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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(会計方針の変更)…………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(企業結合等関係)…………………………………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
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文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において判断したものであります。
なお、前連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間に係る数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限が解除され、コロナ禍からの社会・経済活動の正常化が一層進みました。一方で、長期化するロシア・ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇や引き続き継続する円安などによる物価の高騰も続き、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
当社グループは、2022年8月に発表した中期経営計画(2023/12~2025/12)において、「デジタル社会に、リアルな絆を」というビジョンを掲げ、「コミュニケートするすべての人に、セキュアで最適なプラットフォームを提供する」というミッションのもと、日本国内及び海外においてSMS市場のリーディングカンパニーとしてメッセージングサービス事業を中心に事業展開しており、中長期的には「安心」、「安全」、「信頼」につながる「リアルな絆」を創出し、セキュリティ×コミュニケーション×行動変容を軸に、社会課題解決への取り組みを推進していく事を表明しております。
加えて、中長期的には「日本のアクリートからアジアのアクリートに」を掲げ、今後、市場拡大が想定されているアジア市場のセキュリティ、コミュニケーション分野において、日本での本人認証や業務連絡によるSMS配信サービス事業で培った知見や経験を活かし、事業展開していくことを当社グループの成長・企業価値創出のキーとするという考えのもと、アジアという広大なマーケットでの事業拡大を推進していく方針を打ち出しております。
その一環として、セキュリティ分野において、本年8月に世界でも最高峰レベルの声紋認証技術を持つPindrop Security,Inc.との同社製品に関する特約販売契約を締結しております。
また、中期経営計画に沿って次代に適応する新たな事業展開を目指しておりますが、その中で次代に向けた取り組みについては、SMS事業内の事業展開だけでは限界があるとの判断があり、SMSに関連、SMSから派生する事業にまで枠を広げた事業展開の準備を行っており、特にSMSを応用、活用したサービス機器の開発などにも取り組むべく、新たな事業アライアンスの構築に取り組んでおります。
当社グループの主たる事業である国内メッセージングサービス事業のうちSMS配信サービスの市場環境は、2026年の国内直収市場規模について配信数は140億7,713万通と予想され(「ミックITレポート2022年10月号」(デロイトトーマツミック経済研究所))、2022年度から2026年度までの年平均成長率は40.3%増で、引き続き成長を続けると予想されておりますが、競合他社参入による価格競争のため配信単価の下落傾向が続いており、売上高及び営業利益については苦しい状況となっており、可及的速やかに価格競争に巻き込まれない対策を講じることが当社グループの課題であると認識しております。また、海外アグリゲーター向けについても、当第2四半期連結会計期間より引き続き、キャリア系大手企業など競合他社の市場への参入の影響が顕著となっており、市場環境は変わらず厳しい状況が続いており、当第3四半期連結累計期間においても営業面でその影響を大きく受ける結果となりました。
また、海外メッセージングサービス事業においては、アジア地域の法人向けSMS配信市場規模は2020年度から2024年度までの年平均成長率は2.8%ベースで拡大し、2024年には1.41兆通に成長すると予測されており(出典:Mobile Squad社「GLOBAL A2P SMS DATABOOK REPORT, 2019-2024」)、前連結会計年度に子会社化した、VietGuysJ.S.C. (以下、「VGS社」という。)が事業展開するベトナムのSMS配信市場は、2024年には354億通と予想され、当社としては日本でのノウハウや経験をVGS社に提供することでベトナム市場での一定のシェア獲得を推進しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,971,450千円(前年同四半期比14.0%減)、営業利益は261,791千円(前年同四半期比73.7%減)となりました。経常利益は260,155千円(前年同四半期比74.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,616千円(前年同四半期比75.4%減)となりました。
①国内メッセージングサービス事業
国内メッセージングサービス事業は日本国内にて事業活動を行う当社及び国内子会社にて構成されております。当セグメントにおける、各サービスの概況は以下のとおりであります。
a.SMS配信サービス
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染者の全数把握の見直しなどにより、自治体等による連絡手段としての利用がひと段落したことで、前第3四半期連結累計期間に比べて減少しましたが、引き続き国内SMS市場の配信数は増加傾向が続いており、今後も「連絡・通知」の利用用途での広がりが予想されております。一方で、海外SMSアグリゲーター経由でのSMS配信サービスへキャリア系大手企業などの競合他社参入などによる配信数の減少、価格競争のため販売単価の下落が続いております。
しかしながら、非コロナでの配信数は前年同四半期比で132%を達成し、地道な営業活動は着実に実を結ぶ結果となっております。
そのような事業環境の中、利用用途を「認証」と「連絡・通知」に分け、「認証」については当社のSMS認証技術とPindrop Security,Inc.の声紋認証技術のようなSMS以外の認証手段を組み合わせることにより、これまでにないセキュリティレベルの多要素認証サービスを提供すること、また、「連絡・通知」については、引き続き配信数が拡大を続ける市場に対して、ナッジAIと組み合わせたコンタクトの受け手に行動を促すように最適化されたメッセージングサービスの提供により価格競争に巻き込まれない当社独自の差別化を進めることでSMS市場のリーディングカンパニーとして引き続き事業拡大および収益性の向上に取り組んでおります。
b.メール配信サービス
