○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

 

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

 

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

 

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

15

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

16

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及や緊急事態宣言の解除等により、景気に持ち直しの動きが見られましたが、新たな変異株による感染が拡大されるにつれて、先行きの不透明感も再び高まってきております。

 当社グループを取り巻く事業環境におきましては、株式会社電通発表の『2021年 日本の広告費』(2022年2月24日発表)によると、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和したことで、広告市場は大きく回復し、日本の総広告費は前年比110.4%増の6.8兆円となりました。インターネット広告費は、継続的に高い成長率を維持しており、マスコミ四媒体(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)広告費を上回る2.7兆円を超える市場規模となっております。

 このような環境の中で、当社グループはお客様や従業員の健康・安全を確保するため、全社でのリモートワーク実施、商談のオンラインへの切り替え、社内イベントのオンライン化等の施策を講じるとともに、「世界に、熱を。人に、可能性を。」というミッションの下、「ZUU online」等の自社メディアのユーザー層の拡大、及び他有力メディアとの連携も強力に推進いたしました。

 その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,376,755千円(前連結会計年度比21.0%増)、営業損失は244,936千円(前連結会計年度は営業利益14,390千円)、経常損失は242,701千円(前連結会計年度は経常利益8,151千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は230,723千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失300,087千円)となりました。

 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

(フィンテック・プラットフォーム事業)

 7月に実装された検索エンジンのアルゴリズム変更の影響により、一時的な落ち込みはありましたが、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移していることから、送客事業は引き続き堅調に推移いたしました。またMP-Cloud(注1)を中心とするメディアシステム提供・運用支援についても引き続き堅調に推移いたしました。一方でPDCA関連サービス(注2)のタクシーCM等を中心に広告宣伝費等の投資を実施いたしました。その結果、当連結会計年度は、売上高3,313,889千円(前連結会計年度比23.4%増)、営業損失は48,515千円(前連結会計年度は営業利益246,642千円)となりました。

(クラウド・ファンディング事業)

 前連結会計年度より、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当連結会計年度は、成立案件数が伸び悩んだことから引き続きコストが先行する状況となり、売上高は77,898千円(前連結会計年度比31.5%減)、営業損失は196,421千円(前連結会計年度は営業損失232,251千円)となりました。

(注1):MP-Cloudは、当社のコンテンツマネジメントシステム(CMS)をクラウド化して顧客向けに提供する商品を意味します。

(注2):当社のPDCAノウハウを活用した組織マネジメントSaaSサービス「PDCA Cloud」およびPDCAノウハウによるコンサルティングサービス「PDCA Engineering」等をSMB中心に提供しております。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における流動資産は1,785,868千円となり、前連結会計年度末に比べ95,247千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が218,181千円減少し、その他の流動資産が164,745千円増加したことによるものであります。固定資産は220,723千円となり、前連結会計年度末に比べ47,238千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が50,600千円増加したことによるものであります。

 この結果、総資産は、2,006,592千円となり、前連結会計年度末に比べ48,009千円減少いたしました。

(負債)

 当連結会計年度末における流動負債は795,844千円となり、前連結会計年度末に比べ154,149千円増加いたしました。これは主に未払金が97,049千円増加し、その他流動負債が137,522千円増加した一方で未払法人税等が112,338千円減少したことによるものであります。固定負債は15,201千円となり、前連結会計年度末に比べ120千円減少いたしました。

 この結果、負債合計は、811,046千円となり、前連結会計年度末に比べ154,028千円増加いたしました。

 

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は1,195,546千円となり、前連結会計年度末に比べ202,038千円減少いたしました。これは主に新株発行等により資本金が23,271千円増加したことおよび親会社株主に帰属する当期純損失230,723千円を計上したことによるものであります。
 この結果、自己資本比率は55.0%(前連結会計年度末は63.9%)となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は1,035,443千円となり、前連結会計年度末と比べ218,181千円の減少となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果支出した資金は186,419千円(前連結会計年度は231,063千円の収入)となりました。これは税金等調整前当期純損失264,822千円、未払金の増加94,831千円があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は88,564千円(前連結会計年度は275千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出80,600千円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果獲得した資金は56,601千円(前連結会計年度は691,201千円の収入)となりました。これは主に、株式発行による収入46,542千円、非支配株主からの払込による収入10,850千円があったことによるものです。

