【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する前提について重要な変更はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年5月31日)

減価償却費

6,941

千円

3,582

千円

のれんの償却額

8,614

千円

5,785

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、利益剰余金の当期首残高は、69,371千円減少しております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連

結損益計

算書計上額
(注)3

セールス

プロモーション事業

メディア

事業

アプリ

開発・運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

799,467

419,003

29,691

1,248,162

520

1,248,682

1,248,682

  セグメント間の内部
  売上高または振替高

799,467

419,003

29,691

1,248,162

520

1,248,682

1,248,682

  セグメント利益又は

 セグメント損失(△)

124,352

49,564

160,767

13,149

348

13,498

39,385

25,887

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、請負業務を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△39,385千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連

結損益計

算書計上額
(注)3

セールス

プロモーション事業

メディア

事業

アプリ

開発・運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

451,651

501,755

2,603

956,010

8,490

964,500

964,500

  セグメント間の内部
  売上高または振替高

451,651

501,755

2,603

956,010

8,490

964,500

964,500

  セグメント利益又は

 セグメント損失(△)

31,251

93,659

247

124,663

2,875

121,788

40,598

81,189

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、請負業務を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△40,598千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「メディア事業」セグメントにおいて、株式会社ジョイントからの事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結会計期間において、62,037千円であります。

 

 

(企業結合等関係)

(事業の譲受)

1.企業結合の概要

(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容

相手企業の名称  株式会社ジョイント

事業の内容  マッチングアプリなどを通して出会い・婚活を実現するメディアサイト事業

(2)企業結合を行った主な理由

当社が運営するマッチングアプリ系メディアサイトとのシナジー効果によってさらなる収益の増加が見込めるものと判断したことから、本事業の譲り受けを決定いたしました。

(3)企業結合日

2023年3月31日

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする事業譲受

(5)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

2023年4月1日から2023年5月31日まで

 

3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価   現金

76,000千円

 

取得原価

76,000千円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー報酬等 5,336千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

62,037千円

(2)発生原因

主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。

(3)償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自  2022年3月1日  至  2022年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

セールスプロモーション事業

メディア事業

アプリ開発・

運営事業

営業代行手数料

725,731

 -

725,731

725,731

商品売上高

72,758

72,758

72,758

不動産仲介手数料

181,030

181,030

181,030

広告収入

224,316

224,316

224,316

ユーザーからの

課金による収入

29,691

29,691

29,691

その他

977

13,655

14,633

520

15,153

顧客との契約から生じる収益

799,467

419,003

29,691

1,248,162

520

1,248,682

外部顧客への

売上高

799,467

419,003

29,691

1,248,162

520

1,248,682

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、請負業務を含んでおります。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

セールスプロモーション事業

メディア事業

アプリ開発・

運営事業

営業代行手数料

334,851

334,851

334,851

商品売上高

116,800

116,800

116,800

不動産仲介手数料

159,167

159,167

159,167

広告収入

317,217

317,217

317,217

ユーザーからの

課金による収入

2,603

2,603

2,603

その他

25,370

25,370

8,490

33,860

顧客との契約から生じる収益

451,651

501,755

2,603

956,010

8,490

964,500

外部顧客への

売上高

451,651

501,755

2,603

956,010

8,490

964,500

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、請負業務を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年5月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

△8円54銭

5円93銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に

帰属する四半期純損失(△)(千円)

△62,372

43,295

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又

は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△62,372

43,295

普通株式の期中平均株式数(株)

7,302,960

7,302,960

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

5円88銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

56,270

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。