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2023年4月25日
各 位
上場会社名ブティックス株式会社
代表者代表取締役社長新村祐三
(コード番号9272
0
問合せ先責任者執行役員 管理本部長松島悟
(TEL03-6303-9431
通期業績予想の修正に関するお知らせ
ブティックス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 新村祐三 以下「当社」といいます)は、2022年5月10日「2022年3月期 決算短信」で公表いたしました2023年3月期通期業績予想を修正することとしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
業績予想の修正について
2023年3月期通期個別業績予想数値の修正(2022年4月1日~2023年3月31日)
当社は、前回の業績予想策定時に、1.商談型展示会事業において、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微となり、営業活動が正常化してリアル展のニーズが回復すること、2.ハイブリッド展示会事業においては、当社初のIT業界の展示会として、「バックオフィスDXPO」及び「フロントオフィスDXPO」を東京、大阪及びオンライン上で新規開催すること、3.M&A仲介事業においては、教育体制の整備・仕組化が浸透したことから、コンサルタントを大幅に増員し、案件の成約数増加に注力していくこと、これらにより、2023年3月期は2022年3月期と比べ、大幅な増収増益となる見込みである旨、発表しておりました。
この度、商談型展示会事業、及びハイブリッド展示会事業において、概ね前回の業績予想のとおり順調に推移していることに加え、M&A仲介事業において、中大型案件の成約が想定以上に増加したことから、売上高が前回の業績予想を更に上回る見込みです。
以上により、当社の2023年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は、前回業績予想を大幅に上回り、いずれも過去最高を計上する見込みです。
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)2,79070070044889.02
今回修正予想(B)3,047937934597119.30
増減額(B-A)257237234149
増減率(%)9.233.933.533.5
(ご参考)前期実績
(2022年3月期)
2,09158659134969.43
修正の理由
セグメントごとの見通し
セグメントごとの見通しは以下のとおりです。

(1)商談型展示会事業
商談型展示会事業においては、「CareTEX」及び「CareTEX One」の開催エリアの拡大及び出展規模の拡大に注力しております。
当事業年度においては、全国7エリアでの開催を予定しておりましたが、全出展小間数(*)の約5割を占める東京展をはじめ、全ての展示会の開催を無事完了いたしました。営業員の採用の遅れから出展小間契約の獲得に遅れが生じたものの、展示会関連サービスの提供等により、売上高は前回の業績予想のとおり順調に推移しております。
以上の結果、2023年3月期通期の商談型展示会事業の業績は、出展小間契約は1,565小間(前事業年度比13.1%増、前回発表予想比8.9%減)、売上高は865百万円(前事業年度比11.5%増、前回発表予想比0.5%増)、セグメント利益は228百万円(前事業年度比3.9%増、前回発表予想比0.2%増)を見込んでおります。
(*)出展小間数:出展社に貸し出すために仕切られたスペースの単位

(2)ハイブリッド展示会事業
ハイブリッド展示会事業においては、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした新発想のハイブリッド展示会である「DXPO」の開催に注力しております。
当事業年度においては、当社初となるIT業界において、2022年6月よりオンライン展(365日24時間開催)を開設する一方、「バックオフィスDXPO」及び「フロントオフィスDXPO」のリアル展の開催を、東京及び大阪で、無事完了いたしました。
以上の結果、2023年3月期通期のハイブリッド展示会事業の業績は、出展小間契約は1,197小間(前回発表予想比8.8%増)、売上高は406百万円(前回発表予想比0.9%減)、セグメント利益は133百万円(前事業年度は64百万円の損失、前回発表予想比33.7%増)を見込んでおります。

(3)M&A仲介事業
M&A仲介事業においては、自社開発した「M&A工程管理システム」による厳格な工程管理を行うことで、コンサルタント個人の経験や能力に依存しがちなM&Aの工程を「定型化」「可視化」し、コンサルタントを大量に採用した場合でも、案件進捗の確実性とスピードを担保することが可能となったことから、コンサルタントを大幅に増員し、案件の成約組数の増加に注力しております。
当事業年度においては、コンサルタントの採用が順調に推移し、計画どおり戦力化が進んでいることに加え、中大型案件の成約が想定以上に増加したことから、大幅な増収増益となる見込みです。
以上の結果、2023年3月期通期のM&A仲介事業の業績は、成約組数は144組(前事業年度比11.6%増、前回発表予想比12.2%減)、売上高は1,771百万円(前事業年度比35.4%増、前回発表予想比16.6%増)、セグメント利益は1,015百万円(前事業年度比31.0%増、前回発表予想比25.2%増)を見込んでおります。

(注)上記の業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。そのため、実際の業績は上記の予想とは異なる場合があります。
以 上
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