 

(4)今後の見通し

 2023年3月期においても、「ZUU online」を中心とする自社メディアのユーザー層の拡大、及び、同拡大を通して培ったノウハウを、顧客企業向けでのメディア・プラットフォーム(情報が発信されることでユーザーが集うオンライン上の営業店の位置付け)の構築及び運用の支援等にも活かし、成長を目指します。

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,253,624

1,035,443

売掛金

539,858

501,092

仕掛品

8,872

5,827

その他

83,832

248,578

貸倒引当金

△5,072

△5,072

流動資産合計

1,881,116

1,785,868

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

21,891

15,632

その他(純額)

9,338

11,243

有形固定資産合計

31,229

26,876

無形固定資産

 

 

その他

97

83

無形固定資産合計

97

83

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

35,000

85,600

敷金及び保証金

91,359

91,479

繰延税金資産

14,247

15,133

その他

1,549

1,549

投資その他の資産合計

142,157

193,763

固定資産合計

173,485

220,723

資産合計

2,054,601

2,006,592

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

66,921

98,836

短期借入金

19,170

19,170

未払金

165,931

262,980

未払法人税等

115,010

2,672

その他

274,661

412,183

流動負債合計

641,694

795,844

固定負債

 

 

資産除去債務

15,322

15,201

固定負債合計

15,322

15,201

負債合計

657,017

811,046

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

856,285

879,556

資本剰余金

820,636

819,625

利益剰余金

△363,529

△594,252

自己株式

△337

△337

株主資本合計

1,313,054

1,104,591

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

△829

△1,858

その他の包括利益累計額合計

△829

△1,858

新株予約権

78,718

88,026

非支配株主持分

6,640

4,786

純資産合計

1,397,584

1,195,546

負債純資産合計

2,054,601

2,006,592

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

2,789,774

3,376,755

売上原価

692,682

950,604

売上総利益

2,097,091

2,426,150

販売費及び一般管理費

 

 

給料及び手当

689,982

711,935

業務委託費

252,257

396,008

広告宣伝費

226,869

507,366

退職給付費用

8,449

8,946

貸倒引当金繰入額

3,520

その他

901,622

1,046,830

販売費及び一般管理費合計

2,082,701

2,671,087

営業利益又は営業損失(△)

14,390

△244,936

営業外収益

 

 

受取利息

5

14

為替差益

1,101

助成金収入

880

1,479

その他

230

976

営業外収益合計

1,116

3,572

営業外費用

 

 

支払利息

167

156

為替差損

106

支払手数料

7,080

790

その他

389

営業外費用合計

7,355

1,336

経常利益又は経常損失(△)

8,151

△242,701

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

14,041

特別利益合計

14,041

特別損失

 

 

減損損失

247,988

投資有価証券評価損

29,999

固定資産除却損

677

特別損失合計

248,665

29,999

匿名組合損益分配前税金等調整前当期純損失(△)

△240,513

△258,660

匿名組合損益分配額

1,187

6,162

税金等調整前当期純損失(△)

△241,701

△264,822

法人税、住民税及び事業税

102,425

3,772

法人税等調整額

△1,103

△886

法人税等合計

101,321

2,886

当期純損失(△)

△343,023

△267,709

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△42,935

△36,986

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△300,087

△230,723

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当期純損失(△)

△343,023

△267,709

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

211

△1,028

その他の包括利益合計

211

△1,028

包括利益

△342,811

△268,737

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△299,876

△231,751

非支配株主に係る包括利益

△42,935

△36,986

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

467,842

448,016

63,441

337

852,079

1,041

1,041

34,945

7,099

893,082

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

300,087

300,087

300,087

新株の発行

388,442

388,442

776,885

776,885

連結子会社の増資による持分の増減

15,822

15,822

15,822

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

211

211

43,773

458

43,526

当期変動額合計

388,442

372,620

300,087

460,975

211

211

43,773

458

504,501

当期末残高

856,285

820,636

363,529

337

1,313,054

829

829

78,718

6,640

1,397,584

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

856,285

820,636

363,529

337

1,313,054

829

829

78,718

6,640

1,397,584

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

230,723

230,723

230,723

新株の発行

23,271

23,271

46,542

46,542

連結子会社の増資による持分の増減

24,282

24,282

24,282

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,028

1,028

9,307

1,853

6,425

当期変動額合計

23,271

1,011

230,723

208,463

1,028

1,028

9,307

1,853

202,038

当期末残高

879,556

819,625

594,252

337

1,104,591

1,858

1,858

88,026

4,786

1,195,546

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

△241,701

△264,822

減価償却費

10,205

12,212

減損損失

247,988

投資有価証券評価損益(△は益)

