1 【有価証券届出書の訂正届出書の提出理由】

当社は、2021年12月9日開催の取締役会において決議しておりました第三者割当による新株式(以下「本新株式」といいます。)の発行、第三者割当による第10回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の発行(以下、これらを総称して「本件第三者割当」といいます。)について、払込期日である2022年12月28日に本新株式の割当予定株式2,444,445株のうち2,259,260株、本新株予約権の割当予定新株予約権50,370個(潜在株式数5,037,000株)のうち48,518個(4,851,800株)については払込の手続きが完了いたしましたが、割当予定先の1者であった鄭丁超氏に係る、本新株式の割当予定株式のうち185,185株、本新株予約権の割当予定新株予約権1,852個(185,200株)については払込が行われず、失権することとなりました。

本新株式及び本新株予約権の一部失権に係る経緯としまして、当該割当予定先である鄭丁超氏から本新株式及び本新株予約権の割当予定数に応じた払込がなされず、失権となったのは、払込日当日に鄭丁超氏から本新株式及び本新株予約権の割当予定数に応じた払込がなされていなかったため、当社から鄭丁超氏に確認をとったところ、2022年12月9日の発行にかかる取締役会決議以降、当社の株価が低迷し、発行価額270円に対し、2022年12月27日終値244円(約9%下方)、2022年12月27日安値225円(約16%下方)となる等、大幅に下落したことから、本新株式及び本新株予約権については、払込を全額取り止めたいとの意思表示があり、当社と鄭丁超氏の間で協議しましたが、払込はなされず、失権となりました。

なお、当社が2022年12月9日付で提出した有価証券届出書並びに2022年12月21日付で提出した有価証券届出書の訂正届出書に係る、上記の失権に関する記載事項の訂正については、訂正箇所・内容等を精査したうえで、改めて有価証券届出書の訂正届出書をご提出いたします。

 

 

2 【訂正事項】

当社が2022年12月9日付で提出した有価証券届出書並びに2022年12月21日付で提出した有価証券届出書の訂正届出書に係る、上記の失権に関する記載事項の訂正については、訂正箇所・内容等を精査したうえで、改めて有価証券届出書の訂正届出書をご提出いたします。

 

3 【訂正箇所】

当社が2022年12月9日付で提出した有価証券届出書並びに2022年12月21日付で提出した有価証券届出書の訂正届出書に係る、上記の失権に関する記載事項の訂正については、訂正箇所・内容等を精査したうえで、改めて有価証券届出書の訂正届出書をご提出いたします。