第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

(1) 連結経営指標等

 

回次

第9期

第10期

第11期

第12期

第13期

決算年月

2015年12月

2016年12月

2017年12月

2018年12月

2019年12月

売上高

(千円)

834,339

経常損失(△)

(千円)

80,897

親会社株主に帰属する
当期純損失(△)

(千円)

374,257

包括利益

(千円)

376,597

純資産額

(千円)

209,258

総資産額

(千円)

409,161

1株当たり純資産額

(円)

97.90

1株当たり

当期純損失(△)

(円)

180.33

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

49.9

自己資本利益率

(%)

183.26

株価収益率

(倍)

4.8

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

238,226

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

55,332

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

113,680

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

135,968

従業員数

(名)

72

〔外、平均臨時
雇用者数〕

―〕

―〕

―〕

―〕

―〕

 

(注) 1.第13期より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、1株当たり純損失であるため記載しておりません。

 

 

 

(2) 提出会社の経営指標等

 

回次

第9期

第10期

第11期

第12期

第13期

決算年月

2015年12月

2016年12月

2017年12月

2018年12月

2019年12月

売上高

(千円)

498,617

554,679

735,513

845,498

810,845

経常利益

又は経常損失(△)

(千円)

32,865

22,854

82,118

16,971

55,922

当期純利益

又は当期純損失(△)

(千円)

45,623

11,457

70,956

64,345

349,137

持分法を適用した
場合の投資利益

(千円)

資本金

(千円)

220,000

230,000

230,000

366,926

375,521

発行済株式総数

(株)

普通株式

普通株式

普通株式

普通株式

普通株式

10,000

11,000

584,000

2,059,680

2,085,780

A種優先株式

A種優先株式

 

 

 

2,500

2,500

 

 

 

B種優先株式

B種優先株式

 

 

 

10,000

10,000

 

 

 

C種優先株式

C種優先株式

 

 

 

3,200

3,200

 

 

 

純資産額

(千円)

251,745

283,203

354,118

565,304

236,718

総資産額

(千円)

289,808

317,369

425,694

628,999

390,525

1株当たり純資産額

(円)

280.49

207.33

202.12

273.64

111.07

1株当たり配当額

(1株当たり中間配当額)

(円)

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益

又は当期純損失(△)

(円)

76.03

17.76

87.00

32.78

168.22

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

86.9

89.2

83.2

89.6

59.3

自己資本利益率

(%)

19.9

4.0

20.0

11.42

150.70

株価収益率

(倍)

34.01

5.1

配当性向

(%)

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

14,420

5,756

72,459

10,415

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

40,432

36,216

43,179

103,599

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

19,750

263,622

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

111,356

100,646

129,927

279,534

従業員数
〔外、平均臨時
雇用者数〕

(名)

36

38

48

64

71

-〕

-〕

-〕

-〕

-〕

株主総利回り

(%)

0.8

(比較指標:配当込みTOPIX)

(%)

(―)

(―)

(―)

(―)

(136.4)

最高株価

(円)

16,850

□ 5,616

1,740

最低株価

(円)

3,072

□ 1,024

810

 

 

(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については関連会社が存在していないため、記載しておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、第9期から第11期までの当社株式は非上場であり期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

4.第12期・第13期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、1株当たり純損失であるため記載しておりません

5.株価収益率は第9期から第11期までの当社株式が非上場であるため記載しておりません。

6.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を行っていないため、記載しておりません。

7.当社は、2017年12月5日付で普通株式1株につき20株の株式分割を、2018年9月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。当該株式分割が第9期の期首に行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。なお、定款に基づき優先株式の取得条項を行使したことにより、2017年11月10日付でA種優先株式2,500株、B種優先株式10,000株、C種優先株式3,200株を自己株式として取得し、その対価として普通株式をそれぞれ5,000株、10,000株、3,200株を交付しております。また、2017年11月17日に行われた当社取締役会決議により当社が取得し保有する種類株式の全てを消却しております。その結果、発行済株式総数は普通株式584,000株となっております。なお、当社は2017年12月4日開催の臨時株主総会において、種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。

8.第13期より連結財務諸表を作成しているため、第13期の持分法を適用した場合の投資利益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー及び現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。

9.最高・最低株価は、東京証券取引所マザーズにおける株価を記載しております。ただし、当社株式は2018年3月28日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、それ以前の株価については該当がありません。

10.当社株式は2018年3月28日付で東京証券取引所マザーズに上場したため、第9期から第12期までの株主総利回り及び比較指標については記載しておりません。

11.□印は、株式分割 (2017年12月5日付で1株につき20株の割合、2018年9月1日付で1株につき3株の割合)による権利落後の最高・最低株価を示しております。

