第一部 【企業情報】

 

第2 【事業の状況】

2 【事業等のリスク】

(7) その他

(訂正前)

③ 繰越欠損金について

当社は、事業拡大のための積極的な人材投資等を行ってきたことから、最近5事業年度では第11期事業年度及び当事業年度において当期純損失を計上しており、当事業年度末日現在において216,066千円の繰越欠損金(税務上。以下本項において同じであります。)が存在しております。繰越欠損金は、一般的に将来の課税所得から控除することが可能であるため、繰越欠損金を利用することにより将来の税額を減額することができます。しかしながら繰越欠損金の利用額と利用期間には、税務上、一定の制限も設けられております。よって計画どおりに課税所得が発生しない場合、繰越欠損金を計画どおり利用できないこととなるため、通常の税率に基づく法人税等が課税されることになり、当期純利益やキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。

 

(訂正後)

③ 繰越欠損金について

当社は、事業拡大のための積極的な人材投資等を行ってきたことから、最近5事業年度では第11期事業年度及び当事業年度において当期純損失を計上しており、当事業年度末日現在において192,156千円の繰越欠損金(税務上。以下本項において同じであります。)が存在しております。繰越欠損金は、一般的に将来の課税所得から控除することが可能であるため、繰越欠損金を利用することにより将来の税額を減額することができます。しかしながら繰越欠損金の利用額と利用期間には、税務上、一定の制限も設けられております。よって計画どおりに課税所得が発生しない場合、繰越欠損金を計画どおり利用できないこととなるため、通常の税率に基づく法人税等が課税されることになり、当期純利益やキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。

 

 

第5 【経理の状況】

1 【連結財務諸表等】

(1) 【連結財務諸表】

【注記事項】
(税効果会計関係)

(訂正前)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)

 

67,858

千円

未払賞与

 

4,595

未払事業税

 

1,038

資産除去債務

 

459

減価償却超過額

 

32,663

株式報酬費用

 

3,721

その他

 

661

繰延税金資産小計

 

110,997

千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

 

△67,858

将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額

 

△43,139

評価性引当額小計

 

△110,997

繰延税金資産合計

 

千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

 

368

その他

 

116

繰延税金負債合計

 

485

千円

繰延税金負債純額

 

485

千円

 

 

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2020年3月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

9,741

7,619

50,496

67,858千円

評価性引当額

△9,741

△7,619

△50,496

△67,858 〃

繰延税金資産

  ― 〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

 

30.62

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

△0.18

住民税均等割

 

△0.61

評価性引当額の増減

 

△20.98

繰越欠損金の期限切

 

△18.31

その他

 

4.62

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

△4.84

 

 

(訂正後)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)

 

60,537

千円

未払賞与

 

4,595

未払事業税

 

1,038

資産除去債務

 

459

減価償却超過額

 

32,663

株式報酬費用

 

3,721

その他

 

661

繰延税金資産小計

 

103,676

千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

 

△60,537

将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額

 

△43,139

評価性引当額小計

 

△103,676

繰延税金資産合計

 

千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

 

368

その他

 

116

繰延税金負債合計

 

485

千円

繰延税金負債純額

 

485

千円

 

 

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2020年3月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

9,741

7,619

43,175

60,537千円

評価性引当額

△9,741

△7,619

△43,175

△60,537 〃

繰延税金資産

  ― 〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

 

当連結会計年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

 

30.62

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

△0.18

住民税均等割

 

△0.61

評価性引当額の増減

 

△16.78

繰越欠損金の期限切

 

△18.16

その他

 

0.27

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

△4.84

 

 

 

2 【財務諸表等】

(1) 【財務諸表】

【注記事項】
(税効果会計関係)

(訂正前)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2019年3月31日)

 

当事業年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 税務上の繰越欠損金(注)

58,930

千円

 

66,159

千円

 未払賞与

4,029

 〃

 

4,595

 〃

 未払費用

599

 〃

 

 〃

 未払地代家賃

1,148

 〃

 

 〃

 未払事業税

1,463

 〃

 

873

 〃

 資産除去債務

2,387

 〃

 

459

 〃

 減価償却超過額

16,541

 〃

 

32,255

 〃

 株式報酬費用

 〃

 

3,721

 〃

 関係会社株式

 〃

 

1,525

 〃

 その他

245

 〃

 

647

 〃

繰延税金資産小計

85,344

千円

 

110,237

千円

 税務上の繰越欠損金に係る

 評価性引当額

△58,862

 〃

 

△66,159

 〃

 将来減算一時差異等の合計に係る

 評価性引当額

△15,229

 〃

 

△44,078

 〃

評価性引当額小計

△74,092

千円

 

△110,237

千円

繰延税金資産合計

11,252

千円

 

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務に対応する除去費用

417

千円

 

368

千円

 その他

 〃

 

116

 〃

繰延税金負債合計

417

千円

 

485

千円

繰延税金資産純額

10,834

千円

 

485

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度
(2019年3月31日)

 

当事業年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

30.62

 %

 

30.62

 %

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

10.49

 %

 

△0.18

 %

住民税均等割等

17.89

 %

 

△0.48

 %

評価性引当額の減少

△532.15

 %

 

△19.97

 %

繰越欠損金の期限切れ

398.94

 %

 

△17.54

 %

その他

△3.48

 %

 

4.01

 %

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△77.69

 %

 

△3.54

 %

 

 

 

(訂正後)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2019年3月31日)

 

当事業年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 税務上の繰越欠損金(注)

58,930

千円

 

58,838

千円

 未払賞与

4,029

 〃

 

4,595

 〃

 未払費用

599

 〃

 

 〃

 未払地代家賃

1,148

 〃

 

 〃

 未払事業税

1,463

 〃

 

873

 〃

 資産除去債務

2,387

 〃

 

459

 〃

 減価償却超過額

16,541

 〃

 

32,255

 〃

 株式報酬費用

 〃

 

3,721

 〃

 その他

245

 〃

 

647

 〃

繰延税金資産小計

85,344

千円

 

101,391

千円

 税務上の繰越欠損金に係る

 評価性引当額

△58,862

 〃

 

△58,838

 〃

 将来減算一時差異等の合計に係る

 評価性引当額

△15,229

 〃

 

△42,553

 〃

評価性引当額小計

△74,092

千円

 

△101,391

千円

繰延税金資産合計

11,252

千円

 

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務に対応する除去費用

417

千円

 

368

千円

 その他

 〃

 

116

 〃

繰延税金負債合計

417

千円

 

485

千円

繰延税金資産純額

10,834

千円

 

485

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度
(2019年3月31日)

 

当事業年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

30.62

 %

 

30.62

 %

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

10.49

 %

 

△0.18

 %

住民税均等割等

17.89

 %

 

△0.48

 %

評価性引当額の減少

△532.15

 %

 

△15.08

 %

繰越欠損金の期限切れ

398.94

 %

 

△17.54

 %

その他

△3.48

 %

 

0.89

 %

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△77.69

 %

 

△3.54

 %