1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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|
原材料及び貯蔵品 |
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|
前払費用 |
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|
|
その他 |
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
未払金 |
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未払法人税等 |
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|
|
賞与引当金 |
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|
|
役員賞与引当金 |
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|
ポイント引当金 |
|
|
|
返品調整引当金 |
|
|
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製品保証引当金 |
|
|
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事業構造改善引当金 |
|
|
|
その他 |
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|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
△ |
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
返品調整引当金戻入額 |
|
|
|
返品調整引当金繰入額 |
|
|
|
差引売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
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|
受取利息及び配当金 |
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|
為替差益 |
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|
受取地代家賃 |
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|
前受金取崩益 |
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|
|
受取損害賠償金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
訴訟和解金 |
|
|
|
コミットメントフィー |
|
|
|
前渡金評価損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
受取損害賠償金 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
店舗撤退損失 |
|
|
|
事業構造改善費用 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
資本移動に伴う持分の変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の 包括利益累計額 合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
資本移動に伴う持分の変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
△ |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
資本移動に伴う持分の変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の 包括利益累計額 合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
資本移動に伴う持分の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
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|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
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|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
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|
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為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
△ |
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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未払金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
|
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
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関係会社株式の売却による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称 株式会社ブレイズ
株式会社Bnext
株式会社MTGプロフェッショナル
株式会社ポジティブサイコロジースクール
株式会社MTGメディカル
株式会社MTGメディサービス
株式会社MTG Ventures
五島の椿株式会社
一般社団法人木春会
株式会社MTG FORMAVITA
株式会社EVERING
株式会社M'sエージェンシー
MTGV投資事業有限責任組合
愛姆緹姫(深圳)商貿有限公司(略称:MTG深圳)
愛姆緹姫(上海)商貿有限公司(略称:MTG上海)
愛姆緹姫股份有限公司(略称:MTG台湾)
MTG PACIFIC PTE.LTD.(略称:MTGパシフィック)
MTG USA,INC.(略称:MTG USA)
MTG KOREA Co.,Ltd(略称:MTG KOREA)
McLEAR LIMITED(略称:マクレアUK)
MTG UK CO. LTD.(略称:MTG UK)
MTG EUROPE B.V.(略称:MTG EUROPE)
(3)主要な非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
|
会社名 |
決算日 |
|
愛姆緹姫(深圳)商貿有限公司 |
12月31日(注1) |
|
愛姆緹姫(上海)商貿有限公司 |
12月31日(注1) |
|
愛姆緹姫股份有限公司 |
12月31日(注1) |
|
MTG PACIFIC PTE.LTD. |
12月31日(注1) |
|
MTGV投資事業有限責任組合 |
6月30日(注2) |
|
McLEAR LIMITED |
7月31日(注3) |
(注1)連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
(注2)連結財務諸表の作成にあたっては、2021年6月30日現在の財務諸表を基礎としております。なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
(注3)当連結会計年度より、連結子会社のMcLEAR LIMITEDは、決算日を4月30日から7月31日に変更しております。前連結会計年度は7月31日で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としていたため、この決算期変更に伴い、当連結会計年度は2020年8月1日から2021年7月31日までの12ヶ月間を連結しております。なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
(注4)当連結会計年度より、連結子会社の株式会社MTG FORMAVITAは、決算日を6月30日から9月30日に変更しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、
売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
主として移動平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。但し、当社及び国内連結子会社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~10年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権について貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
ハ 役員賞与引当金
役員の賞与支給に備えるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
ニ ポイント引当金
ポイント利用による費用に備えるため、当連結会計年度末のポイント発行残高に対する将来利用見込額を計上しております。
ホ 返品調整引当金
売上返品の損失に備えるため、当連結会計年度末までの売上に起因した翌連結会計年度以降の返品に対して発生する損失見込額を計上しております。
