1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

2022年2月14日に提出いたしました第4期第3四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部 企業情報

 第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

 第2 事業の状況

2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

 (1)財政状態及び経営成績の状況

 ④その他事業(少額短期保険他)

 第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

注記事項

(会計方針の変更)

(セグメント情報等)

(収益認識関係)

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

(訂正前)

回次

第3期
 第3四半期
 連結累計期間

第4期
 第3四半期
 連結累計期間

第3期

会計期間

自  2020年4月1日
 至  2020年12月31日

自  2021年4月1日
 至  2021年12月31日

自  2020年4月1日
 至  2021年3月31日

売上高

(千円)

7,494,854

8,157,839

10,322,012

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

△102,723

311,272

244,983

親会社株主に帰属する
 四半期(当期)純利益
 又は親会社株主に帰属する
 四半期純損失(△)

(千円)

△270,711

166,533

135,290

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

△257,786

158,230

158,038

純資産額

(千円)

4,304,416

4,664,475

4,720,241

総資産額

(千円)

34,618,353

35,114,853

34,925,085

1株当たり四半期(当期)純利益
 又は四半期純損失(△)

(円)

△44.21

27.19

22.09

潜在株式調整後1株当たり
 四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

12.4

13.3

13.5

 

 

(訂正後)

回次

第3期
 第3四半期
 連結累計期間

第4期
 第3四半期
 連結累計期間

第3期

会計期間

自  2020年4月1日
 至  2020年12月31日

自  2021年4月1日
 至  2021年12月31日

自  2020年4月1日
 至  2021年3月31日

売上高

(千円)

7,494,854

8,159,283

10,322,012

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

△102,723

311,272

244,983

親会社株主に帰属する
 四半期(当期)純利益
 又は親会社株主に帰属する
 四半期純損失(△)

(千円)

△270,711

166,533

135,290

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

△257,786

158,230

158,038

純資産額

(千円)

4,304,416

4,664,475

4,720,241

総資産額

(千円)

34,618,353

35,114,853

34,925,085

1株当たり四半期(当期)純利益
 又は四半期純損失(△)

(円)

△44.21

27.19

22.09

潜在株式調整後1株当たり
 四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

12.4

13.3

13.5

 

 

 

第2 【事業の状況】

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(訂正前)

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

 (1) 財政状態及び経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症蔓延の直接的、間接的な影響により、企業収益および個人消費は停滞しております。さらには11月に入りオミクロン株が世界的に広まっており、依然として経済状況は不透明な状態が続いております。

また、経済産業省「特定サービス産業動態調査」(サンプル調査、速報)によりますと、2021年4~12月の結婚式場業の取扱件数は前年同期比116.2%増の50,655件、売上高は前年同期比122.2%増の147,376百万円となっております。一方、葬儀業の同期間の取扱件数は前年同期比4.8%増の336,968件、売上高は前年同期比5.3%増の384,206百万円となっております。

このような状況下におきまして、主要事業において、飲食を伴うご宴席や集会の機会が敬遠されているものの、ご葬儀件数は堅調に増加し、売上高は前年同四半期比8.8%増の8,157百万円、営業利益は222百万円(前年同四半期は188百万円の営業損失)、経常利益は311百万円(前年同四半期は102百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同四半期は270百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました

 

(訂正後)

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

 (1) 財政状態及び経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症蔓延の直接的、間接的な影響により、企業収益および個人消費は停滞しております。さらには11月に入りオミクロン株が世界的に広まっており、依然として経済状況は不透明な状態が続いております。

また、経済産業省「特定サービス産業動態調査」(サンプル調査、速報)によりますと、2021年4~12月の結婚式場業の取扱件数は前年同期比116.2%増の50,655件、売上高は前年同期比122.2%増の147,376百万円となっております。一方、葬儀業の同期間の取扱件数は前年同期比4.8%増の336,968件、売上高は前年同期比5.3%増の384,206百万円となっております。

このような状況下におきまして、主要事業において、飲食を伴うご宴席や集会の機会が敬遠されているものの、ご葬儀件数は堅調に増加し、売上高は前年同四半期比8.9%増の8,159百万円、営業利益は223百万円(前年同四半期は188百万円の営業損失)、経常利益は311百万円(前年同四半期は102百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同四半期は270百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました

 

(訂正前)

④その他事業(少額短期保険他)

その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業の増加等もあり、売上高は前年同四半期比30.2%増の368百万円、営業利益は当社事業用不動産の保守・管理コストの負担により、前年同四半期比58.4%減の百万円となりました。

 

(訂正後)

④その他事業(少額短期保険他)

その他事業では、各種手数料・管理収入、少額短期保険収入やハウスクリーニング事業の増加等もあり、売上高は前年同四半期比30.8%増の369百万円、営業利益は当社事業用不動産の保守・管理コストの負担により、前年同四半期比49.8%減の百万円となりました。

 

 

第4 【経理の状況】

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(訂正前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年12月31日)

 

固定負債

 

 

 

 

前払式特定取引前受金

26,787,973

26,662,997

 

 

引当金

49,587

-

 

 

退職給付に係る負債

157,956

159,516

 

 

その他

1,505,631

1,556,657

 

 

固定負債合計

28,501,149

28,379,171

 

 

(訂正後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年12月31日)

