1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
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|
|
現金及び預金 |
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|
売掛金 |
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仕掛品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
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投資その他の資産 |
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|
投資有価証券 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
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|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
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|
|
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(単位:千円) |
|
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
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負債の部 |
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|
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流動負債 |
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|
買掛金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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受注損失引当金 |
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|
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その他 |
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流動負債合計 |
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|
|
固定負債 |
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退職給付引当金 |
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|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
リース債務 |
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|
|
固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
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|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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業務受託料 |
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保険配当金 |
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|
|
その他 |
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営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
保険解約損 |
|
|
|
株式交付費 |
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|
|
その他 |
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|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
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|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
|
法人税等調整額 |
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△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
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|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
203,952 |
35.5 |
242,405 |
31.0 |
|
Ⅱ 経費 |
※ |
370,680 |
64.5 |
540,589 |
69.0 |
|
当期総製造費用 |
|
574,632 |
100.0 |
782,994 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
456 |
|
27,540 |
|
|
合計 |
|
575,089 |
|
810,534 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
27,540 |
|
12,953 |
|
|
売上原価 |
|
547,549 |
|
797,580 |
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、個別原価計算によるものです。
(注) ※ 主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
外注加工費(千円) |
104,493 |
257,589 |
|
減価償却費(千円) |
157,360 |
171,091 |
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
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新株の発行 |
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|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
保険解約損益(△は益) |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
|
|
投資その他の資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 15年
工具、器具及び備品 4~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、クラウドサービス用のソフトウェアについては、見込収益獲得期間(3年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.繰延資産の処理方法
株式交付費
株式交付費は、支出時に全額費用処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(3)受注損失引当金
ソフトウェアの請負契約に基づく開発のうち、当事業年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、当事業年度末以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
6.収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウェア
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
(2)その他の受注制作のソフトウェア
工事完成基準を適用しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」16,832千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」93,029千円に含めて表示しております。
(有価証券明細表)
財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
6,586千円 |
-千円 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度24%、当事業年度26%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度76%、当事業年度74%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (株) |
当事業年度 増加株式数 (株) |
当事業年度 減少株式数 (株) |
当事業年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,140 |
― |
― |
2,140 |
|
合計 |
2,140 |
― |
― |