ヘ 製品保証引当金
製品保証の費用に備えるため、製品販売の際の無償保証契約や瑕疵担保責任等によって、翌連結会計年度以降に発生する保証費用見込額を計上しております。
ト 事業構造改善引当金
事業構造改善に伴い発生する費用及び損失に備えるため、翌連結会計年度以降に発生する見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(1)たな卸資産の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
(単位:百万円) |
|
|
当連結会計年度 |
|
商品及び製品 |
8,010 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,817 |
(※)当連結会計年度におけるたな卸資産評価損の金額は△3,328百万円(△は戻入額)となります。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ.金額の算出方法
当社グループは、営業循環過程から外れたたな卸資産について、一定の回転期間を超える場合、規則的に帳簿価額を切り下げています。一定の回転期間は、たな卸資産の種類毎に過去12か月の販売実績により算定された平均的な払出見込に基づき、期末時点のたな卸資産の将来の滞留見込期間を算定し、これらの滞留見込期間に応じて規則的に簿価を切下げる方法を採用しております。
なお、当社グループは従来、急激な業績悪化に基づく販売数量の急減等、たな卸資産の種類毎の過去12か月の販売実績が将来の滞留見込期間の見積りの基礎として適切でないと判断される状況において、直近の販売実績がより適切に将来の販売見込みを反映すると仮定し追加的な簿価の切り下げを行っておりましたが、直近のたな卸資産の保有状況、業績の回復に基づく販売実績の安定化等の状況に鑑み、当期以降同様の仮定を適用した場合、過大な評価減になる可能性があると判断し、当連結会計年度の期首から直近の販売実績に基づく仮定を使用しておりません。この結果、当該追加的な簿価切り下げを廃止しております。当該変更による影響は、「(会計上の見積りの変更)(たな卸資産の評価基準)」に記載の通りです。
また、個別に販売可能性が低下していると判断した商品については、帳簿価額を処分見込額まで切下げております。
ロ.金額の算出に用いた主要な仮定
当社グループのたな卸資産の評価金額の算出方法は、たな卸資産の種類毎の過去12か月の販売実績に基づき期末のたな卸資産の将来の滞留見込期間を見積もる方法であり、当該方法は過去12か月の販売実績に基づく趨勢が将来も継続し、将来の販売見込みを適切に反映するという仮定に基づいております。
ハ.翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、その見積額の仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の損益及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。
(2)繰延税金資産
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
(単位:百万円) |
|
|
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産 |
2,085 |
(注) 株式会社MTGが計上している繰延税金資産は1,959百万円であります。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ.金額の算出方法
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく収益力及びタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異に基づいて、一時差異等のスケジューリングの結果、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上しております。なお、当社は過去及び直近の業績実績及び将来の見通しに基づき、翌期の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて、翌期の一時差異等のスケジューリングの結果、繰延税金資産を計上しております。
ロ.金額の算出に用いた主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性の検討にあたっての、収益力及びタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額は、適切な権限を有する機関の承認を得た事業計画を基礎とした業績予測に基づき行っております。当該業績予測の検討においては、販売戦略や技術開発を考慮した将来の部門別の売上予測(販売数量及び平均販売単価を含む)や営業利益率などの仮定を使用しております。
ハ.翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
課税所得の発生時期及び金額は、今後の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況に加え、他の将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年9月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年9月期の期首から適用します。
なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(2021年改正)については、2023年9月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「自己株式の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1百万円は、「自己株式の取得による支出」△0百万円、「その他」1百万円として組み替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(たな卸資産の評価基準)
当社グループは、たな卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、直近の当社グループのたな卸資産の保有状況、販売実績状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度より、滞留期間の見積方法について変更することとしました。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1,357百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,357百万円増加しております。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う店舗の休業や世界的な海外への渡航制限などにより、経済活動は大きな影響を受けておりますが、当社グループでは、翌連結会計年度の1年間にわたりこのような状況が継続することを見込んでおります。
当連結会計年度の連結財務諸表の作成にあたっては、固定資産に関する減損損失の認識要否の判断において、連結財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、上記の仮定を将来キャッシュ・フローの見積りに反映しております。
但し、現時点で入手できる客観的な情報には限りがあり、経済活動の制限が解消される時期によっては、当社グループの将来キャッシュ・フローに想定以上の影響を与えることとなり、見積りと実際の結果との間に乖離が生じる可能性があります。
※1 借入金等に対する担保資産
下記資産について、コミットメントライン契約の根抵当権(前連結会計年度は極度額5,500百万円、当連結会計年度は極度額3,000百万円)の担保に供しております。
なお、この契約に対応する借入金残高はありません。
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|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
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建物及び構築物 |
165 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
土地 |
8,882 |
|
6,499 |
|
|
計 |
9,047 |
|
6,499 |
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2 保証債務
次の会社について、リース会社からのリース債務に対し債務保証を行っております。
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保証先 |
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
||
|
株式会社Kirala |
475 |
百万円 |
237 |
百万円 |
|
計 |
475 |
|
237 |
|
3 当座貸越契約
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行(前連結会計年度は4行)と当座貸越契約を締結しております。
この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
||
|
当座貸越極度額 |
7,100 |
百万円 |
7,150 |
百万円 |
|
借入実行残高 |
- |
|
- |
|
|
差引額 |
7,100 |
|
7,150 |
|
4 貸出コミットメントライン契約
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。
この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
