○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

4

第1四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

4

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

5

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

5

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

5

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

5

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波やロシア・ウクライナ情勢の長期化など不透明な状況が続く中、各種政策の効果もあって穏やかに持ち直しておりますが、世界的な金融引締め等が続き、海外景気の下振れや物価上昇、供給面での制約や金融資本市場の変動等により、我が国の景気が下押しされるリスクがあり、依然として注視が必要な状況が継続しております。

 当社の属するリフォーム業界は、緩やかな持ち直し基調が続く中、ウッドショックや原料・石油価格、物流コスト、金融資本市場の変動等を背景とした各種建設資材価格の高騰など、予断を許さない状況であります。

このような状況のなか、当社は関東地区北部における生産性の向上を図る目的で首都圏北部施工センターの開設、積極的な事業展開に必要な資金需要に対して安定的かつ機動的な資金の確保のためのコミットメントライン契約の締結など事業拡大に努めていった結果、当第1四半期累計期間における工事件数は前年同期の2,841件から2,913件(前年同期比2.5%増)となりました。

この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、完成工事高1,028,524千円(前年同期比52.2%増)、営業利益71,268千円(同135.2%増)、経常利益72,379千円(同129.2%増)、四半期純利益45,558千円(同142.1%増)となりました。

 なお、当社はリフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期会計期間末における流動資産は1,708,556千円となり、前事業年度末に比べ142,009千円増加いたしました。これは主に完成工事未収入金及び契約資産が79,696千円、現金及び預金が47,834千円、その他流動資産が14,927千円増加したことによるものであります。固定資産は272,750千円となり、前事業年度末に比べ148,817千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が4,775千円、投資その他の資産が144,494千円増加したことによるものであります。

 この結果、総資産は、1,981,307千円となり、前事業年度末に比べ290,827千円増加いたしました。

 

(負債)

当第1四半期会計期間末における流動負債は524,609千円となり、前事業年度末に比べ181,888千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が10,143千円減少した一方、短期借入金が100,000千円、工事未払金が20,794千円、未成工事受入金が20,320千円、賞与引当金が18,300千円、その他流動負債が32,617千円増加したことによるものであります。

 この結果、負債合計は、525,554千円となり、前事業年度末に比べ181,888千円増加いたしました。

 

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,455,753千円となり、前事業年度末に比べ108,938千円増加いたしました。これは四半期純利益の計上に伴い、利益剰余金が45,558千円、第三者割当増資による募集株式の発行に伴い、資本金が33,189千円、資本剰余金が33,189千円増加したことによるものであります。

 この結果、自己資本比率は73.5%(前事業年度末は79.7%)となりました。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2023年7月期の通期の業績予想につきましては、2022年9月13日の「2022年7月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年7月31日)

当第1四半期会計期間

(2022年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,053,809

1,101,643

完成工事未収入金及び契約資産

477,403

557,099

未成工事支出金

20,185

18,648

その他

16,701

31,629

貸倒引当金

△1,553

△465

流動資産合計

1,566,546

1,708,556

固定資産

 

 

有形固定資産

88,500

93,276

無形固定資産

19,679

19,227

投資その他の資産

15,752

160,247

固定資産合計

123,933

272,750

資産合計

1,690,479

1,981,307

負債の部

 

 

流動負債

 

 

工事未払金

196,003

216,798

短期借入金

100,000

未払法人税等

45,548

35,404

賞与引当金

6,500

24,800

未成工事受入金

8,681

29,001

その他

85,987

118,604

流動負債合計

342,720

524,609

固定負債

 

 

資産除去債務

945

945

固定負債合計

945

945

負債合計

343,665

525,554

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

316,600

349,789

資本剰余金

216,600

249,789

利益剰余金

813,746

859,304

自己株式

△132

△132

株主資本合計

1,346,814

1,458,750

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,997

評価・換算差額等合計

△2,997

純資産合計

1,346,814

1,455,753

負債純資産合計

1,690,479

1,981,307

 

(2)四半期損益計算書

(第1四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期累計期間

(自 2021年8月1日

 至 2021年10月31日)

 当第1四半期累計期間

(自 2022年8月1日

 至 2022年10月31日)

完成工事高

675,875

1,028,524

完成工事原価

499,393

786,307

完成工事総利益

176,481

242,216

販売費及び一般管理費

146,178

170,947

営業利益

30,302

71,268

営業外収益

 

 

受取利息

3

3

貸倒引当金戻入額

1,031

1,088

その他

243

19

営業外収益合計

1,278

1,110

営業外費用

 

 

支払利息

3

0

営業外費用合計

3

0

経常利益

31,576

72,379

特別利益

 

 

固定資産売却益

727

特別利益合計

727

特別損失

 

 

固定資産除却損

851

特別損失合計

851

税引前四半期純利益

30,724

73,107

法人税、住民税及び事業税

16,404

32,702

法人税等調整額

△4,495

△5,153

法人税等合計

11,909

27,549

四半期純利益

18,815

45,558

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は2022年8月16日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資による募集株式の発行39,700株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ33,189千円増加しております。この結果、当第1四半期会計期間末において資本金が349,789千円、資本準備金が249,789千円になっております。

 

(追加情報)

 前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、リフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。