当社は子会社である株式会社テクノミックスにより、安心メールシステムとして、引き続き、学校・PTA・保護者間の連絡をスムーズに行うための手段として「学校安心メール」、住民と自治体間の防犯・防災危機管理緊急連絡システム「自治体安心メール」等を展開しており、豊かな人生とよりよい社会を創造するために自ら考え主体的に行動できる人を育むことを目指す「Kumamoto Education Week 2023」に協賛したり、熊本日日新聞と協力して「SDGs安心メールくまもと」の配信を開始するなどのCSR活動を通じて、また、「第14回 EDIX(教育総合展)東京」に出展するなど新規顧客開拓、サービスの浸透に積極的に取り組んでおります。
以上の結果、当セグメントの売上高は2,872,250千円(前年同四半期比22.3%減)、セグメント利益は283,006千円(前年同四半期比71.8%減)となりました。
②海外メッセージングサービス事業
海外メッセージングサービス事業は、海外にて事業活動を行う海外子会社(VGS社)にて構成されております。VGS社が事業を展開しているベトナムでは、新型コロナウイルス感染症流行の影響から一時は回復したものの、世界的な需要減速による輸出減により景気減速の懸念がされておりましたが、渡航制限の解除などによる観光関連産業をはじめとしたサービス業の回復により復調の兆しが出てきております。
ベトナムを含めた東南アジアにおいてSMS市場は既に成熟した段階と当社は分析しており、メッセージ手段の多様化に伴い、メッセージングサービスのオムニチャネル化が日本よりも進んでいる状況であります。そのような状況の下、VGS社はCDP(カスタマーデータプラットフォーム(Customer Data Platform)の略称で、利用企業が保有する顧客データを収集・統合するための顧客データ基盤)サービスを通して顧客のマーケティング活動を支援することで、メッセージングサービスのオムニチャネル化を推進し、より収益性の高いサービスへのシフトを通じて売上拡大と収益率向上に取り組んでおります。
以上の結果、当セグメントの売上高は1,099,199千円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント損失は21,215千円(前年同四半期は8,994千円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債、純資産別の財政状態は以下のとおりです。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて474,871千円減少し、4,446,825千円となりました。これは主に現金及び預金374,662千円及び受取手形、売掛金及び契約資産269,985千円の減少によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて686,108千円減少し、2,057,851千円となりました。これは主に未払法人税等339,899千円及び長期借入金315,963千円の減少によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて211,237千円増加し、2,388,974千円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金175,616千円、新株予約権の権利行使に伴う資本金10,629千円及び資本剰余金10,629千円、為替換算調整勘定43,424千円の増加に対して、配当金の支払いによる利益剰余金の減少56,772千円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年12月期の業績予想については、2023年2月14日付「2022年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
2,189,662 |
1,814,999 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
923,680 |
653,695 |
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未収消費税等 |
93,386 |
44,025 |
|
その他 |
61,590 |
240,538 |
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流動資産合計 |
3,268,320 |
2,753,258 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
33,035 |
32,136 |
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無形固定資産 |
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のれん |
109,552 |
88,909 |
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顧客関連資産 |
1,340,553 |
1,339,650 |
|
その他 |
58,735 |
78,816 |
|
無形固定資産合計 |
1,508,841 |
1,507,376 |
|
投資その他の資産 |
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破産更生債権等 |
1,482 |
1,482 |
|
その他 |
111,500 |
154,055 |
|
貸倒引当金 |
△1,482 |
△1,482 |
|
投資その他の資産合計 |
111,500 |
154,055 |
|
固定資産合計 |
1,653,377 |
1,693,567 |
|
資産合計 |
4,921,697 |
4,446,825 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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|
買掛金 |
473,979 |
441,058 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
421,284 |
421,284 |
|
賞与引当金 |
20,700 |
38,581 |
|
未払法人税等 |
347,938 |
8,038 |
|
その他 |
221,178 |
204,846 |
|
流動負債合計 |
1,485,080 |
1,113,809 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
923,655 |
607,692 |
|
退職給付に係る負債 |
- |
4,897 |
|
その他 |
335,225 |
331,452 |
|
固定負債合計 |
1,258,880 |
944,041 |
|
負債合計 |
2,743,960 |
2,057,851 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
361,375 |
372,004 |
|
資本剰余金 |
355,211 |
365,840 |
|
利益剰余金 |
1,746,693 |
1,865,537 |
|
自己株式 |
△815,076 |
△815,076 |
|
株主資本合計 |
1,648,204 |
1,788,307 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
