売上高につきましては、個別については、自治体等行政サービスでの利用増などSMS配信について、国内向け・海外アグリゲーター向けともに想定よりも好調に推移したこと、連結については、円安の影響もあり海外子会社の売上が前回発表予想を上回る見込みとなりました。
利益につきましては、個別については、上記の売上高増が、人件費や販売促進費など販売費及び一般管理費の増加を上回ったことにより、売上総利益、営業利益についてもそれを上回る状況で推移し、結果、経常利益及び当期純利益についても前回発表予想を上回る見込みとなりました。連結についても、上記増加した販売費及び一般管理費を上回って売上高が増加したことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について前回発表予想を上回る見込みとなりました。
以上の理由により、2022年12月期通期(連結・個別)業績予想数値を修正するものであります。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日時点において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。