○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

10

(中間連結損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………

10

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(企業結合等関係) …………………………………………………………………………………………………

12

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

17

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の高まりなどを背景に緩やかな回復の動きを見せる一方で、資源・エネルギー高や物価上昇による消費への影響懸念や、為替の急激な変動、地政学リスクの高まり、世界経済の不確実性等により、先行き不透明な状況が継続しております。

当社グループが主に事業を行う介護業界においては、異業種からの新規参入による競争の激化や人材採用難の状況が継続していることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、全体として厳しい状況が続いております。この結果、介護事業所の再編が加速しており、M&Aによる事業承継への需要が高まっている状況にあります。また、我が国の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は年々上昇し、介護サービスの需要が拡大していることを背景として、介護高齢者マーケットへの参入意欲は引き続き旺盛であります。

このような環境のもと、当社グループは商談型展示会を開催することによって、単体事業としても収益を上げながら、来場者である介護事業者と出展社である各種サプライヤー(*1)、双方の決裁権限者の情報並びに業界特有の課題・ニーズに直接アクセスできる利点を活かし、M&A仲介を含む様々なサービスを提供していく独自のビジネスモデルを展開しております。

当中間連結会計期間において、展示会事業のうち介護分野におきましては、「CareTEX(*2)」及び商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を、前年度までの全国7エリア(東京都、大阪府、福岡県、宮城県、愛知県、神奈川県、北海道)での開催に加え、「CareTEX東京[夏]」及び「CareTEX One広島」を新規開催するため、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。また、介護・健康施術事業者と介護・健康施術関連サプライヤーに効率的かつ安全に配慮した新たな商談・マッチング機会を提供すべく、商談型オンライン展示会「CareTEX365オンライン」及び「からだケアEXPO365オンライン」を開催しております。

また、展示会事業のうちIT分野におきましては、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした、新発想のハイブリッド展示会「DXPO(読み:ディーエクスポ)」を、前年度までの東京、大阪、福岡、オンライン上での開催に加え、「DXPO東京[秋]」を新規開催するため、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。

M&A仲介事業におきましては、介護・医療・福祉・建設・IT分野における売主・買主の開拓及び案件成約に注力するとともに、新教育制度・新KPI管理手法の定着に取り組み、実務能力が高くかつ即戦力となる強固な人材の育成に取り組んでまいりました。

人材採用支援事業におきましては、新卒向け採用イベント「ジョブトラ」の開催・運営、求人企業への人材紹介に注力いたしました。

以上の結果、当第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)の経営成績は、売上高は1,429,060千円(前年同期比38.9%増)、営業利益は435,691千円(前年同期比187.5%増)、調整後営業利益(*3)は477,303千円(前年同期比140.4%増)、経常利益は436,376千円(前年同期比193.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は282,429千円(前年同期比207.2%増)となりました。

また、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は1,964,402千円(前年同期比20.1%増)、営業利益は126,378千円(前年同期は67,979千円の損失)、調整後営業利益は212,365千円(前年同期比724.1%増)、経常利益は126,548千円(前年同期は72,478千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は66,346千円(前年同期は74,622千円の損失)となりました。

第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)の経営成績

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期

連結会計期間

当第2四半期

連結会計期間

増減額

増減率

売上高

1,028,924

1,429,060

+400,135

38.9%

営業利益

151,553

435,691

+284,138

+187.5%

調整後営業利益

198,511

477,303

+278,791

+140.4%

経常利益

148,543

436,376

+287,832

+193.8%

親会社株主に帰属する

四半期純利益

91,939

282,429

+190,489

+207.2%

 

なお、当社グループが運営しているサービスのうち、展示会事業及び人材採用支援事業につきましては、売上高及び営業利益の計上が、展示会及びイベントの開催月に偏重いたします。展示会事業は第2四半期以降、人材採用支援事業は第4四半期に開催が集中していることから、展示会事業及び人材採用支援事業の売上高及び営業利益が、第2四半期以降に偏重する見通しです。

 

当中間連結会計期間における各セグメントの概況は、以下のとおりです。

 

(イ)展示会事業

展示会事業のうち介護分野におきましては、商談型展示会である「CareTEX」及び商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」並びに商談型オンライン展示会「CareTEX365オンライン」及び「からだケアEXPO365オンライン」の運営を行っております。当中間連結会計期間においては、2024年5月に仙台展、7月に福岡展及び東京展[夏]、9月に札幌展を開催いたしました。

