売上高につきましては、個別については、コロナ関連の一時的な売上が上がったことによりSMS配信について、国内向け・海外アグリゲーター向けともに想定よりも好調に推移したこと、連結については、円安の影響もあり海外子会社の売上が前回発表予想を上回る見込みとなりました。
利益につきまして、個別については、上記の売上高増加に伴い、売上総利益がそれを上回る状況で推移したこと、費用対効果から販促費用などの販売費及び一般管理費の支出見直し等により、経常利益及び当期純利益についても前回発表予想を上回る見込みとなりました。連結についても、上記売上高が増加したこと、販売費及び一般管理費の支出見直し等の効果により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について前回発表予想を上回る見込みとなりました。
以上の理由により、2022年12月期通期(連結・個別)業績予想数値を修正するものであります。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日時点において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。