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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及や緊急事態宣言の解除等により、景気に持ち直しの動きが見られましたが、新たな変異株による感染が拡大されるにつれて、先行きの不透明感も再び高まってきております。
当社グループを取り巻く事業環境におきましては、株式会社電通発表の『2020年 日本の広告費』(2021年2月25日発表)によると、2020年の総広告費は新型コロナウイルスの影響もあり、東日本大震災の2011年以来のマイナス成長となった一方で、インターネット広告費は、社会のデジタル化加速を追い風に引き続きプラス成長。マスコミ四媒体(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)広告費に匹敵する2.2兆円を超える市場規模となっております。
このような環境の中で、当社グループはお客様や従業員の健康・安全を確保するため、全社でのリモートワーク実施、商談のオンラインへの切り替え、社内イベントのオンライン化等の施策を講じるとともに、「世界に、熱を。人に、可能性を。」というミッションの下、「ZUU online」等の自社メディアのユーザー層の拡大、及び他有力メディアとの連携も強力に推進いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,297,655千円(前年同四半期比23.7%増)、営業損失は209,451千円(前年同四半期は営業損失139,592千円)、経常損失は207,873千円(前年同四半期は経常損失145,674千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は159,672千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失124,153千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(フィンテック・プラットフォーム事業)
7月に実装された検索エンジンのアルゴリズム変更の影響により、一時的な落ち込みはありましたが、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移していることから、送客事業は引き続き堅調に推移いたしました。またMP-Cloud(注1)を中心とするメディアシステム提供・運用支援についても引き続き堅調に推移いたしました。一方でPDCA関連サービス(注2)のタクシーCM等を中心に広告宣伝費等の投資を実施いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高2,257,266千円(前年同四半期比26.7%増)、営業損失は73,916千円(前年同四半期は営業利益41,620千円)となりました。
(クラウド・ファンディング事業)
前連結会計年度より、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当第3四半期連結累計期間は、成立案件数が伸び悩んだことから引き続きコストが先行する状況となり、売上高は52,696千円(前年同四半期比34.9%減)、営業損失は135,534千円(前年同四半期は営業損失181,212千円)となりました。
(注1):MP-Cloudは、当社のコンテンツマネジメントシステム(CMS)をクラウド化して顧客向けに提供する商品を意味します。
(注2):当社のPDCAノウハウを活用した組織マネジメントSaaSサービス「PDCA Cloud」およびPDCAノウハウによるコンサルティングサービス「PDCA Engineering」等をSMB中心に提供しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,815,766千円となり、前連結会計年度末に比べ65,349千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が128,684千円、売掛金が192,369千円減少したことおよびその他の流動資産が256,761千円増加したことによるものであります。固定資産は250,276千円となり、前連結会計年度末に比べ76,791千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が80,600千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,066,043千円となり、前連結会計年度末に比べ11,441千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は768,585千円となり、前連結会計年度末に比べ126,890千円増加いたしました。これは主に未払金が122,233千円増加したことによるものであります。固定負債は15,231千円となり、前連結会計年度末に比べ90千円減少いたしました。
この結果、負債合計は、783,817千円となり、前連結会計年度末に比べ126,799千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,282,225千円となり、前連結会計年度末に比べ115,358千円減少いたしました。これは主に新株予約権の行使等により資本金が23,271千円増加したことおよび親会社株主に帰属する四半期純損失159,672千円を計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は56.9%(前連結会計年度末は63.9%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の業績予想につきましては、本日(2022年2月14日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,253,624 |
1,124,940 |
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売掛金 |
539,858 |
347,488 |
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仕掛品 |
8,872 |
7,814 |
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その他 |
83,832 |
340,594 |
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貸倒引当金 |
△5,072 |
△5,072 |
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流動資産合計 |
1,881,116 |
1,815,766 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
31,229 |
27,431 |
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無形固定資産 |
97 |
87 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
35,000 |
115,600 |
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敷金及び保証金 |
91,359 |
91,359 |
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繰延税金資産 |
14,247 |
14,247 |
|
その他 |
1,549 |
1,549 |
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投資その他の資産 |
142,157 |
222,757 |
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固定資産合計 |
173,485 |
250,276 |
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資産合計 |
2,054,601 |
2,066,043 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
66,921 |
117,822 |
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短期借入金 |
19,170 |
19,170 |
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未払金 |
165,931 |
288,164 |
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未払法人税等 |
115,010 |
956 |
|
その他 |
274,661 |
342,470 |
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流動負債合計 |
641,694 |
768,585 |
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固定負債 |
|
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資産除去債務 |
15,322 |
15,231 |
|
固定負債合計 |
15,322 |
15,231 |
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負債合計 |
657,017 |
783,817 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
856,285 |
879,556 |
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資本剰余金 |