展示会事業のうちIT分野におきましては、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした、新発想のハイブリッド展示会である「DXPO」の開催・運営を行っております。

ハイブリッド展示会「DXPO」とは、オンライン展の開設期間中(365日24時間)に並行してリアル展を年複数回開催し、リアル展の会期前1ヵ月及び会期後1ヵ月は、オンライン展でも集中的にマッチングすることで、「見込客獲得の量」と「商談の質」を高めつつ、かつ、年間を通じて継続的なマッチングの機会を提供するサービスです。

当中間連結会計期間におきましては、7月に東京展[夏]を開催いたしました。また、システム開発・セキュリティ・IT人材育成のための展示会「IT・情シスDXPO」を2025年3月に大阪で開催することを決定し、開催に向けた販促活動を行ってまいりました。

加えて、展示会関連サービスとして、ブース施工・運営支援のサービスを提供してまいりました。

 

〔展示会開催スケジュール〕 ※展示会名が、赤文字=介護・健康施術分野、青文字=IT分野

 

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以上の結果、介護分野、IT分野ともに展示会が拡大し出展小間数が増加したため、当第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)における展示会事業の売上高は867,757千円(前年同期比70.6%増)、セグメント利益は441,669千円(前年同期比122.2%増)となりました。

また、当中間連結会計期間においては、展示会事業の売上高は943,204千円(前年同期比40.1%増)、セグメント利益は246,547千円(前年同期比144.4%増)となりました。

 

第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)の経営成績(展示会事業)

(単位:千円)

 

前第2四半期

連結会計期間

当第2四半期

連結会計期間

増減額

増減率

売上高

508,548

867,757

+359,209

+70.6%

セグメント利益

198,752

441,669

+242,916

+122.2%

 

(ロ)M&A仲介事業

M&A仲介事業におきましては、介護・医療・福祉・建設・IT事業者等に向け、M&A仲介サービスの提供を行っております。当該事業におきましては、ウェブサイトのコンテンツ充実、セミナーの開催、ダイレクトメール及び地域金融機関等との業務提携によって案件獲得を強化するとともに、案件の成約に注力いたしました。

また、当中間連結会計期間においては、売主・買主の開拓及び案件成約に注力するとともに、新教育制度・新KPI管理手法の定着に取り組み、実務能力が高くかつ即戦力となる強固な人材の育成に取り組んでまいりました。なお、2023年10月に導入を開始した当該教育制度において、実務研修の一部が長引いたことにより、案件成約にやや遅れが生じておりましたが、その後、順調にコンサルタントの育成が進んでいることから、第2四半期以降、案件成約が順調に推移しております。

以上の結果、当第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)におけるM&A仲介事業の売上高は394,157千円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は177,692千円(前年同期比39.6%増)となりました。

また、当中間連結会計期間においては、M&A仲介事業の売上高は674,791千円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は229,875千円(前年同期比46.3%増)、成約組数は46組(前年同期比17.9%減)となりました。

 

第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)の経営成績(M&A仲介事業)

(単位:千円)

 

前第2四半期

連結会計期間

当第2四半期

連結会計期間

増減額

増減率

売上高

375,591

394,157

+18,566

+4.9%

セグメント利益

127,274

177,692

+50,418

+39.6%

 

(ハ)人材採用支援事業

人材採用支援事業におきましては、新卒向け採用イベント「ジョブトラ」の開催・運営及び求人企業への人材紹介を行っております。

当中間連結会計期間においては、採用イベント開催数、人材紹介数の増加に向けた営業活動に取り組んでまいりました。

以上の結果、当第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)における人材採用支援事業の売上高は166,977千円(前年同期比15.5%増)、セグメント損失は18,572千円(前年同期は20,277千円の利益)となりました。

また、当中間連結会計期間においては、人材採用支援事業の売上高は346,069千円(前年同期比16.3%増)、セグメント損失は5,099千円(前年同期は63,485千円の利益)となりました。

 

第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)の経営成績(人材採用支援事業)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期

連結会計期間

当第2四半期

連結会計期間

増減額

増減率

売上高

144,605

166,977

+22,371

+15.5%

セグメント利益又は

損失(△)

20,277

△18,572

△38,849

 