 

 

2 【沿革】

年月

概要

2007年2月

東京都新宿区西新宿にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社を設立

 

ブログネットワークにて広告配信を開始

2007年8月

東京都港区南青山に本社移転

2007年10月

クチコミを広告に反映させる「ソーシャルバナー広告」を提供開始

2008年4月

東京都渋谷区東に本社移転

2009年12月

東京都渋谷区渋谷に本社移転

2012年4月

ソーシャルメディアを横断し影響力を測定する「ユーザーチャート」を提供開始

2012年10月

プライバシーマークの認証取得

2013年7月

ブランドのファンを活性化させる「アンバサダープログラム」を提供開始

2014年3月

アンバサダーに特化した登録管理/分析ツール「アンバサダーダッシュボード」をリリース

2015年5月

企業と質の高いブロガーをマッチングする「レビューズ」を提供開始

2016年1月

「アンバサダーダッシュボード」を大幅改善・刷新し、アンバサダー統合管理・分析ツールとして「アンバサダープラットフォーム」を提供開始

2016年3月

東京都港区虎ノ門に本社移転

2018年3月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2018年8月

テストマーケティングプラットフォーム「CATAPULT」を提供開始

2018年12月

台湾に海外子会社愛加樂股份有限公司を設立

2019年7月

株式会社クリエ・ジャパンを子会社化

 

 

 

3 【事業の内容】

当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を主軸事業としております。当事業について、機能追加や業務提携等の積極的な事業展開に加え、新規事業として、新商品やサービスにおける市場導入時の「販売」と「クチコミ話題化」を成果報酬型で支援するテストマーケティングプラットフォーム「CATAPULT(カタパルト)」の提供を開始してまいりました。

また、国内で蓄積したノウハウや技術開発を活かし、SNSの利用率が高くクチコミによるプロモーション需要が高まることが期待されるアジア市場において事業拡大を推し進めるため、台湾子会社である愛加樂股份有限公司を2019年1月より営業開始し、加えて、当社の主軸事業の更なる業容拡大が期待できると判断したため、動画ソリューションサービス「PRISM」(特許取得済特許第6147776号、国際特許出願中)を提供する株式会社クリエ・ジャパンを2019年7月1日付で子会社化致しました。

 

1.当社が提供するサービス

当社が提供するサービスは以下の3つのサービスを提供しております。

 


 

①ファン育成・活性化ソリューション

ファン育成・クチコミ活性化支援に関する主なサービスとして「アンバサダープログラム」があります。「アンバサダープログラム」ではアンバサダーの発見※/登録/分析/抽出/連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を基盤に、プログラム運用支援やクチコミの促進するための施策の企画・運営支援など、様々なサービスを提供しております。

アンバサダープログラムは、主に大手メーカーやサービス提供事業者に対して、一定期間ごとに契約を更新する形態で、中長期の取り組みを支援するサービスとして提供しております。

※アンバサダーの発見:アンバサダー登録者の影響力や発言データから貢献スコアの高い人を見つけます。

 

 

アンバサダープログラムの標準的な流れ

①告知

企業が保有する会員組織(メールマガジン、eコマース会員、企業の公式SNS登録者など)に登録しているファンにアンバサダープログラムの案内をメールなどで告知します。

 

②登録

ファンは当社が設置するアンバサダープログラム登録フォームからアンバサダー登録を行います。登録時に1人ひとりのSNSやブログの影響力やクチコミ貢献を分析します。

 

③企画募集・選出

企画に応募したアンバサダーを分析したデータを元に、熱量が高く貢献度の高い方を選出します。

 

④活性化支援

アンバサダー限定の機会(限定モニターやイベントへの招待など)を提供し、アンバサダープログラムを推進しております。

 

⑤クチコミ発生

アンバサダーから直接、SNSを通じて体験の感想や商品の特徴が伝わることで、友人や知人に影響を与えます。

 

⑥効果測定

当社ASPサービスであるアンバサダープラットフォームによるクチコミ(SNSなどの発言内の文字や画像)の分析やアンケート調査により効果測定を行います。

 

 

 

「アンバサダープログラム」は大手企業を中心に導入を拡大しており、同一企業での複数プログラムの導入や、中小規模の企業、自治体での導入など領域を拡大しております。

 

②テストマーケティングプラットフォーム

テストマーケティングプラットフォームである「CATAPULT(カタパルト)」では店舗接点を通じた「テスト販売」や「マーケティング分析」が可能な基盤を提供しております。