||
|
貸出コミットメントラインの総額 |
5,500 |
百万円 |
3,000 |
百万円 |
|
借入実行残高 |
- |
|
- |
|
|
差引額 |
5,500 |
|
3,000 |
|
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
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前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
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△ |
△ |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
給与 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
製品保証引当金繰入額 |
|
△ |
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
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※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
研究開発費 |
|
|
※4 受取損害賠償金
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
受取損害賠償金は、特許権侵害に基づく損害賠償金440百万円のうち、当社に支払われた158百万円を計上しております。
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
用途 |
種類 |
場所 |
金額 (百万円) |
|
リテールストア事業 (店舗用資産) |
建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 |
東京都中央区他 |
543 |
|
リテールストア事業 (事業用資産) |
のれん |
東京都中央区 |
145 |
|
スポーツジム事業 (店舗用資産) |
建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 |
東京都港区他 |
51 |
|
合計 |
739 |
||
(減損損失を認識するに至った経緯)
営業活動から生ずる損益において、継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みがある資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは原則として、店舗用資産については店舗ごとを基本単位とした資産のグルーピングを行っており、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。本社等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値を比較し、主として使用価値を適用しております。正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づいて金額を算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
用途 |
種類 |
場所 |
金額 (百万円) |
|
リテールストア事業 (店舗用資産) |
建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
愛知県名古屋市他 |
18 |
|
グローバル事業 (店舗用資産) |
建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
中国北京市他 |
16 |
|
スポーツジム事業 (店舗用資産) |
建物及び建築物 |
東京都港区 |
0 |
|
その他事業 (事業用資産) |
土地、建物及び構築物、工具、器具及び備品等 |
長崎県五島市 |
49 |
|
合計 |
84 |
||
(減損損失を認識するに至った経緯)
営業活動から生ずる損益において、継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みがある資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは原則として、店舗用資産については店舗ごとを基本単位とした資産のグルーピングを行っており、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。本社等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値を比較し、主として使用価値を適用しております。正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づいて金額を算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、割引計算は行っておりません。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△27百万円 |
181百万円 |
|
組替調整額 |
- |
△1 |
|
計 |
△27 |
180 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
253 |
△160 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
計 |
253 |
△160 |
|
その他の包括利益合計 |
225 |
19 |
※2 その他の包括利益に係る税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
税効果調整前 |
△27百万円 |
180百万円 |
|
税効果額 |
8 |
△42 |
|
税効果調整後 |
△19 |
137 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
税効果調整前 |
253 |
△160 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
税効果調整後 |
253 |
△160 |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
税効果調整前 |
225 |
19 |
|
税効果額 |
8 |
△42 |
|
税効果調整後 |
234 |
△22 |
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度 末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
39,732,788 |
240 |
- |
39,733,028 |
|
合計 |
39,732,788 |
240 |
- |
39,733,028 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
23 |
190,093 |
- |
190,116 |
|
合計 |
23 |
190,093 |
- |
190,116 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加240株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.普通株式の自己株式数の増加190,093株は単元未満株式の買取りによるもの93株及び過年度の不適切会計に伴い発生した損害に関連し、当社の退任役員より無償取得したもの190,000株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株)(注)1 |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結 会計年度 期首 |
当連結 会計年度 増加 |
当連結 会計年度 減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第7回新株予約権(注)2 |
普通株式 |
504,000 |
- |
- |
504,000 |
4 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第9回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
|
合計 |
- |
504,000 |
- |
- |
504,000 |
4 |
|
(注)1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。
2.第7回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度 末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
39,733,028 |
11,700 |
- |
39,744,728 |
|
合計 |
39,733,028 |
11,700 |
- |
39,744,728 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
190,116 |
500,101 |
- |
690,217 |
|
合計 |
190,116 |
500,101 |
- |
690,217 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加11,700株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.普通株式の自己株式数の増加500,101株は単元未満株式の買取りによるもの101株及び取締役会決議により取得したもの500,000株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株)(注)1 |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結 会計年度 期首 |