(*1)介護用品メーカー、機械浴槽や建材等の設備備品メーカー及び介護ソフトや配食等の施設向けサービス事業者等

(*2)「CareTEX」のうち東京展(2月開催)及び大阪展については、複数の専門展により構成される「ケアウィーク」の総称にて開催。

(*3)第15回から第18回の新株予約権の行使条件となる利益であり、連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。)に記載の営業利益から、のれん償却費、顧客関連資産償却費及び新株予約権に係る株式報酬費用の影響を排除した金額です。

調整後営業利益=営業利益+のれん償却費+顧客関連資産償却費+株式報酬費用

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 ①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間連結会計期間末の総資産は4,831,329千円となり、前連結会計年度末に比べて25,438千円の減少となりました。流動資産は3,314,017千円となり、前連結会計年度末に比べて14,002千円の増加となりました。主な要因は、前渡金が24,656千円増加した一方、売掛金が32,895千円減少したこと等によるものです。固定資産は1,517,312千円となり、前連結会計年度末に比べて39,441千円の減少となりました。主な要因は、有形固定資産が3,186千円増加した一方、のれんが47,486千円減少したこと等によるものです。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は2,822,206千円となり、前連結会計年度末に比べて171,760千円の増加となりました。流動負債は1,895,828千円となり、前連結会計年度末に比べて331,042千円の増加となりました。主な要因は、10月以降開催の展示会及び採用イベントの出展料の受領により前受金が546,337千円増加した一方、未払金が82,176千円減少したこと等によるものです。固定負債は926,378千円となり、前連結会計年度末に比べて159,282千円の減少となりました。主な要因は、借入金の返済に伴い長期借入金が155,132千円減少したことによるものです。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は2,009,122千円となり、前連結会計年度末に比べて197,198千円の減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上に伴い利益剰余金が66,346千円増加した一方で、自己株式の取得によって自己株式(控除項目)が261,958千円増加したことによるものです。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度に比べ8,921千円増加し、3,127,196千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、581,700千円(前年同期は1,221千円の資金の獲得)となりました。これは主に、前受金の増加があったものの、法人税等の支払額及び未払金の減少によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、34,726千円(前年同期は818,920千円の資金の使用)となりました。これは主に、業務に用いるPCの購入及びソフトウエアの開発に伴う支出等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、538,053千円(前年同期は121,486千円の資金の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済及び自己株式の取得に伴う支出によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

展示会事業及び人材採用支援事業については、売上高及び営業利益の計上が、展示会及びイベントの開催月に偏重いたします。展示会事業は第2四半期以降、人材採用支援事業は第4四半期に開催が集中していることから、展示会事業及び人材採用支援事業の売上高及び営業利益が、第2四半期以降に偏重する見通しです。

当中間連結会計期間においては、概ね計画どおり順調に推移していることから、現時点では、2024年5月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,117,773

3,126,735

預け金

501

460

売掛金

129,750

96,855

前渡金

19,460

44,116

前払費用

27,800

43,895

その他

5,687

2,476

貸倒引当金

△960

△524

流動資産合計

3,300,014

3,314,017

固定資産

 

 

有形固定資産

80,098

83,284

無形固定資産

 

 

のれん

854,753

807,267

その他

387,535

370,706

無形固定資産合計

1,242,288

1,177,974

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

132,592

155,287

その他

101,773

100,766

投資その他の資産合計

234,365

256,053

固定資産合計

1,556,753

1,517,312

資産合計

4,856,768

4,831,329

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

30,000

1年内返済予定の長期借入金

372,640

309,764

未払法人税等

147,608

86,930

未払金

266,003

183,827

未払費用

53,079

49,262

前受金

523,246

1,069,583

賞与引当金

137,864

172,533

その他

34,342

23,927

流動負債合計

1,564,785

1,895,828

固定負債

 

 

長期借入金

1,010,950

855,818

繰延税金負債

74,711

70,560

固定負債合計

1,085,661

926,378

負債合計

2,650,446

2,822,206

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

358,970

336,626

利益剰余金

1,992,715

2,059,061

自己株式

△381,126

△643,084

株主資本合計

2,020,558

1,802,603

新株予約権

185,762

206,519

純資産合計

2,206,321

2,009,122

負債純資産合計

4,856,768

4,831,329

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

売上高

1,635,005

1,964,402

売上原価

242,482

275,726

売上総利益

1,392,522

1,688,675

販売費及び一般管理費

1,460,502

1,562,296

営業利益又は営業損失(△)

△67,979

126,378

営業外収益

 

 

受取利息

15

312

その他

1,660

6,305

営業外収益合計

1,675

6,617

営業外費用

 

 

