売上高については、下半期に入ってから防災案件の売上が徐々に復調したことと、「AITalk声の職人」、「AITalk声プラス」等のパッケージ製品の年度末キャンペーンで売上を伸ばしたことから、法人向け製品売上については前回予想数値を達成できる見込みでありますが、法人向けサービス売上とコンシューマー向け製品売上については、若干下回る結果となる見込みです。
営業利益については、売上高が前回予想数値を若干下回る結果となるものの、販売促進費、支払報酬、支払手数料等を抑制したことにより、前回予想数値よりも若干の増益となる見込みです。
経常利益、当期純利益についても、事務所移転費用が発生したものの、補助金収入等の計上があったため、前回発表数値よりも若干の増益となる見込みです。よって、2022年10月18日に公表いたしました通期業績予想を上記のとおり修正いたします。
(注)上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。