4,229 |
47,654 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,229 |
47,654 |
|
新株予約権 |
11,767 |
6,601 |
|
非支配株主持分 |
513,535 |
546,412 |
|
純資産合計 |
2,177,737 |
2,388,974 |
|
負債純資産合計 |
4,921,697 |
4,446,825 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
|
売上高 |
4,615,628 |
3,971,450 |
|
売上原価 |
2,853,239 |
2,744,564 |
|
売上総利益 |
1,762,389 |
1,226,885 |
|
販売費及び一般管理費 |
766,193 |
965,094 |
|
営業利益 |
996,195 |
261,791 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
30 |
792 |
|
為替差益 |
24,025 |
3,758 |
|
その他 |
588 |
383 |
|
営業外収益合計 |
24,644 |
4,933 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,356 |
6,087 |
|
その他 |
- |
481 |
|
営業外費用合計 |
5,356 |
6,569 |
|
経常利益 |
1,015,483 |
260,155 |
|
特別利益 |
|
|
|
負ののれん発生益 |
27,464 |
- |
|
特別利益合計 |
27,464 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,042,948 |
260,155 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
366,661 |
97,702 |
|
法人税等調整額 |
△35,857 |
△4,317 |
|
法人税等合計 |
330,804 |
93,384 |
|
四半期純利益 |
712,144 |
166,771 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△2,505 |
△8,845 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
714,649 |
175,616 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
|
四半期純利益 |
712,144 |
166,771 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
59,687 |
55,381 |
|
その他の包括利益合計 |
59,687 |
55,381 |
|
四半期包括利益 |
771,831 |
222,152 |
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(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
753,394 |
219,040 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
18,437 |
3,111 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
前連結会計年度の決算短信(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年4月8日に行われたVietGuys J.S.C.との企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が11,693千円増加し、特別利益として負ののれん発生益が27,464千円計上され、法人税等調整額が5,909千円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が11,583千円減少したことにより、営業利益及び経常利益が11,693千円減少、税金等調整前四半期純利益が15,771千円増加、四半期純利益が21,680千円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益が33,264千円増加しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
||
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|
国内メッセージングサービス事業 |
海外メッセージングサービス事業 |
計 |
||
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売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,697,977 |
917,651 |
4,615,628 |
- |
4,615,628 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
3,697,977 |
917,651 |
4,615,628 |
- |
4,615,628 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,697,977 |
917,651 |
4,615,628 |
- |
4,615,628 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,005,190 |
△8,994 |
996,195 |
- |
996,195 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
||
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|
国内メッセージングサービス事業 |
海外メッセージングサービス事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,872,250 |
1,099,199 |
3,971,450 |
- |
3,971,450 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
2,872,250 |
1,099,199 |
3,971,450 |
- |
3,971,450 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
2,872,250 |
1,099,199 |
3,971,450 |
- |
3,971,450 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
283,006 |
△21,215 |
261,791 |
- |
261,791 |
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。