【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

当社は、第1四半期連結会計期間において、株式会社ECスタジオの株式を取得し、連結子会社化したことにより、第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めております。

 

 

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の影響

 当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれん償却額及び顧客関連資産償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自2021年6月1日

2022年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自2022年6月1日

2023年2月28日)

減価償却費

5,812

千円

13,492

千円

のれんの償却額

21,666

千円

130,211

千円

顧客関連資産償却額

千円

38,795

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日  至 2022年2月28日)

1  配当金支払額

  該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末 日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

(1) 当社は、2021年8月27日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。株式上場にあたり、2021年8月26日を払込期日とする公募増資による新株式750,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,445,550千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間において新株予約権の権利行使が行われ、資本金及び資本剰余金がそれぞれ9,696千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金1,481,623千円、資本剰余金1,464,623千円となりました。

(2) 当社は、2021年12月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式200,000株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において、自己株式が452,200千円となりました。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日  至 2023年2月28日)

1  配当金支払額

  該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末 日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

 当社は、2022年8月1日開催の取締役会において、2022年8月30日開催の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少に係る議案を付議することを決議し、同株主総会で承認され、2022年10月14日にその効力が発生しました。これにより、資本金が1,437,191千円、資本準備金が1,420,191千円減少しております。

 また、当第3四半期連結累計期間において新株予約権の権利行使が行われ、資本金及び資本剰余金がそれぞれ115,675千円増加しております。

 この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金165,462千円、資本剰余金3,022,845千円となりました。

 

 

 

(企業結合等関係)

 (企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)

1  株式会社アルファラン

 2021年12月10日に行われた株式会社アルファランとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。

 

2  AIGATEキャリア株式会社

 2021年12月28日に行われたAIGATEキャリア株式会社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。

 

3  株式会社イーエックス・パートナーズ

 2022年3月31日に行われた株式会社イーエックス・パートナーズとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映され、のれん163,620千円、顧客資産105,849千円、繰延税金負債36,613千円、非支配株主持分27,153千円に配分されました。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、「のれん」が60,754千円、「繰延税金資産」が3,691千円減少し、無形固定資産の「その他(顧客関連資産)」が103,202千円、「繰延税金負債」が32,006千円、「非支配株主持分」が6,750千円増加しております。