当連結 会計年度 増加 |
当連結 会計年度 減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第7回新株予約権 |
普通株式 |
504,000 |
- |
- |
504,000 |
3 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第9回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
|
合計 |
- |
504,000 |
- |
- |
504,000 |
3 |
|
(注)目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年11月22日 |
普通株式 |
390百万円 |
利益剰余金 |
10円00銭 |
2021年9月30日 |
2021年12月24日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
13,470百万円 |
15,651百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
13,470 |
15,651 |
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
株式の売却により株式会社Kirala及び株式会社サカモトクリエイトが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
|
流動資産 |
157 |
百万円 |
|
固定資産 |
483 |
|
|
流動負債 |
△139 |
|
|
固定負債 |
△476 |
|
|
株式売却益 |
1,174 |
|
|
株式の売却価額 |
1,200 |
|
|
現金及び現金同等物 |
△11 |
|
|
差引:売却による収入 |
1,188 |
|
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
1年内 |
599 |
658 |
|
1年超 |
1,271 |
830 |
|
合計 |
1,870 |
1,489 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資産運用については短期的な預金に限定し、投機的な運用は行わないこととしております。また、資金調達については事業計画や設備投資計画に照らして、銀行借入を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金に係る顧客信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。すなわち、主要な取引先の与信限度額を設定し、その状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに回収期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、定期的に時価及び発行体の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
支払手形及び買掛金並びに未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金は、運転資金を目的としたものであります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
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連結貸借対照表 計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
13,470 |
13,470 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
3,908 |
3,908 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
61 |
61 |
- |
|
資産計 |
17,439 |
17,439 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
1,428 |
1,428 |
- |
|
(2)未払金 |
2,409 |
2,409 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
548 |
548 |
- |
|
(4)長期借入金 (1年内返済予定の長期借入金を含む) |
30 |
30 |
0 |
|
負債計 |
4,415 |
4,415 |
0 |
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
連結貸借対照表 計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
15,651 |
15,651 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,294 |
4,294 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
65 |
65 |
- |
|
資産計 |
20,012 |
20,012 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
1,694 |
1,694 |
- |
|
(2)未払金 |
2,433 |
2,433 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
598 |
598 |
- |
|
(4)長期借入金 (1年内返済予定の長期借入金を含む) |
107 |
107 |
△0 |
|
負債計 |
4,834 |
4,834 |
△0 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)未払金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
|
区分 |
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
非上場株式 |
1,595 |
1,904 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められていることから、「資産(3)投資有価証券」には含まれておりません。また、前連結会計年度において、非上場株式について174百万円の減損処理を行っており、当連結会計年度において、非上場株式について95百万円の減損処理を行っております。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
13,470 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
3,908 |
- |
- |
- |
|
合計 |
17,378 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
15,651 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,294 |
- |
- |
- |
|
合計 |
19,946 |
- |
- |
- |
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
2 |
15 |
12 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2 |
15 |
12 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
15 |
17 |
5 |
5 |
12 |
53 |
|
合計 |
15 |
17 |
5 |
5 |
12 |
53 |
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.ストック・オプション等に係る費用計上額及び科目名
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
販売費及び一般管理費 (株式報酬費用) |
- |
- |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
|
新株予約権戻入益 |
- |
1 |
3.ストック・オプション等の内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプション等の内容
|
|
第1回新株予約権 (自社株式オプション) |
第2回新株予約権 (ストック・オプション) |
第3回新株予約権 (自社株式オプション) |
|
付与対象者の 区分及び人数 |
当社取引先 1社 |
当社取締役 2名 当社従業員 276名 子会社の取締役 及び従業員 25名 |
当社取引先 1社 |
|
株式の種類別のストック・オプション等の数(注)1 |
普通株式 324,000株 |
普通株式 282,840株 |
普通株式 12,000株 |
|
付与日 |
2016年9月12日 |
2016年9月21日 |
2016年9月29日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
(注)2 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません |
定めておりません |
定めておりません |
|
権利行使期間 |
自 2016年10月1日 至 2025年12月31日 |
自 2018年10月1日 至 2026年8月31日 |
自 2016年10月1日 至 2025年12月31日 |
|
|
第4回新株予約権 (自社株式オプション) |