2,140 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権等の内訳 |
新株予約権等の目的となる株式の種類 |
新株予約権等の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権等 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (株) |
当事業年度 増加株式数 (株) |
当事業年度 減少株式数 (株) |
当事業年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1.2. |
2,140 |
1,959,260 |
― |
1,961,400 |
|
合計 |
2,140 |
1,959,260 |
― |
1,961,400 |
(注)1.2018年4月18日付で普通株式1株につき700株の株式分割を行っております。
2.発行済株式の総数の増加は、株式分割により1,674,105株、有償一般募集により210,000株の新株発行、第三者割当増資により56,700株の新株発行、新株引受権及び新株予約権の権利行使により18,455株の新株発行を実施したことによる増加分であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権等の内訳 |
新株予約権等の目的となる株式の種類 |
新株予約権等の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権等 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
3.配当に関する事項
基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度になるもの
|
決議予定 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
49,035千円 |
25円 |
2019年3月31日 |
2019年6月27日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
617,563千円 |
1,052,065千円 |
|
現金及び現金同等物 |
617,563 |
1,052,065 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、設備投資に必要な資金を自己資金で賄っております。資金運用については、一時的な余資を安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
① 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。与信管理により、信用リスクを軽減しております。
② 投資有価証券は、当社の主要外注先企業への出資であり、未上場企業であります。
未上場企業は一般に景気の動向の変動を受けやすく、経営資源にも限界があるため、経営状況及び財務状況の変化に伴い、出資元本を割り込むリスクがあります。また、株式の譲渡にも制限があるため当該出資は、流動性リスクに晒されております。当社では、定期的な報告と株主総会への出席を通じて、リスク管理を実施しております。
③ 敷金及び保証金は、建物賃貸借契約に係るものであり、差し入れ先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、差し入れ先の信用状況を定期的に把握することを通じて、リスクの軽減を図っております。
④ 営業債務である買掛金、未払金、未払法人税等、未払消費税等及び預り金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。これらは、流動性リスクに晒されておりますが、当社ではキャッシュ・フローの予算管理等を通じて、当該リスクを軽減しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)
前事業年度(2018年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
617,563 |
617,563 |
- |
|
(2)売掛金 |
213,598 |
213,598 |
- |
|
(3)敷金及び保証金 |
44,594 |
43,282 |
△1,311 |
|
(4)買掛金 |
(29,953) |
(29,953) |
- |
|
(5)未払金 |
(60,407) |
(60,407) |
- |
|
(6)未払法人税等 |
(62,497) |
(62,497) |
- |
|
(7)未払消費税等 |
(19,979) |
(19,979) |
- |
|
(8)預り金 |
(13,522) |
(13,522) |
- |
|
(9) リース債務 |
(12,915) |
(12,090) |
△825 |
負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当事業年度(2019年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,052,065 |
1,052,065 |
- |
|
(2)売掛金 |
466,946 |
466,946 |
- |
|
(3)敷金及び保証金 |
43,677 |
41,503 |
△2,174 |
|
(4)買掛金 |
(52,413) |
(52,413) |
- |
|
(5)未払金 |
(42,141) |
(42,141) |
- |
|
(6)未払法人税等 |
(64,451) |
(64,451) |
- |
|
(7)未払消費税等 |
(28,880) |
(28,880) |
- |
|
(8)預り金 |
(18,094) |
(18,094) |
- |
|
(9) リース債務 |
(29,485) |
(28,227) |
△1,257 |
負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)敷金及び保証金
時価については、将来キャッシュ・フローを期末から返還までの見積り期間に基づき、国債の利回り等適切な利率で割引いた現在価値により算定しております。
(4)買掛金、(5)未払金、(6)未払法人税等、(7)未払消費税等、(8)預り金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(9)リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、リース債務には1年内返済予定のリース債務を含めて表示しております。
2.非上場株式(貸借対照表計上額 前事業年度12,960千円、当事業年度12,960千円)は、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、前表には含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
617,563 |
- |
- |
- |
|
(2)売掛金 |
213,598 |
- |
- |
- |
|
(3)敷金及び保証金 |
- |
- |
- |
44,594 |
|
合計 |
831,162 |
- |
- |
44,594 |
当事業年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,052,065 |
- |
- |
- |
|
(2)売掛金 |
466,946 |
- |
- |
- |
|
(3)敷金及び保証金 |
- |
- |
- |
43,677 |
|
合計 |
1,519,012 |
- |
- |
43,677 |
4.リース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
リース債務 |
3,555 |
3,376 |
2,920 |
2,423 |
640 |
当事業年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
リース債務 |
7,820 |
7,452 |
7,047 |
5,356 |
1,808 |
5.表示方法の変更
リース債務については、金額的重要性が増したため、当事業年度より新たに注記の対象としております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、退職金規程及び退職金前払い規程に基づく退職一時金制度を採用しております。また、当事業年度末より確定拠出年金制度を併用しております。
当社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
退職給付引当金の期首残高 |
101,145千円 |
101,439千円 |
|
退職給付費用 |
16,206 |
17,256 |
|
退職給付の支払額 |
△15,912 |
△3,948 |
|
退職給付引当金の期末残高 |
101,439 |
114,746 |
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
101,439千円 |
114,746千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
101,439 |
114,746 |
|
|
|
|
|
退職給付引当金 |
101,439 |
114,746 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
101,439 |
114,746 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 16,206千円 当事業年度 17,404千円
3.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額は、当事業年度147千円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
旧商法第280条ノ19の規定に基づく新株引受権 |
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 |
当社取締役 2名 当社従業員 6名 |