支払利息

6,174

5,528

その他

919

営業外費用合計

6,174

6,448

経常利益又は経常損失(△)

△72,478

126,548

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△72,478

126,548

法人税、住民税及び事業税

337

87,047

法人税等調整額

1,806

△26,845

法人税等合計

2,143

60,201

中間純利益又は中間純損失(△)

△74,622

66,346

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△74,622

66,346

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△74,622

66,346

中間包括利益

△74,622

66,346

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△74,622

66,346

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△72,478

126,548

減価償却費

25,799

30,902

賞与引当金の増減額(△は減少)

△28,576

34,669

のれん償却額

47,486

47,486

顧客関連資産償却額

17,000

12,000

長期前払費用償却額

223

223

株式報酬費用

29,263

26,499

受取利息及び受取配当金

△15

△312

支払利息

6,174

5,528

売上債権の増減額(△は増加)

52,491

32,895

仕入債務の増減額(△は減少)

△3,981

前受金の増減額(△は減少)

441,709

546,337

未払金の増減額(△は減少)

△251,253

△27,643

未払消費税等の増減額(△は減少)

△66,918

△48,282

前渡金の増減額(△は増加)

△32,598

△24,656

その他

25,182

△27,552

小計

189,506

734,643

利息及び配当金の受取額

15

312

利息の支払額

△6,174

△5,528

法人税等の支払額

△182,126

△147,726

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,221

581,700

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△5,500

△17,180

無形固定資産の取得による支出

△19,719

△17,455

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△793,678

差入保証金の差入による支出

△21

△91

投資活動によるキャッシュ・フロー

△818,920

△34,726

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△131,892

△218,008

短期借入金の返済による支出

△30,000

自己株式の取得による支出

△243

△300,003

新株予約権の行使による株式の発行による収入

10,649

9,958

財務活動によるキャッシュ・フロー

△121,486

△538,053

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△939,186

8,921

現金及び現金同等物の期首残高

3,837,197

3,118,275

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,898,010

3,127,196

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2024年3月28日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式199,500株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が299,964千円増加しております。

 また、ストックオプションの権利行使による自己株式の処分等を行ったことにより、自己株式は38,006千円減少しております。 この結果、当中間連結会計期間末において自己株式が643,084千円となっております。

 

(中間連結貸借対照表に関する注記)

当社及び連結子会社(株式会社リアライブ)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当座貸越契約に係る借入金未実行残高は次のとおりです。

 

前連結会計年度

当中間連結会計期間

 

(2024年3月31日)

(2024年9月30日)

当座貸越極度額

320,000千円

320,000千円

借入実行残高

30,000

差引額

290,000

320,000

 

(中間連結損益計算書に関する注記)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

給与手当

428,402千円

469,282千円

賞与引当金繰入額

138,138

167,357

株式報酬費用

29,263

26,499

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

現金及び預金

2,897,510千円

3,126,735千円

預け金

500

460

現金及び現金同等物

2,898,010

3,127,196

(注)預け金は、自己株式取得を目的とした証券会社等に対しての一時的な預入であり、随時引き出し可能であることから現金及び現金同等物に含めております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

展示会事業

M&A仲介

事業

人材採用支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

673,048

663,934

297,663

1,634,646

359

1,635,005

1,635,005

セグメント間の内部売上高又は振替高

351

1,000

1,351

1,351

△1,351

673,399

663,934

298,663

1,635,997

359

1,636,356

△1,351

1,635,005

セグメント利益

100,877

157,118

63,485

321,480

359

321,840

△389,820

△67,979

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2.セグメント利益の調整額△389,820千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、管理部門に係る費用等であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4.前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間のセグメント情報は、暫定的な会計処理の確定後の内容を反映させております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、「商談型展示会事業」と「ハイブリッド展示会事業」の2つの報告セグメントを「展示会事業」に変更しております。この変更は、管理区分の見直しを行い、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを統合したことによります。

また、株式会社リアライブを子会社化したことに伴い、「人材採用支援事業」を新しい報告セグメントとしております。

 

3.報告セグメントごとの資産に関する情報

前連結会計年度の末日に比して、当中間連結会計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は、以下のとおりであります。

第1四半期連結会計期間に、株式会社リアライブを子会社化した結果、当中間連結会計期間の末日において、「人材採用支援事業」のセグメント資産が42,984千円、報告セグメントに帰属しない全社資産が520,882千円増加しております。

 