第6回新株予約権 (自社株式オプション) |
第7回新株予約権 (MTG新株予約権信託) |
|
付与対象者の 区分及び人数 |
当社取引先 1社 |
当社取引先 1社 |
当社取引先 1社 |
|
株式の種類別のストック・オプション等の数(注)1 |
普通株式 324,000株 |
普通株式 2,400株 |
普通株式 504,000株 |
|
付与日 |
2016年9月30日 |
2017年8月2日 |
2017年8月4日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
(注)2 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません |
定めておりません |
定めておりません |
|
権利行使期間 |
自 2016年10月1日 至 2025年12月31日 |
自 2017年10月1日 至 2026年12月31日 |
自 2020年10月1日 至 2029年9月30日 |
|
|
第8回新株予約権 (ストック・オプション) |
第9回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
付与対象者の 区分及び人数 |
当社従業員 175名 子会社の取締役 及び従業員 30名 |
当社従業員 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプション等の数(注)1 |
普通株式 141,120株 |
普通株式 3,000株 |
|
付与日 |
2017年9月29日 |
2019年1月11日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません |
定めておりません |
|
権利行使期間 |
自 2019年10月1日 至 2027年7月31日 |
自 2023年12月18日 至 2028年12月17日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2018年2月17日付株式分割(普通株式1株につき12株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。
(2)ストック・オプション等の規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプション等を対象とし、ストック・オプション等の数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプション等の数
|
|
第1回 新株予約権 |
第2回 新株予約権 |
第3回 新株予約権 |
第4回 新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
- |
- |
- |
|
付与 |
|
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
|
- |
- |
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
324,000 |
219,660 |
12,000 |
324,000 |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
11,700 |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
8,520 |
- |
- |
|
未行使残 |
|
324,000 |
199,440 |
12,000 |
324,000 |
|
|
第6回 新株予約権 |
第7回 新株予約権 |
第8回 新株予約権 |
第9回 新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
504,000 |
- |
3,000 |
|
付与 |
|
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
504,000 |
- |
- |
|
未確定残 |
|
- |
- |
- |
3,000 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
2,400 |
- |
91,860 |
- |
|
権利確定 |
|
- |
504,000 |
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
7,920 |
- |
|
未行使残 |
|
2,400 |
504,000 |
83,940 |
- |
②単価情報
|
|
第1回 新株予約権 |
第2回 新株予約権 |
第3回 新株予約権 |
第4回 新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
925 |
926 |
925 |
925 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
1,585 |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
|
|
第6回 新株予約権 |
第7回 新株予約権 |
第8回 新株予約権 |
第9回 新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
2,027 |
2,028 |
2,028 |
6,464 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
10 |
- |
1,703 |
4.ストック・オプション等の公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与したストック・オプションはありません。
5.ストック・オプション等の権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額
当連結会計年度末における本源的価値の合計額 664百万円
7.ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度中に権利行使されたストック・オプション等の権利行使日における本源的価値の合計額
当連結会計年度末において権利行使された本源的価値の合計額 7百万円
(追加情報)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。
1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要
前述の「2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。なお、第7回新株予約権が権利確定条件付き有償新株予約権となります。
2.採用している会計処理の概要
(権利確定日以前の会計処理)
(1)権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上する。
(2)新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上する。
(権利確定日後の会計処理)
(3)権利確定条件付き有償新株予約権が権利行使され、これに対して新株を発行した場合、新株予約権として計上した額のうち、当該権利行使に対応する部分を払込資本に振り替える。
(4)権利不行使による失効が生じた場合、新株予約権として計上した額のうち、当該失効に対応する部分を利益として計上する。この会計処理は、当該失効が確定した期に行う。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
|
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
65百万円 |
|
70百万円 |
|
賞与引当金 |
133 |
|
174 |
|
ポイント引当金 |
12 |
|
38 |
|
返品調整引当金 |
133 |
|
165 |
|
製品保証引当金 |
51 |
|
25 |
|
貸倒引当金 |
16 |
|
43 |
|
投資有価証券評価損 |
358 |
|
359 |
|
たな卸資産評価損 |
1,983 |
|
941 |
|
減損損失 |
1,696 |
|
1,441 |
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
3,356 |
|
3,446 |
|
連結会社間内部利益消去 |
508 |
|
267 |
|
減価償却超過額 |
11 |
|
26 |
|
その他 |
260 |
|
412 |
|
繰延税金資産小計 |
8,586 |
|
7,412 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△3,344 |
|
△2,936 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△5,220 |
|
△2,379 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△8,564 |
|
△5,315 |
|
繰延税金資産合計 |
21 |
|
2,096 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
特別償却準備金 |
△7 |
|
- |
|
その他有価証券評価差額金 |
△8 |
|
△10 |
|
その他 |
0 |
|
△17 |
|
計 |
△16 |
|
△27 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
5 |
|
2,069 |
(注)1.評価引当額は、前連結会計年度に比べ3,248百万円減少しております。これは、主に当社にて、過去及び直近の業績実績及び将来の見通しに基づき、翌期の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて、翌期の一時差異等のスケジューリングの結果、繰延税金資産を計上したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
