メディカルケアセールス事業

 

防風通聖散

554,957

 

ホワイピュア

77,804

 

その他

27,621

 

小計

660,383

ヘルスケアマーケテイング事業

 

広告代理業

138,812

 

卸売業

48,977

 

小計

187,789

 

合計

1,886,163

 

(注)当第1四半期累計期間の四半期損益計算書に計上している売上高1,886,163千円は、大部分が一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益であります。広告代理業に含まれるキャスティングは、一定の期間にわたり顧客に移転されるサービスから生じる収益であるため、一定期間にわたり収益を認識しておりますが、その金額に重要性がないため、区分して記載することを省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第1四半期累計期間

(自  2021年6月1日

至  2021年8月31日)

1株当たり四半期純利益

17円10銭

(算定上の基礎)

 

  四半期純利益(千円)

66,293

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

66,293

  普通株式の期中平均株式数(株)

3,877,761

 

 

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

15円85銭

(算定上の基礎)

 

四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

305,268

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注)1.当社は、2021年8月27日に東京証券取引所マザーズに上場したため、当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から当第1四半期会計期間末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

2.当社は、2021年7月7日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

当会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

 

(重要な後発事象)

株式取得(子会社化)による基本合意締結

当社は、2021年10月15日開催の取締役会において、販促支援・物流アウトソーシング事業を展開する株式会社アルファラン(以下「アルファラン」という。)の全株式を取得し、子会社化することを目的とした基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。

1.株式取得の目的

 当社は、ヘルスケアテックカンパニーとして、デジタル技術の活用により、人々の幸福な生活に欠かせない医療・ヘルスケア領域の革新に取り組んでおります。自社開発のオリジナル健康食品・医薬品等のEC・通販事業の運営、及びヘルスケアメーカーの販促支援事業を展開するとともに、EC・通販事業の非対面ビジネスで培ったノウハウを活かし、オンライン診療・オンライン服薬指導、そして処方箋医薬品の宅配までをワンストップで提供可能な医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を提供しております。

アルファランは、『「情報物流」でマーケティングを変革する』の経営理念のもと、EC・通販事業者を顧客とするダイレクトメーリング(DM)・メール便の企画・デザイン・発送代行・WEBマーケティングなどの販促支援事業や、商品の保管・在庫管理・発送代行などの物流アウトソーシング事業を展開しております。

アルファランが手掛けるDM発送数は月間300万通以上にのぼり、特に決済系DMにおいては、取引先にGMOペイメントゲートウェイ株式会社や株式会社ネットプロテクションズ等の大手決済会社を有し、有力なポジションを構築しております。

この度のアルファラン子会社化により、同社の強みであるデザイン性や企画性に富んだオンライン・オフラインマーケティングノウハウを活用し、当社の「SOKUYAKU」サービスを導入している医療機関や薬局に対するマーケティング支援サービスという新たな事業の創出を目指します。これまで、医療機関に対する「SOKUYAKU」導入営業にあたり、テスト的にアルファランに医療機関向けDMの企画・制作・発送にわたる販促支援施策を委託したところ、同施策に対する医療機関からの反応が極めて良好であったことから、アルファランのマーケティングノウハウは、従来のEC・通販事業者向けのみならず、医療機関向けのマーケティング支援にも応用ができるものと判断いたしました。

なお、アルファランの子会社化により、当社が取り扱う健康食品・医薬品等のEC・通販事業におけるプロモーション施策・CRM(※)施策の更なる拡充や、当社のヘルスケアマーケティング事業の取引先であるEC・通販事業者に対する新たな営業ツールとしての活用・取引先への横展開等につきましても、アルファランの本来の事業領域であることから実施可能となります。

以上のように、アルファランを子会社化することが当社の更なる事業拡大・競争力強化に繋がるものと判断されたことから、アルファランの株式取得(子会社化)に関する基本合意書を締結いたしました。

  (※)CRM:Customer Relationship Managementのこと。

       当社既存会員の顧客満足度をさらに高めるためのフォローアップ諸施策をいう。

2.子会社化する対象会社

会社名  株式会社アルファラン

設立日  2005年7月13日

代表者  福嶋 義洋

事業内容 ダイレクトメールマーケティング事業(デザイン企画・印刷・発送代行)

ウェブマーケティング事業(デザイン企画・制作・運用)、物流・フルフィルメント代行

資本金  20百万円

売上高  3,884百万円(2021年5月期)

総資産  461百万円(2021年5月期)

 

3.株式取得の概要

相手先氏名    福嶋 義洋

取得株式数    400株

取得後の持分比率 100%

支払資金調達方法 自己資金

 

4.今後の日程

基本合意書締結日   2021年10月15日

株式譲渡契約締結日  2021年11月12日迄(予定)

株式譲渡実行日    2021年11月30日迄(予定)

 

5.その他重要な特約等がある場合にはその内容

  該当事項はございません。

 

 

株式取得(子会社化)による基本合意締結

当社は、2021年10月15日開催の取締役会において、「くすりのインディアン」等の医薬品等のECサイト運営・卸売販売・調剤薬局事業を展開する株式会社シーディ(以下「シーディ」という。)及びオリジナル医薬品等の企画・開発・製造を行う株式会社バイオセーフ(以下「バイオセーフ」という。)の全株式を取得し、子会社化することを目的とした基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。