当社従業員 20名 |
当社従業員 27名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注1、3) |
普通株式 84,000株 |
普通株式 147,000株 |
普通株式 31,500株 |
普通株式 40,600株 |
|
付与日 |
2001年12月19日 |
2003年6月30日 |
2007年8月1日 |
2011年9月1日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時において、当社の取締役又は従業員の地位を保有していること。ただし、会社が事前に承認した場合はこの限りではない。 |
権利行使時において、当社又は子会社の取締役、監査役、執行役員又は使用人の何れかの地位を有していること。あるいは、当社又は子会社と顧問契約を締結している場合に限る。 会社の株式が本邦証券取引所に上場すること。ただし、特別な理由のある場合はこの限りではない。 |
権利行使時において、当社の取締役又は従業員のいずれかの地位を保有していること。あるいは、当社と顧問契約を締結している場合に限る。ただし、その他取締役会が認めた場合は、この限りではない。 会社の株式が本邦証券取引所に上場すること。 |
権利行使時において、当社の取締役又は従業員のいずれかの地位を保有していること。あるいは、当社と顧問契約を締結している場合に限る。ただし、その他取締役会が認めた場合は、この限りではない。 会社の株式が本邦証券取引所に上場すること。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 (注2) |
2003年12月20日から 2011年12月19日まで |
2005年7月1日から 2013年6月30日まで |
2009年7月1日から 2013年6月30日まで |
2013年7月1日から 2017年6月14日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.2019年3月31日時点の権利行使期間は、第2回新株予約権は2009年7月1日から2021年6月23日まで、第3回新株予約権は2013年7月1日から2021年6月23日までです。
3.2018年4月18日付で普通株式1株につき700株の株式分割を行っております。当該株式分割後の株数を記載しております。
4.新株引受権及び第1回新株予約権は、有価証券報告書提出日現在までに全て行使が完了しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
旧商法第280条ノ19の規定に基づく新株引受権 |
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
― |
― |
18,200 |
16,100 |
|
付与 |
|
― |
― |
― |
― |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
― |
|
権利確定 |
|
― |
― |
18,200 |
16,100 |
|
未確定残 |
|
― |
― |
― |
― |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
84,000 |
94,500 |
― |
― |
|
権利確定 |
|
― |
― |
18,200 |
16,100 |
|
権利行使 |
|
84,000 |
94,500 |
7,700 |
10,500 |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
― |
|
未行使残 |
|
― |
― |
10,500 |
5,600 |
(注)2018年4月18日付で普通株式1株につき700株の株式分割を行っております。当該株式分割後の株数を記載しております。
② 単価情報
|
|
旧商法第280条ノ19の規定に基づく新株引受権 |
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
72 |
143 |
200 |
343 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
― |
― |
1,986 |
2,401 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
― |
― |
― |
― |
(注)2018年4月18日付で普通株式1株につき700株の株式分割を行っております。当該株式分割後の価格を記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は、以下のとおりであります。
ストック・オプションの付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、当社株式の評価方法は、純資産価格等を基礎とした方法によっております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
① 当事業年度末における本源的価値の合計額 49,833千円
② 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
145,212千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
|
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
減価償却超過額 |
42,194千円 |
|
48,163千円 |
|
退職給付引当金 |
31,060 |
|
35,135 |
|
役員退職慰労引当金 |
12,260 |
|
13,401 |
|
賞与引当金 |
7,358 |
|
7,437 |
|
その他 |
12,442 |
|
11,968 |
|
繰延税金資産小計 |
105,317 |
|
116,106 |
|
評価性引当額 |
△12,288 |
|
△13,429 |
|
繰延税金資産合計 |
93,029 |
|
102,676 |
|
繰延税金資産の純額 |
93,029 |
|
102,676 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
クラウドサービス |
ソリューションサービス |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
949,331 |
290,561 |
1,239,893 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がいないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
クラウドサービス |
ソリューションサービス |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,019,987 |
597,494 |
1,617,482 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
㈱電気ビル |
201,668 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
241円79銭 |
298円62銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
32円46銭 |
37円12銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
- |
36円56銭 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は前事業年度においては非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.2018年4月18日付で普通株式1株につき700株、2019年4月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益金額(千円) |
145,863 |
209,150 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
145,863 |
209,150 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,494,000 |
5,634,242 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
― |
― |
|
普通株式増加数(株) |
― |
86,248 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(―) |
(86,248) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権4種類(新株予約権の数304個)。 これらの概要は、旧商法第280条ノ19の規定に基づく新株引受権(普通株式252,000株)、第1回新株予約権(普通株式283,500株)、第2回新株予約権(普通株式54,600株)、第3回新株予約権(普通株式48,300株)であります。 |
― |
(注)2018年4月18日付で普通株式1株につき700株、2019年4月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。潜在株式の概要については、株式分割後の株式数に換算して記載しております。
(株式分割及び定款の一部変更)
当社は、2019年2月27日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日付をもって株式分割及び定款の一部を変更しております。
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と当社株式の流動性の向上を図ることを目的としております。
(2)株式分割の概要
① 分割の方法
2019年3月31日(日)を基準日(当日は休日であるため、実質的には2019年3月29日(金)が基準日となります。)として、最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、3株の割合をもって分割しております。