236 |
84 |
3,034 |
3,356 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
△236 |
△84 |
△3,023 |
△3,344 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
11 |
11 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2021年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※2) |
- |
- |
263 |
141 |
0 |
3,041 |
3,446 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
△263 |
△141 |
△0 |
△2,531 |
△2,936 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
510 |
(※3)510 |
(※2)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※3)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)に従い、将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年9月30日) |
|
当連結会計年度 (2021年9月30日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
4.4 |
|
0.4 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.0 |
|
△2.9 |
|
留保金課税 |
3.0 |
|
0.2 |
|
住民税均等割 |
2.3 |
|
0.9 |
|
税率差異 |
1.2 |
|
3.1 |
|
評価性引当額の増減 |
△0.4 |
|
△60.6 |
|
源泉税 |
△0.0 |
|
1.9 |
|
その他 |
△18.0 |
|
△3.2 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
23.1 |
|
△29.5 |
(共通支配下の取引等)
(連結子会社間の吸収合併)
2021年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社MTGプロフェッショナルが当社の連結子会社である株式会社TWELVEを吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名 称:株式会社MTGプロフェッショナル(当社の連結子会社)
事業内容:美容室運営事業者、エステティックサロン運営事業者への卸売及び取次販売、ドラッグストア等への卸売販売、施設へのレンタル事業並びにショッピングセンターでの一般消費者への直接販売
被結合企業(消滅会社)
名 称:株式会社TWELVE(当社の連結子会社)
事業内容:ショッピングセンター、百貨店での一般消費者への直接イベント販売
②企業結合日
2021年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社MTGプロフェッショナルを存続会社とし、株式会社TWELVEを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社MTGプロフェッショナル(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループの組織再編成の一環として、プロフェッショナル事業を行っている子会社同士の経営を統合することにより、業務の効率化及び人材・経営資源の集約化を図るとともに、グループ全体の組織力強化並びに顧客サービスの向上を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社は、主に営業拠点等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、一部の当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社は、主に営業拠点等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、一部の当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
当社グループは、愛知県名古屋市熱田区の土地を本社新社屋用土地として有しており、土地の既存の賃貸借契約の賃貸期間満了時まで賃貸しておりましたが、本社新社屋用土地として活用していくことを決定したことに伴い、当連結会計年度において、賃貸等不動産から事業用資産に振り替えております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する受取地代家賃は16百万円(営業外収益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 自 2019年10月1日 至 2020年9月30日 |
当連結会計年度 自 2020年10月1日 至 2021年9月30日 |
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
期首残高 |
8,545 |
8,545 |
|
期中増減額 |
- |
△8,545 |
|
|
期末残高 |
8,545 |
- |
|
|
期末時価(百万円)(注) |
8,810 |
- |
|
(注)期末時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に基づく金額であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、販売チャネルを基礎としたセグメントから構成されており、「ダイレクトマーケティング事業」、「プロフェッショナル事業」、「リテールストア事業」、「グローバル事業」、「スマートリング事業」、「スポーツジム事業」、「その他事業」の7つに分類しております。
当社は、当連結会計年度より、報告セグメントの記載順を見直しております。
また、当社は、前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社Kirala及び株式会社サカモトクリエイトの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、「ウォーターサーバー事業」から撤退したことから、当連結会計年度より「ウォーターサーバー事業」セグメントを廃止しております。
さらに、当社は、当連結会計年度より、「その他事業」に含まれていた「スポーツジム事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
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ダイレク トマーケ ティング 事業 |
プロフ ェッシ ョナル 事業 |
リテール ストア事 業 |
グローバ ル事業 |
ウォータ ーサーバ ー事業 |
スマート リング事 業 |
スポーツ ジム事業 |
その他事 業 (注)1 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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△ |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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△ |
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(注)1.「その他事業」は、EV車両を中心とした自動車販売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,092百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,092百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
但し、関連する費用については合理的な基準に基づき、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
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ダイレクト マーケティ ング事業 |
プロフェッ ショナル 事業 |
リテール ストア事業 |
グローバル 事業 |
スマート リング事業 |
スポーツ ジム事業 |
その他事業 (注)1 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
△ |
△ |
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△ |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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(注)1.「その他事業」は、EV車両を中心とした自動車販売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,829百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,829百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
但し、関連する費用については合理的な基準に基づき、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