 

1.株式取得の目的

 当社は、ヘルスケアテックカンパニーとして、デジタル技術の活用により、人々の幸福な生活に欠かせない医療・ヘルスケア領域の革新に取り組んでおります。自社開発のオリジナル健康食品・医薬品等のEC・通販事業の運営、及びヘルスケアメーカーの販促支援事業を展開するとともに、EC・通販事業の非対面ビジネスで培ったノウハウを活かし、オンライン診療・オンライン服薬指導、そして処方箋医薬品の宅配までをワンストップで提供可能な医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を提供しております。誰もが自分自身にあった適切な医療サービスを、容易かつタイムリーに受けられる社会の実現を目指しております。
 シーディは、『「美容と健康」を通じてお客様の人生を豊かにする。』との経営理念に基づき、楽天、Yahoo!ショッピング、AmazonといったECモールにおいて、医薬品のECサイト「くすりのインディアン」「@Buddy」「おくすり本舗」の運営、医薬品の卸販売、及び調剤薬局の運営を通じて、設立から40年にわたり「美容と健康」に資する商品を提供し続けております。シーディは、累計顧客数500万人を超える強固な顧客基盤を有するとともに、「くすりのインディアン」は、Yahoo!ショッピングにおいて、年間ベストストア医薬品部門にて2018年第1位、2019年第3位、2020年第2位と、3年連続でトップ3内に選出されるなど、高い評価を受けております。
 一方、バイオセーフは、シーディが運営する医薬品ECサイト「くすりのインディアン」等で販売するオリジナル医薬品等の企画・開発・製造を担っております。バイオセーフは、『「健康」と「美」毎日の食を考える。』との経営理念のもと、市況のトレンドや顧客の嗜好を適時に捉えながら、独自のネットワークを活用し、原料の調達から製品化までを高速かつ一気通貫で企画・開発・製造するノウハウを有しており、これまでに1,000を超えるオリジナル医薬品等の企画・開発・製造を手掛けてまいりました。さらに同社が開発したオリジナル医薬品等は、yahoo!ショッピングランキングのカテゴリー別デイリーランキングやウィークリーランキングで1位を獲得するなど、機能性・トレンド性・リーズナブルな価格設定等の観点で、顧客から高い評価を受けております。
 この度のシーディ及びバイオセーフの子会社化により、当社は、シーディが有する累計500万人を超える顧客基盤、並びにバイオセーフが有するオリジナル医薬品の企画・開発・製造機能の獲得を通じて、顧客基盤の更なる拡充と健康食品・医薬品等の当社自社商品クロスセルによる収益向上、及び当社の医薬品通販事業におけるオリジナル医薬品の開発力強化・開発スピードの向上に繋がるものと考えております。
 また、シーディ及びバイオセーフが有するオリジナル医薬品の企画・開発・製造・販売に関する知見・経験と当社が培ってきた自社ECサイトの構築・運用ノウハウを融合し、ECモールへの出店のみならず、シーディ及びバイオセーフが取り扱うオリジナル医薬品等の自社ECサイトを開設することで、定期顧客獲得によるサブスクリプション型収益モデルの構築も新たに目指します。
 さらに、当社の「SOKUYAKU」アプリ内で一般医薬品等の購入ができるECサイトを実装するなど、メディカルケアセールス事業の収益基盤強化につながる取り組みも推進していく予定です。
 以上のように、シーディ及びバイオセーフを子会社化することが当社の更なる事業拡大・競争力強化に繋がるものと判断されたことから、シーディ及びバイオセーフの株式取得(子会社化)に関する基本合意書を締結いたしました。

 

2.子会社化する対象会社

会社名  株式会社シーディ

設立日  1981年3月5日

代表者  柴田 恭志 土佐林 秀樹

事業内容 医薬品等のECサイト運営、医薬品卸販売事業、調剤薬局運営

資本金  30百万円

売上高  847百万円(2021年5月期)

総資産  142百万円(2021年5月期)

 

会社名  株式会社バイオセーフ

設立日  1992年12月18日

代表者  柴田 健太朗

事業内容 医薬品等の企画・開発・製造

資本金  10百万円

売上高  331百万円(2020年10月期)

総資産  53百万円(2020年10月期)

 

3.株式取得の概要

相手先氏名    柴田 恭志 他3名

取得株式数    60,000株(株式会社シーディ)

           200株(株式会社バイオセーフ)

取得後の持分比率 100%

支払資金調達方法 自己資金

 

4.今後の日程

基本合意書締結日   2021年10月15日

株式譲渡契約締結日  2021年11月12日迄(予定)

株式譲渡実行日    2021年11月30日迄(予定)

 

5.その他重要な特約等がある場合にはその内容

  該当事項はございません。

 

 

 

第2回新株予約権の行使による増資

当第1四半期会計期間終了後、2021年9月30日までの間に、当社が2017年2月13日に発行した第2回新株予約権の一部の権利行使が行われております。当該新株予約権行使の概要は以下の通りであります。

(1)行使された新株予約権の個数  127個

(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 127,000株

(3)資本金増加額         9,696千円

(4)資本準備金増加額       9,696千円

 

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。