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

当中間連結会計期間において、株式会社リアライブを連結の範囲に含めたことに伴い、全社資産としてのれんが902,239千円増加しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

       該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

展示会事業

M&A仲介

事業

人材採用支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

943,204

674,791

346,069

1,964,066

336

1,964,402

1,964,402

セグメント間の内部売上高又は振替高

268

268

268

△268

943,472

674,791

346,069

1,964,334

336

1,964,670

△268

1,964,402

セグメント利益又は損失(△)

246,547

229,875

△5,099

471,323

336

471,659

△345,280

126,378

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△345,280千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、管理部門に係る費用等であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

2023年4月1日に行われた株式会社リアライブとの企業結合について、前中間連結会計期間において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,109,936千円は、会計処理の確定により160,210千円減少し、949,726千円となっております。また、顧客関連資産(顧客関係及び受注残)250,000千円、繰延税金負債86,475千円を新たに識別し、顧客関連資産(顧客関係)は10年にわたって均等償却、顧客関連資産(受注残)は1年で償却しております。

この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失がそれぞれ8,823千円増加し、中間純損失が2,943千円増加しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社グループは、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。また、売上高はセグメント情報等における報告セグメントと収益を分解する程度が概ね同一です。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は以下に記載のとおりであります。

各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

展示会事業

M&A仲介

事業

人材採用

支援事業

展示会事業

(リアル展)収入

217,206

217,206

217,206

展示会事業

(オンライン展)収入

49,136

49,136

49,136

展示会事業

(DXPO)収入

406,706

406,706

406,706

M&A仲介収入

663,934

663,934

663,934

採用イベント収入

161,097

161,097

161,097

人材紹介収入

136,565

136,565

136,565

その他

359

359

顧客との契約から生じる収益

673,048

663,934

297,663

1,634,646

359

1,635,005

その他の収益

外部顧客への売上高

673,048

663,934

297,663

1,634,646

359

1,635,005

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

 

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

展示会事業

M&A仲介

事業

人材採用

支援事業

展示会事業

(リアル展)収入

354,650

354,650

354,650

展示会事業

(オンライン展)収入

39,240

39,240

39,240

展示会事業

(DXPO)収入

549,314

549,314

549,314

M&A仲介収入

674,791

674,791

674,791

採用イベント収入

197,084

197,084

197,084

人材紹介収入

148,985

148,985

148,985

その他

336

336

顧客との契約から生じる収益

943,204

674,791

346,069

1,964,066

336

1,964,402

その他の収益

外部顧客への売上高

943,204

674,791

346,069

1,964,066

336

1,964,402

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

 

(イ)展示会事業

展示会事業においては、主に「リアル展」、「オンライン展」及び「DXPO」の開催を行っており、主な収益を下記の履行義務の充足時に認識しております。また、取引の対価は、通常、履行義務の充足前の一定時点に前もって受領しており、重大な金融要素は含んでいません。

 

展示会事業(リアル展)収入

主に商談型展示会の出展社から得る出展料収入であり、当社は出展社に対して出展小間(出展社に貸し出すために仕切られたスペースの単位)を提供する義務を負っております。当該履行義務は展示会開催期間中、出展小間の提供を行うことをもって充足されます。

 

展示会事業(オンライン展)収入

主にオンライン展示会の出展社から得る、オンライン出展ブースへの動画掲載収入、来場者が資料請求を行うことに対する成果課金またはオンライン商談設定に基づく収入です。当社は出展社に対してオンライン上での動画掲載ブースを提供する義務、資料を来場者へ提供する義務または出展社に対して商談のセッティングを代行する義務を負っております。

当該履行義務はオンライン上の展示会出展ブースの提供期間開始日から終了日までの間、オンライン上の出展ブースの提供や、来場者への資料提供または出展社に対する来場者とのアポイント設定の完了をもって充足されます。

 

展示会事業(DXPO)収入

主にオンライン展示会の開設期間中(365日24時間)に並行してリアル展示会を年複数回開催することに対する出展料等の収入であり、当社は出展社に対してオンライン上での動画掲載ブース及びリアル展示会の出展小間を提供する義務を負っております。

 

(ロ)M&A仲介事業

主にM&Aによる事業承継ニーズを有する事業者に対し、購入・売却条件が合致する案件を紹介し、顧客間での譲渡契約を締結させることによる成功報酬型での仲介手数料収入であり、当社は顧客に対して、購入・売却条件が合致する案件を紹介する義務を負っております。当該履行義務は譲渡・譲受企業が最終譲渡契約を締結した時点をもって充足され、当該M&Aが不成立となる要因が解消されたと判断した時に収益を認識しております。また、取引の対価は、通常、履行義務の充足時点と至近する日に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。

