1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

2021年12月14日付「有価証券届出書(通常方式)」にて記載しておりました調達資金の使途につき変更となったため、2022年11月14日に提出いたしました第16期第3四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)報告書の記載事項の一部を訂正するため本訂正報告書を提出するものであります。

2 【訂正事項】

第3 【提出会社の状況】

 1 【株式等の状況】

 (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

第3 【提出会社の状況】

 1 【株式等の状況】

 (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

(訂正前)

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2022年7月1日~

2022年9月30日

2,985,180

201,750

103,730

 

 

  (訂正後)

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2022年7月1日~

2022年9月30日

2,985,180

201,750

103,730

 

(注)1.2021年12月14日付「有価証券届出書(通常方式)」にて記載しておりました手取金の使途につき、下記のとおり変更が生じております。

 

(1)変更の理由

 当社では、2021年資金調達の開示で公表しておりますとおり、GX PARTNERS CO., LIMITEDを割当先とする第三者割当増資の資金使途計187百万円を以下のとおり充当することを掲げておりました。

①運転資金として80百万円

②システム開発費用/開発体制の強化として50百万円

③資本業務提携先への出資金、M&A資金として57百万円

このうち、①の用途として80百万円を運転資金に、②の用途として50百万円をアンバサダープラットフォームとLINEとの連携機能や外部システムとの連携機能の開発にすでに充当しているものの、残額57百万円は③の用途としては未充当の状態となっておりました。

 これに関して、2022年2月に発覚した当社役職員による不祥事により、一部顧客との契約解除があったことにより、売上実績が当初想定していた売上計画を下回って推移し、資金繰りの状況が悪化いたしました。これにより運転資金の需要が増大し、残額57百万円の一部を運転資金として充当しているものと認識したことから、下記のとおり、2021年資金調達の残額57百万円の支出時期及び資金使途を変更することといたしました。

 

【変更前】

具体的な使途

金額

支出予定時期

   運転資金

80百万円

2022年1月~2022年2月

   システム開発費用/開発体制の強化

50百万円

2022年1月~2022年12月

   資本業務提携先への出資金、M&A資金

57百万円

2022年1月~2022年12月

 

 

【変更後】

具体的な使途

金額

支出予定時期

   運転資金

128百万円

2022年1月~2022年6月

   システム開発費用/開発体制の強化

50百万円

2022年1月~2022年6月

③   資本業務提携先への出資金、M&A資金

9百万円

2022年1月~2022年12月