【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

当社は、当第1四半期連結会計期間において、株式会社ECスタジオの株式を取得し、連結子会社化したことにより、当第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めております。

 

 

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の影響

 当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれん償却額及び顧客関連資産償却額は、次のとおりであります。

 

 

当第1四半期連結累計期間

(自2022年6月1日

2022年8月31日)

減価償却費

4,138

千円

のれん償却額

41,342

千円

顧客関連資産償却額

7,714

千円

 

 

(株主資本等関係)

当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日  至 2022年8月31日)

1  配当金支払額

  該当事項はありません。

 

2  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

1.取得による企業結合

当社は、2022年7月15日開催の取締役会において、株式会社ECスタジオ(以下「ECS」という。)を子会社化することを決議し、2022年7月22日付で当該株式を取得し子会社化いたしました。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

 被取得企業の名称 株式会社ECスタジオ

 事業の内容    ECサイト運営、商品企画・販売等

 

② 企業結合を行った主な理由

 ECSは、ボディケア商品を中心とした「WEEED」、サプリメントブランド「fine base」、ボディメイクプロテイン・サプリ「FINE SPORTS」等の化粧品やサプリメントの自社D2Cブランドを展開しております。

  ECSを子会社化することにより、当社は健康食品、化粧品分野における取扱商品のポートフォリオ拡充、20代を中心とする新たな顧客層の開拓が実現いたします。さらに、ECSが有するWeb広告、マイクロインフルエンサーの活用ノウハウや運営体制、人材を取り入れることで、既存の通販事業におけるWeb・SNS広告の強化などの相乗効果も期待できることから、当社グループの更なる収益力強化・事業拡大・企業価値向上に繋がるものと判断し、本件株式取得を決定いたしました。

 

③ 企業結合日

   2022年7月22日(株式取得日)

 2022年7月1日(みなし取得日)

 

④ 企業結合の法的形式

   現金を対価とする株式の取得

 

⑤ 結合後企業の名称

   変更はありません。

 

⑥ 取得する議決権比率

   70.0%

 

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

   当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。

 

  (2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

      2022年7月1日から2022年8月31日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

  取得の対価

  現金

1,274,839千円

 

 

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等    58,645千円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

883,628千円

なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。

③ 償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却