【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)

連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間より、新たに買収した株式会社えびす旅館を連結の範囲に含めております。

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

 

当第3四半期連結累計期間
(自  2018年8月1日  至  2019年4月30日)

税金費用の計算

 

 

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(追加情報)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間
(自  2017年8月1日
 至  2018年4月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自  2018年8月1日
 至  2019年4月30日)

減価償却費

2,219

千円

1,943

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2017年8月1日  至  2018年4月30日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

当社は、2018年4月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場致しました。上場にあたり、2018年4月24日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株発行75,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ149,385千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が281,457千円、資本準備金が197,957千円となっております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2018年8月1日  至  2019年4月30日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

 当社は、2019年3月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式6,500株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が19,076千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が34,573千円となっております。