 

固定負債

 

 

 

 

前払式特定取引前受金

26,787,973

26,662,997

 

 

引当金

49,587

44,303

 

 

退職給付に係る負債

157,956

159,516

 

 

その他

1,505,631

1,512,353

 

 

固定負債合計

28,501,149

28,379,171

 

 

 

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

(訂正前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

売上高

7,494,854

8,157,839

売上原価

6,136,960

6,340,150

売上総利益

1,357,893

1,817,689

販売費及び一般管理費

1,546,236

1,595,160

営業利益又は営業損失(△)

△188,342

222,529

営業外収益

 

 

 

受取利息

9,968

10,482

 

受取配当金

13,390

7,093

 

前受金月掛中断収入

19,288

-

 

不動産賃貸収入

16,352

15,545

 

助成金収入

35,297

36,220

 

その他

22,116

26,197

 

営業外収益合計

116,413

95,539

営業外費用

 

 

 

不動産賃貸費用

6,504

5,461

 

前受金復活損失引当金繰入額

23,534

-

 

その他

756

1,335

 

営業外費用合計

30,794

6,796

経常利益又は経常損失(△)

△102,723

311,272

 

 

(訂正後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

売上高

7,494,854

8,159,283

売上原価

6,136,960

6,340,150

売上総利益

1,357,893

1,819,133

販売費及び一般管理費

1,546,236

1,595,160

営業利益又は営業損失(△)

△188,342

223,972

営業外収益

 

 

 

受取利息

9,968

10,482

 

受取配当金

13,390

7,093

 

前受金月掛中断収入

19,288

17,208

 

不動産賃貸収入

16,352

15,545

 

助成金収入

35,297

36,220

 

その他

22,116

26,197

 

営業外収益合計

116,413

112,747

営業外費用

 

 

 

不動産賃貸費用

6,504

5,461

 

前受金復活損失引当金繰入額

23,534

18,651

 

その他

756

1,335

 

営業外費用合計

30,794

25,447

経常利益又は経常損失(△)

△102,723

311,272

 

 

 

【注記事項】
(会計方針の変更)

(訂正前)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

 (収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は有料老人ホームの入居一時金の一部に関して、入居時に収益を認識しておりましたが、合理的に算定した想定居住期間にわたり収益を認識することとしております。また、一部の連結子会社が取扱いをしている前払式特定取引前受金に関して、従来は一定期間経過後収益に計上するとともに、将来の復活に備えるため、過去の実績に基づく復活見込額を前受金復活損失引当金として計上しておりましたが、互助会会員の利用見込みが極めて低くなったと判断される時に収益に計上する方法に変更しております。

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

 この結果、利益剰余金の当期首残高は18,055千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
 

 

 

(訂正後)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

 (収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は有料老人ホームの入居一時金の一部に関して、入居時に収益を認識しておりましたが、合理的に算定した想定居住期間にわたり収益を認識することとしております。

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

 この結果、利益剰余金の当期首残高は18,055千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(訂正前)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
 (注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

 

ホテル事業

式典事業

介護事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

524,113

5,802,939

1,462,274

7,789,327

368,511

8,157,839

8,157,839

(2) セグメント間の内部
    売上高又は振替高

52,959

25,536

512

79,009

25,006

104,016

△104,016

577,073

5,828,476

1,462,787

7,868,337

393,518

8,261,855

△104,016

8,157,839

セグメント利益又は
 損失(△)

△182,043

1,185,532

△1,888

1,001,600

6,959

1,008,560

△786,030

222,529

 

 

(訂正後)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
 (注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

 

ホテル事業

式典事業

介護事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

524,113

5,802,939

1,462,274

7,789,327

369,955

8,159,283

8,159,283

(2) セグメント間の内部
    売上高又は振替高

52,959

25,536

512

79,009

25,006

104,016

△104,016

577,073

5,828,476

1,462,787

7,868,337

394,962

8,263,299

△104,016

8,159,283

セグメント利益又は
 損失(△)

△182,043

1,185,532

△1,888

1,001,600

8,402

1,010,003

△786,030

223,972

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

(訂正前)

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

その他
 (注)

合計

ホテル事業

式典事業

介護事業

一時点で移転される財又はサービス

524,113

5,585,139

1,442,698

7,551,951

177,089

7,729,041

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

217,800

19,575

237,375

13,099

250,475

顧客との契約から生じる収益

524,113

5,802,939

1,462,274

7,789,327

190,188

7,979,516

その他の収益

178,323

178,323

外部顧客への売上高

524,113

5,802,939

1,462,274

7,789,327

368,511

8,157,839

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンシャル・サポート・サービス、少額短期保険業、清掃業他が含まれております。

 

(訂正後)

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

その他
 (注)

合計

ホテル事業

式典事業

介護事業

一時点で移転される財又はサービス

524,113

5,585,139

1,442,698

7,551,951

125,286

7,677,238

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

217,800

19,575

237,375

13,099

250,475

顧客との契約から生じる収益

524,113

5,802,939

1,462,274

7,789,327

138,385

7,927,713

その他の収益

231,569

231,569

外部顧客への売上高

524,113

5,802,939

1,462,274

7,789,327

369,955

8,159,283

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンシャル・サポート・サービス、少額短期保険業、清掃業他が含まれております。