2021年12月14日付「有価証券届出書(通常方式)」にて記載しておりました調達資金の使途につき変更となったため、2022年11月14日に提出いたしました第16期第3四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)報告書の記載事項の一部を訂正するため本訂正報告書を提出するものであります。
訂正箇所は を付して表示しております。
(訂正前)
(訂正後)
(注)1.2021年12月14日付「有価証券届出書(通常方式)」にて記載しておりました手取金の使途につき、下記のとおり変更が生じております。
(1)変更の理由
当社では、2021年資金調達の開示で公表しておりますとおり、GX PARTNERS CO., LIMITEDを割当先とする第三者割当増資の資金使途計187百万円を以下のとおり充当することを掲げておりました。
①運転資金として80百万円
②システム開発費用/開発体制の強化として50百万円
③資本業務提携先への出資金、M&A資金として57百万円
このうち、①の用途として80百万円を運転資金に、②の用途として50百万円をアンバサダープラットフォームとLINEとの連携機能や外部システムとの連携機能の開発にすでに充当しているものの、残額57百万円は③の用途としては未充当の状態となっておりました。
これに関して、2022年2月に発覚した当社役職員による不祥事により、一部顧客との契約解除があったことにより、売上実績が当初想定していた売上計画を下回って推移し、資金繰りの状況が悪化いたしました。これにより運転資金の需要が増大し、残額57百万円の一部を運転資金として充当しているものと認識したことから、下記のとおり、2021年資金調達の残額57百万円の支出時期及び資金使途を変更することといたしました。