29,999

固定資産除却損

677

株式報酬費用

42,286

23,348

のれん償却額

61,890

新株予約権戻入益

△14,041

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,520

受取利息

△5

△14

支払利息

167

156

支払手数料

7,080

790

売上債権の増減額(△は増加)

△104,444

39,493

仕入債務の増減額(△は減少)

5,195

31,915

未払金の増減額(△は減少)

△11,323

94,831

未払消費税等の増減額(△は減少)

77,527

△79,809

その他

108,280

90,743

小計

207,344

△35,196

利息の受取額

5

14

利息の支払額

△167

△156

法人税等の還付額

26,021

102

法人税等の支払額

△2,140

△151,183

営業活動によるキャッシュ・フロー

231,063

△186,419

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△13,203

△7,844

無形固定資産の取得による支出

△6,750

投資有価証券の取得による支出

△80,600

敷金及び保証金の回収による収入

47,967

敷金及び保証金の差入による支出

△28,288

△120

投資活動によるキャッシュ・フロー

△275

△88,564

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△106,744

株式の発行による収入

773,911

46,542

非支配株主からの払込みによる収入

26,655

10,850

新株予約権の発行による収入

4,461

その他

△7,080

△790

財務活動によるキャッシュ・フロー

691,201

56,601

現金及び現金同等物に係る換算差額

44

200

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

922,034

△218,181

現金及び現金同等物の期首残高

331,590

1,253,624

現金及び現金同等物の期末残高

1,253,624

1,035,443

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。なお、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

「フィンテック・プラットフォーム事業」は金融領域特化型ウェブ/スマートフォン・メディアの運営を中心とした、金融関連市場に特化した各種サービスを展開しており、「クラウド・ファンディング事業」は融資型・株式型クラウド・ファンディングを運営しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの損失は営業利益又は営業損失ベースでの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

連結

財務諸表

計上額

 

フィンテック・

プラットフォーム

クラウド・

ファンディング

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

2,681,997

107,776

2,789,774

2,789,774

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,204

6,000

10,204

△10,204

2,686,201

113,776

2,799,978

△10,204

2,789,774

セグメント利益又は損失(△)

246,642

△232,251

14,390

14,390

セグメント資産

1,928,272

129,661

2,057,933

△3,332

2,054,601

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

7,741

2,463

10,205

10,205

のれん償却額

61,890

61,890

61,890

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

12,655

6,625

19,280

19,280

(注)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

連結

財務諸表

計上額

 

フィンテック・

プラットフォーム

クラウド・

ファンディング

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

3,306,734

70,020

3,376,755

3,376,755

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,155

7,878

15,033

△15,033

3,313,889

77,898

3,391,788

△15,033

3,376,755

セグメント利益又は損失(△)

△48,515

△196,421

△244,936

△244,936

セグメント資産

1,702,926

305,394

2,008,320

△1,728

2,006,592

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

12,212

12,212

12,212

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

7,844

7,844

7,844

(注)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

フィンテック・

プラットフォーム

クラウド・

ファンディング

全社・消去

合計

減損損失

247,988

247,988

(注)クラウド・ファンディング事業において、のれん等の減損損失を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

フィンテック・

プラットフォーム

クラウド・

ファンディング

全社・消去

合計

当期償却額

61,890

61,890

当期末残高

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

1株当たり純資産額

278.72 円

232.17 円

1株当たり当期純損失(△)

△67.91 円

△48.71 円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.当社は2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。

3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(千円)

△300,087

△230,723

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△300,087

△230,723

普通株式の期中平均株式数(株)

4,418,817

4,736,608

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。