② 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 1,961,400株
今回の分割により増加する株式数 3,922,800株
株式分割後の発行済株式総数 5,884,200株
株式分割後の発行可能株式総数 17,976,000株
③ 効力発生日
2019年4月1日
④ 1株当たり情報に与える影響
当該株式分割による影響については、「1株当たり情報」に記載しております。
(3)定款の一部変更
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2019年2月27日開催の取締役会決議により、2019年4月1日をもって、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更しております。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
20,121 |
― |
― |
20,121 |
18,107 |
562 |
2,014 |
|
工具、器具及び備品 |
13,746 |
1,517 |
― |
15,264 |
12,278 |
1,163 |
2,985 |
|
リース資産 |
16,734 |
21,066 |
― |
37,801 |
11,053 |
5,966 |
26,747 |
|
有形固定資産計 |
50,602 |
22,583 |
― |
73,186 |
41,438 |
7,692 |
31,747 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウェア |
1,399,351 |
177,112 |
― |
1,576,463 |
1,230,089 |
164,576 |
346,374 |
|
その他 |
0 |
― |
― |
― |
― |
― |
0 |
|
無形固定資産計 |
1,399,351 |
177,112 |
― |
1,576,463 |
1,230,089 |
164,576 |
346,374 |
(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウェア クラウドサービスの開発 169,481千円
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
3,555 |
7,820 |
2.56 |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
9,360 |
21,665 |
2.51 |
2020年~2023年 |
|
合計 |
12,915 |
29,485 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末リース債務残高に対する加重平均利率を記載しています。
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
リース債務 |
7,452 |
7,047 |
5,356 |
1,808 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
86 |
214 |
― |
86 |
214 |
|
賞与引当金 |
24,032 |
24,288 |
24,032 |
― |
24,288 |
|
受注損失引当金 |
6,586 |
― |
6,586 |
― |
― |
|
役員退職慰労引当金 |
40,041 |
3,726 |
― |
― |
43,767 |
(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
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区分 |
金額(千円) |
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預金 |
|
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普通預金 |
1,052,065 |
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合計 |
1,052,065 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
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相手先 |
金額(千円) |
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㈱電気ビル |
215,750 |
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大星ビル管理㈱ |
94,398 |
|
㈱日立アーバンインベストメント |
24,451 |
|
ビレッジハウス・マネジメント㈱ |
21,847 |
|
ソニーコーポレートサービス㈱ |
14,716 |
|
その他 |
95,783 |
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合計 |
466,946 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
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当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||||||
|
213,598 |
1,548,414 |
1,295,066 |
466,946 |
73.5 |
80.2 |
|||||||||||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.仕掛品
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品目 |
金額(千円) |
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ソリューションサービス仕掛人件費 |
10,899 |
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ソリューションサービス仕掛外注費 |
2,054 |
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合計 |
12,953 |
ニ.貯蔵品
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区分 |
金額(千円) |
|
貯蔵品 |
|
|
切手及び収入印紙 |
230 |
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用度品他雑品 |
13 |
|
合計 |
243 |
② 固定資産
保険積立金
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相手先 |
金額(千円) |
|
ソニー生命保険㈱ |
134,095 |
|
日本生命保険相互会社 |
27,678 |
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合計 |
161,774 |
③ 流動負債
買掛金
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相手先 |
金額(千円) |
|
㈱パラダイム・システムズ |
33,139 |
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㈱エクストリーム |
4,333 |
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㈱SHIFT |
2,905 |
|
㈱スタッフサービス |
2,728 |
|
㈱ソフトウェア・パートナー |
2,160 |
|
その他 |
7,146 |
|
合計 |
52,413 |
④ 固定負債
退職給付引当金
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区分 |
金額(千円) |
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退職給付債務 |
114,746 |
|
合計 |
114,746 |
当事業年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
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売上高(千円) |
371,724 |
682,952 |
1,126,795 |
1,617,482 |
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税引前四半期(当期)純利益金額(千円) |
48,080 |
82,738 |
158,994 |
295,036 |
|
四半期(当期)純利益金額(千円) |
31,943 |
56,422 |
107,994 |
209,150 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
6.32 |
10.40 |
19.42 |
37.12 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
6.32 |
4.23 |
8.85 |
17.26 |
(注)当社は、2018年3月29日開催の取締役会決議に基づき、2018年4月18日付で普通株式1株につき700株の株式分割を行っております。また、2019年2月27日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。これらに伴い、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。