(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

メディカルケア

セールス事業

ヘルスケア
セールス事業

ヘルスケアマーケティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,894,568

2,561,971

1,992,274

7,448,815

7,448,815

 セグメント間の内部

  売上高又は振替高

27,214

27,214

27,214

2,894,568

2,561,971

2,019,489

7,476,029

27,214

7,448,815

セグメント利益

134,356

665,760

45,350

845,466

269,990

575,475

 

(注)1.セグメント利益の調整額△269,990千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び子会社株式の取得関連費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 当第3四半期連結会計期間において、株式会社アルファラン及びAIGATEキャリア株式会社の全株式を取得し連結子会社といたしました。これに伴い、「メディカルケアセールス事業」セグメント及び「ヘルスケアマーケティング事業」セグメントにおいてのれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は、 「メディカルケアセールス事業」セグメントで184,612千円、「ヘルスケアマーケティング事業」セグメントで286,006千円でありますが、当該のれんの金額は暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分が反映された金額であります。この暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの金額の修正は生じておりません。

 また、当第3四半期連結会計期間において、ヘアケア・ボティケアブランド「LILAY(リレイ)」シリーズの事業の譲受をいたしました。これに伴い、「ヘルスケアマーケティング事業」セグメントにおいてのれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は70,505千円であります。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

メディカルケア
セールス事業

ヘルスケア
セールス事業

ヘルスケアマーケティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,843,656

3,010,136

3,867,176

12,720,969

12,720,969

  セグメント間の内部

 売上高又は振替高

458

138,837

139,296

139,296

5,844,115

3,010,136

4,006,014

12,860,265

139,296

12,720,969

セグメント利益

又は損失(△)

576,157

251,689

19,064

305,403

385,020

690,424

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△385,020千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び子会社株式の取得関連費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「メディカルケアセールス事業」セグメントにおいて、前第4四半期連結会計期間に株式会社イーエックス・パートナーズの株式を取得し、連結子会社としたことについて、取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額が暫定的に算出した225,933千円から163,620千円に変動しております。

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

 

 

(単位:千円)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自2021年6月1日

当第3四半期連結累計期間

(自2022年6月1日

 

 

  至2022年2月28日

    至2023年2月28日

メディカルケアセールス事業

 

SOKUYAKU

416,694

2,329,404

 

医薬品D2C

2,477,874

3,514,251

 

小計

2,894,568

5,843,656

ヘルスケアセールス事業

 

健康食品D2C

2,561,971

2,264,303

 

化粧品D2C

-

745,832

 

小計

2,561,971

3,010,136

ヘルスケアマーケティング事業

1,992,274

3,867,176

 

合計

7,448,815

12,720,969

 

 

(注)当第1四半期連結累計期間より、連結グループ全体の収益認識の分解情報をより適切に反映させるため、メディカルケアセールス事業を「SOKUYAKU」「医薬品D2C」に、ヘルスケアセールス事業を「健康食品D2C」「化粧品D2C」に、ヘルスケアマーケティング事業を「ヘルスケアマーケティング事業」に区分して表示しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年6月1日

至  2022年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年6月1日

至  2023年2月28日)

(1)1株当たり四半期純利益又は

  1株当たり四半期純損失(△)

80円60銭

△131円07銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

352,531

△603,631

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

352,531

△603,631

  普通株式の期中平均株式数(株)

4,373,996

4,605,383

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

76円33銭

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

244,309

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(注) 1.当社は、2021年8月27日に東京証券取引所マザーズに上場したため、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から前第3四半期連結会計期間末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

     2.当社は、2021年7月7日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

     前結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。

   3.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。