 

(ハ)人材採用支援事業

主に「採用イベント」の開催及び求人企業への「人材紹介」を行っており、主な収益を下記の履行義務の充足時に認識しております。また、取引の対価は、通常、履行義務の充足時点と至近する日に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。

 

採用イベント収入

主に採用イベントの参加企業から得る収入であり、当社は参加企業に対して採用イベントを提供する義務を負っております。当該履行義務は採用イベントの開催をもって充足され、採用イベントの開催完了をもって収益を認識しております。

 

人材紹介収入

主に求人企業へ応募者を紹介することで得る紹介収入であり、当社は求人企業に対して条件が合致する応募者を紹介する義務を負っております。当該履行義務は、応募者が求人企業に対して入社を合意した時点をもって充足され、応募者が中途入社者である場合は入社日に、応募者が新卒入社者である場合は内定受諾日に収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上高に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

(1)1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△)

△7円42銭

6円79銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△74,622

66,346

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△74,622

66,346

普通株式の期中平均株式数(株)

10,062,737

9,771,483

(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益

6円42銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

556,626

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。

   2.当社は、2023年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間利益又は1株当たり中間純損失を算定しております。

 

(重要な後発事象)

(ストックオプションとしての新株予約権の発行)

(第17回新株予約権(有償ストック・オプション)の発行)

当社は2024年10月25日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役に対し、第17回新株予約権を発行することを決議し、2024年11月11日に発行いたしました。

<第17回新株予約権>

新株予約権の発行日

2024年11月11日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

新株予約権の数

1,297個

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

新株予約権の目的となる株式の数

129,700株(新株予約権1個につき100株)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1,220円

新株予約権の行使期間

自 2027年11月1日 至 2030年10月31日

新株予約権の行使により新株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額

発行価格   1,220円

資本組入額    610円

新株予約権の行使の条件

(注1)

(注1)新株予約権の行使の条件に関する主な事項は次のとおりです。

①新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2026年3月期から2027年3月期までの2事業年度におけるいずれかの事業年度の営業利益が、2,350百万円を超過した場合、新株予約権を行使することができる。なお、上記営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される監査済みの連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。以下同様。)に記載された営業利益を参照するものとし、当該連結損益計算書にのれん償却費、顧客関連資産償却費及び新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これらによる影響を排除した調整後営業利益をもって判定するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。

②新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社又は当社の関係会社(なお、「関係会社」とは、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号、その後の改正も含む。)第8条で定義される「関係会社」を意味する。)の取締役、監査役又は従業員であることを要する。

③新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。

④新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該新株予約権の行使を行うことはできない。

⑤新株予約権者は、新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

⑥新株予約権者は、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるその他条件に違反した場合、新株予約権を行使できない。

 

(第18回新株予約権(税制適格ストック・オプション)の発行)

当社は2024年10月25日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社従業員に対し、第18回新株予約権を発行することを決議し、2024年11月11日に発行いたしました。

 <第18回新株予約権>

新株予約権の割当日

2024年11月11日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 9名

新株予約権の数

748個

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

新株予約権の目的となる株式の数

74,800株(新株予約権1個につき100株)

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり1,342円

新株予約権の行使期間

自 2027年11月1日 至 2032年10月31日

新株予約権の行使により新株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額

発行価格   1,342円

資本組入額    671円

新株予約権の行使の条件

(注2)

(注2)新株予約権の行使の条件に関する主な事項は次のとおりです。

①新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2024年3月期から2026年3月期までの3事業年度におけるいずれかの連続する2事業年度の営業利益の累計額が、2,500百万円を超過した場合、新株予約権を行使することができる。なお、上記営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される監査済みの連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。以下同様。)に記載された営業利益を参照するものとし、当該連結損益計算書にのれん償却費、顧客関連資産償却費及び新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これらによる影響を排除した調整後営業利益をもって判定するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。

②新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社又は当社の関係会社(なお、「関係会社」とは、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号、その後の改正も含む。)第8条で定義される「関係会社」を意味する。)の取締役又は従業員であることを要する。

③新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。

④新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該新株予約権の行使を行うことはできない。

⑤新株予約権者は、新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

⑥新株予約権者は、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるその他条件に違反した場合、新株予約権を行使できない。