【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)
当第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被企業結合の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社えびす旅館
事業の内容 旅館業
② 企業結合を行った主な理由
クルーズ事業とのシナジーのある事業であることから、今後の事業拡大に寄与し競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2018年12月26日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は4月30日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。2019年1月31日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 60,000千円
取得原価 60,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
34,760千円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が終了していないため、暫定的に算出された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来への超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分への結果を踏まえて決定する予定であります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.2018年2月8日付で普通株式1株につき60株の割合で株式分割を行い、また2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
2.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
(株式分割)
当社は、2018年11月12日開催の取締役会において、株式分割を行う旨の決議をしております。当該株式分割の内容は、次のとおりであります。
1.株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大及び株式の流動性の向上を図ることを目的とするものです。
2.株式分割の割合及び時期
2019年2月1日付をもって2019年1月31日の株主名簿に記録された株主の所有株式数を1株に付き2株の割合をもって分割いたします。
3.分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 620,700株
今回の分割により増加する株式数 620,700株
株式分割後の発行済株式総数 1,241,400株
4.株式分割の日程
基準日 2019年1月31日
効力発生日 2019年2月1日
5.1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。
(自己株式の取得)
当社は、2019年3月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
1.理由: 経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するため。
2.取得する株式の種類:普通株式
3.取得する株式の数:6,500 株(上限)
4.株式取得価額の総額:30,000,000 円(上限)
5.自己株式取得の期間:2019年3月13日 ~ 2019年5月10日
6.取得方法:東京証券取引所における市場買付