820,636 |
821,389 |
|
利益剰余金 |
△363,529 |
△523,201 |
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自己株式 |
△337 |
△337 |
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株主資本合計 |
1,313,054 |
1,177,406 |
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その他の包括利益累計額 |
|
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為替換算調整勘定 |
△829 |
△1,214 |
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その他の包括利益累計額合計 |
△829 |
△1,214 |
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新株予約権 |
78,718 |
100,693 |
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非支配株主持分 |
6,640 |
5,340 |
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純資産合計 |
1,397,584 |
1,282,225 |
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負債純資産合計 |
2,054,601 |
2,066,043 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
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売上高 |
1,856,986 |
2,297,655 |
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売上原価 |
468,899 |
634,852 |
|
売上総利益 |
1,388,087 |
1,662,802 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,527,679 |
1,872,254 |
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営業損失(△) |
△139,592 |
△209,451 |
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営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2 |
8 |
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為替差益 |
- |
311 |
|
助成金収入 |
- |
1,479 |
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その他 |
230 |
494 |
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営業外収益合計 |
232 |
2,293 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
127 |
- |
|
為替差損 |
87 |
- |
|
支払手数料 |
6,100 |
715 |
|
営業外費用合計 |
6,314 |
715 |
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経常損失(△) |
△145,674 |
△207,873 |
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特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
- |
1,844 |
|
特別利益合計 |
- |
1,844 |
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特別損失 |
|
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固定資産除却損 |
677 |
- |
|
特別損失合計 |
677 |
- |
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匿名組合損益分配前税金等調整前四半期純損失(△) |
△146,351 |
△206,029 |
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匿名組合損益分配額 |
- |
4,303 |
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税金等調整前四半期純損失(△) |
△146,351 |
△210,332 |
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法人税、住民税及び事業税 |
13,068 |
△20,542 |
|
法人税等合計 |
13,068 |
△20,542 |
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四半期純損失(△) |
△159,420 |
△189,790 |
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非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△35,266 |
△30,117 |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△124,153 |
△159,672 |
|
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|
(単位:千円) |
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|
前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
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四半期純損失(△) |
△159,420 |
△189,790 |
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その他の包括利益 |
|
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為替換算調整勘定 |
317 |
△384 |
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その他の包括利益合計 |
317 |
△384 |
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四半期包括利益 |
△159,102 |
△190,175 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△123,835 |
△160,057 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△35,266 |
△30,117 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。なお、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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フィンテック・ プラットフォーム |
クラウド・ ファンディング |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
1,779,093 |
77,892 |
1,856,986 |
- |
1,856,986 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,169 |
3,000 |
5,169 |
△5,169 |
- |
|
計 |
1,781,262 |
80,892 |
1,862,155 |
△5,169 |
1,856,986 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
41,620 |
△181,212 |
△139,592 |
- |
△139,592 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
フィンテック・ プラットフォーム |
クラウド・ ファンディング |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
2,251,336 |
46,318 |
2,297,655 |
- |
2,297,655 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
5,930 |
6,378 |
12,308 |
△12,308 |
- |
|
計 |
2,257,266 |
52,696 |
2,309,963 |
△12,308 |
2,297,655 |
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セグメント損失(△) |
△73,916 |
△135,534 |
△209,451 |
- |
△209,451 |
(注)1.セグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。