流通小売連携 : 独自テスト販売スペース、独自ファン組織、海外販路開拓

売場コミュニケーション : 独自什器による訴求、クチコミデータの活用、動画活用

プロモーション : ポップアップストア、体験イベント/モニター、イン/アウトバウンド施策

分析・データ共有 : POSデータ連携、AIカメラ分析、VDM分析

 

③パーソナライズド動画生成ソリューション

動画生成エンジンである「PRISM」※はユーザー情報をもとにサーバ上で自由に動画を組み合わせ合成することで、ユーザーの特性に最適化した動画を大量かつリアルタイムに生成し提供することが可能な動画ソリューションです。この技術により、利用者のニーズに沿った動画を活用して行うことが可能になり、購買促進や、解約率の低下といった課題を解決します。
※特許取得済 特許第6147776号、国際特許出願中

 

 

2.当社グループの強み

当社グループは、1人ひとりの情報発信力や企業や製品に対しての興味度合いを分析する「テクノロジー」と、「アンバサダーを活性化するためのノウハウ」によって差別化が図られています。

熱量や貢献度の高いアンバサダーの「発見」、アンバサダーによるクチコミの「活性化」、クチコミの成果を把握する「効果測定」において、独自の企画・運営ノウハウと登録・管理・分析が可能なテクノロジーにより、クライアント企業に今後のマーケティング活動に有用な情報を提供できます。

これら一連のサービスをネット上の参加企画である「オンライン施策(ネット)」だけでなく、イベントや商品開発プロジェクトなど「オフライン施策(リアル)」までワンストップで提供することができる点が当社の強みとなっております。

例として、ファンを招待する「イベント」や商品を試用してもらう「サンプリング」を実施する際に、応募者の中からクチコミの期待値が高いアンバサダーを分析したデータを元に選出することでプロモーションの「成果の見込み」をたてることが可能です。

また、実施後には参加者によるSNSやブログによるクチコミ有無、クチコミの拡がりや友人の反応を把握することが可能になっているため、施策の「成果を検証」できることが特徴です。

 

 

3.基幹テクノロジー「アンバサダープラットフォーム」の特徴

当社が提供するASPサービス※である「アンバサダープラットフォーム」は、アンバサダープログラムにおける、アンバサダーの発見/登録/分析/抽出/連絡を可能にする基幹システムであります。

同システムでは、ソーシャルメディア(SNSやブログ)の情報を対象に、アンバサダー1人ひとりの「影響力の測定」、「クチコミによる貢献度」を把握することが可能です。SNSやブログを通じて発信されるアンバサダーのクチコミを収集・分析することができます。

※ASPサービス:インターネットなどを通じて遠隔からソフトウエアを利用するサービスです。

 

●アンバサダープログラムにおけるクチコミの拡がりとスコアリングのイメージ図

 


 

「アンバサダープログラム」では活性化の取り組みを通じてクチコミを促進し、1人ひとりのアンバサダーによる貢献データを分析することで、プログラム全体の広告価値や、「貢献度の高いファン」を見つけることが可能となっております。

また、貢献度合いに応じてアンバサダーをグループ化、スコアリングすることで費用対効果の高いプロモーション活動を可能にしています。

 

 

「アンバサダープラットフォーム」の主な機能

①登録・管理・抽出機能

アンバサダー登録者の登録情報や活動データを元に特定条件での抽出や連絡を行うことができます。

 

②クチコミ分析機能(テキスト)

テキスト(文章)を対象に登録者のSNSやブログの発言の有無や友人への拡がり、反応データを元に多様な分析が可能です。

 

③クチコミ分析機能(画像)

機械学習のテクノロジーを活用することで、「文字」だけでなくアンバサダーがSNSに投稿する「画像」の中身を分析することが可能です。

 

④影響力分析機能

当社独自のアルゴリズムによりブログやSNSの影響力をレベルで判定する分析が可能です。

 

⑤マイページ機能

アンバサダー登録者ごとにマイページを用意しデジタルの会員証を発行することが可能です。会員証にアンバサダーの貢献度をポイントやランクで表示することが可能です。

 

⑥活動貢献スコアリング機能

クチコミや企画への参加といった活動をポイント化し、アンバサダー登録者ごとにポイントを付与したり、グループ分けすることが可能です。

 

⑦データインポート機能

企業が保有するSNSのアカウントデータや、eコマースの購買情報などを取り込み、統合・分析することが可能です。

 

 

 

