【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1) 連結の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社サブスクリプション総合研究所、及び株式会社サブスコアを連結の範囲に含めております。

(2) 持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

減価償却費

115,509千円

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)
1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2019年6月25日開催の取締役会決議により、2019年7月24日を払込期日とした譲渡制限付株式報酬制度としての新株式の発行を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が8,101千円、資本準備金が8,101千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が492,675千円、資本剰余金が362,675千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△61円62銭

(算定上の基礎)

 

  親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△142,123

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(△)(千円)

△142,123

  普通株式の期中平均株式数(株)

2,306,616

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 (資金の借入)

 当社は、2020年2月13日開催の取締役会において、以下のとおり資金の借入を決議し実行いたしました。

 

1.資金の借入の理由

当社は、全てのサブスクリプションビジネスを取り込み得る将来的な拡販の可能性とそれに伴う企業成長を目指し、汎用製品である「Bplats® Platform Edition」を主力製品として事業投資を行ってまいりました。この製品戦略に関しましては、有力企業に採用されるなど実績を着実に積み重ねており、業態・業界を選ばずサブスクリプションビジネス事業者の支持を得ていることから日本企業のデジタル・トランスフォーメーションを支援するプラットフォームシステムとして着実な事業進捗を重ねております。

今後もこのような製品戦略を推し進めるべく経営資源の投下を行い収益力の強化を図っていくために、当面の事業資金として当社代表取締役社長である藤田健治から資金の借入を実行しております。

なお、翌事業年度以降に必要となる事業資金につきましては現在策定中の翌事業年度計画を踏まえ、金融機関からの借入により調達を行う予定です。

 

2.資金の借入の概要

 

 

藤田 健治

取締役会決議日

2020年2月13日

借入金額

150,000千円

借入利率(年利)

1.475%

借入実行日

2020年2月13日

期間

1年

返済方法

期限一括返済

担保提供資産等

無担保、無保証

借入先との関係

当社代表取締役社長であります。