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(単位:百万円) |
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日本 |
アジア |
欧米 |
合計 |
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31,588 |
2,728 |
528 |
34,845 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
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(単位:百万円) |
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日本 |
アジア |
欧米 |
合計 |
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39,488 |
2,737 |
573 |
42,799 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
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(単位:百万円) |
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ダイレクトマーケティング事業 |
プロフェッショナル事業 |
リテールストア事業 |
グローバル事業 |
ウォーターサーバー事業 |
スマートリング事業 |
スポーツジム事業 |
その他事業 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
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(単位:百万円) |
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ダイレクト マーケティ ング事業 |
プロフェッ ショナル 事業 |
リテール ストア事業 |
グローバル 事業 |
スマート リング事業 |
スポーツ ジム事業 |
その他事業 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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(注)「その他事業」の金額は、子会社である五島の椿㈱に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
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(単位:百万円) |
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ダイレクトマーケティング事業 |
プロフェッショナル事業 |
リテールストア事業 |
グローバル事業 |
ウォーターサーバー事業 |
スマートリング事業 |
スポーツジム事業 |
その他事業 |
全社・消去 |
合計 |
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当期償却額 |
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当期末残高 |
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(注)「リテールストア事業」において、のれんの減損損失145百万円が計上されております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
1.連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
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役員 |
松下 剛 |
- |
- |
当社 代表取締役社長 |
(被所有) 直接 53.57 |
当社 代表取締役社長 |
当社製品の販売(注) |
11 |
売掛金 |
10 |
(注)価格その他の取引条件については、個別に交渉のうえ、一般取引と同様に決定しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
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役員 |
松下 剛 |
- |
- |
当社 代表取締役社長 |
(被所有) 直接 53.59 |
当社 代表取締役社長 |
当社製品の販売(注) |
182 |
売掛金 |
- |
(注)価格その他の取引条件については、個別に交渉のうえ、一般取引と同様に決定しております。
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前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
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1株当たり純資産額 |
843.00円 |
974.25円 |
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1株当たり当期純利益 |
38.44円 |
141.76円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
140.52円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
1,525 |
5,592 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
1,525 |
5,592 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
39,674,279 |
39,447,618 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
- |
348,726 |
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(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(-) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第1回新株予約権 新株予約権の数 135個 (普通株式 324,000株) 第2回新株予約権 新株予約権の数 18,305個 (普通株式 219,660株) 第3回新株予約権 新株予約権の数 1,000個 (普通株式 12,000株) 第4回新株予約権 新株予約権の数 135個 (普通株式 324,000株) 第6回新株予約権 新株予約権の数 200個 (普通株式 2,400株) 第7回新株予約権 新株予約権の数 42,000個 (普通株式 504,000株) 第8回新株予約権 新株予約権の数 7,655個 (普通株式 91,860株) 第9回新株予約権 新株予約権の数 30個 (普通株式 3,000株) |
第6回新株予約権 新株予約権の数 200個 (普通株式 2,400株) 第7回新株予約権 新株予約権の数 42,000個 (普通株式 504,000株) 第8回新株予約権 新株予約権の数 6,995個 (普通株式 83,940株) 第9回新株予約権 新株予約権の数 30個 (普通株式 3,000株) |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
2 |
15 |
1.1 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
3 |
3 |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
27 |
92 |
1.1 |
2022年~2030年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
11 |
51 |
- |
2022年~2024年 |
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合計 |
45 |
162 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
17 |
5 |
5 |
12 |
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リース債務 |
47 |
3 |
- |
- |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表等規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
10,941 |
20,177 |
31,734 |
42,799 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) |
1,433 |
3,375 |
4,239 |
4,279 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) |
1,304 |
2,994 |
3,754 |
5,592 |
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1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
32.99 |
75.72 |
94.96 |
141.76 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益 (円) |
32.99 |
42.73 |
19.23 |
46.91 |