4.クライアント企業における「アンバサダープログラム」導入のメリット

・ファン/満足/需要の可視化

「アンバサダープログラム」を通じてファンによる商品やサービスのクチコミを活性化することで、3つの可視化を行っています

①ファンの可視化

どの位の熱量や貢献をしているファンがいるのかを見つけることができます。

 

②満足や選択理由の可視化

アンバサダーが商品やサービスに満足した利用体験や「なぜ選んだのか」という選択理由など説得力をもって伝えることができます。

 

③需要の可視化

アンバサダーを起点に会話が生まれ、製品を「使ってみたい」「買いたい」などの友人・知人の需要が可視化できます。

 

 

 

・顧客生涯価値(ライフ・タイム・バリュー※)の向上

「アンバサダープログラム」への参加を通じて、商品選択への信頼・納得や企業への親近感を向上させることで、顧客(アンバサダーやファン)が他の競合商品への流出を軽減できるメリットがあります。

これにより、継続した購買が見込まれ、顧客生涯価値を高めることが可能です。

・キャンペーンの課題/商品開発におけるアイデアや改善点の抽出

従来企業単独で実施していた「商品開発」や「改善」への取り組みをアンバサダーと共に推進することで、より利用者視点での商品/サービス開発に繋げることができます。

 

※ライフ・タイム・バリュー:顧客が特定の企業やブランドと取引を始めてから終わるまでの期間内にどれだけの利益をもたらすのかを算出したもの。既存顧客重視の観点から注目されており、一般的に熱心な顧客ほど企業にもたらされる利益が大きいとされております。

 

5.「アンバサダープログラム」に参加するアンバサダーのメリットは次のとおりです。

・アンバサダー限定のイベントやモニタープログラムへの参加

イベントを通じて企業の担当者と直接話せたり、新商品をいち早く利用することができる。

・商品開発プロジェクトや企画会議への参加

アンバサダーと共同で商品開発や販促物の開発といった機会に参加することができる。 

・発信したクチコミが多くのファンへ露出される

発信したクチコミ(ブログ記事やSNSの投稿)が、企業が実施する広告やSNS公式アカウントで紹介・露出されることで貢献が評価される。

 

6.当社が提供するサービスメニュー

「アンバサダープログラム」は中長期での取り組みを前提としております。当社は、クライアント企業のアンバサダープログラムの企画・導入・運営サービスを提供し、対価を頂いております。

提供するサービスは毎月定額で発生する「ベース料金」と、プログラムごとで適切な時期に実施するイベントやキャンペーンなどの「施策料金」に分かれており、半年~1年単位で契約し、以降更新する形態となっております。

尚、「ベース料金」のサービス内容は「システム利用料・事務局運営料」となります。

また、「施策料金」で提供する主なサービス内容については次のとおりです。

 

・アンバサダーイベント

アンバサダーを会場などに呼び、新商品発表や講習会などを行います。当社はクライアント企業から運営委託を受けて開催します。アンバサダーにとって特別な体験の提供を行うことでアンバサダーを活性化しクチコミを促進します。

・アンバサダーサンプリング

多くのアンバサダーに商品を実際に使用してもらうために商品を提供・貸出します。商品の管理・梱包・発送・返却などクライアント企業に代わり当社にて行います。

・SNS投稿企画

SNSの利用者が参加できる投稿/投票型のwebキャンペーンをクライアント企業に代わって当社が企画・運営を行います。アンバサダー自身のSNSアカウントで参加することによりキャンペーンが拡散されるため、アンバサダーの投稿(クチコミ)を見た友人が更に参加することで、SNS上で話題が拡散する企画が実施可能です。

 

 事業系統図

 


・「Twitter」は、Twitter,Inc.の商標または登録商標です。

・「Facebook」は、Facebook,inc.の登録商標です。

・「Instagram」は、 Instagram, LLCの商標または登録商標です。

 

4 【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の所有(又は被所有)
割合(%)

関係内容

(連結子会社)

株式会社クリエ・ジャパン

東京都 港区

100,000千円

その他

100.0

債務保証

資金援助

役員の兼任 2名

(連結子会社)

愛加樂股份有限公司

台湾 台北市

10百万台湾ドル

アンバサダー事業

100.0

役員の兼務 2名

 

  (注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2.株式会社クリエ・ジャパン及び愛加樂股份有限公司は特定子会社であります。

3.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

 

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2019年12月31日現在

従業員数(名)

72

 

(注) 1.従業員数は就業人員であります。

2.当社グループは、「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。

 

 

(2) 提出会社の状況

 

 

 

2019年12月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

71

35.2

3.4

5,100

 

(注) 1.従業員数は就業人員であります。

2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。

3.当社は、「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。

 

(3) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。