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回次 |
第1期 |
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決算年月 |
2019年3月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.従業員数の( )内は外数で、パート・アルバイト(1日8時間換算による人員)の年間平均雇用人員を記載しております。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、2018年10月1日設立のため、前連結会計年度以前に係る記載はしておりません。
5.第1期(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となったブックオフコーポレーション㈱の連結財務諸表を引き継いで作成しております。
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回次 |
第1期 |
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決算年月 |
2019年3月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(千株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:-) |
(%) |
( |
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最高株価 |
(円) |
879 |
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最低株価 |
(円) |
691 |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.従業員数の( )内は外数で、パート・アルバイト(1日8時間換算による人員)の年間平均雇用人員を記載しております。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、2018年10月1日設立のため、前事業年度以前に係る記載はしておりません。
5.第1期は2018年10月1日から2019年3月31日までの6ヶ月間になっております。
6.第1期の株主総利回りについては、当社は、2018年10月1日に単独株式移転により設立されたため、記載しておりません。
7.最高株価及び最低株価は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
なお、当社は、2018年10月1日に単独株式移転により設立されたため、それ以前の株価については記載しておりません。
ブックオフグループホールディングス㈱は2018年10月1日に単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親会社として設立しました。
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1955年12月 |
㈱橘屋を設立(1996年2月6日、商号をブックオフコーポレーション㈱に変更) |
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1991年8月 |
中古本の仕入、販売を目的として㈱ザ・アールを設立 |
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10月 |
「BOOKOFF」の全国フランチャイズチェーン展開を開始 |
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1992年6月 |
㈱ザ・アール、商号をブックオフコーポレーション㈱に変更 |
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1994年10月 |
中古CD(コンパクトディスク)・中古ビデオの仕入、販売を開始 |
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1997年7月 |
形式上の存続会社であるブックオフコーポレーション㈱(旧㈱橘屋)と合併 |
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1999年4月 |
中古子供用品の取扱いを開始 |
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10月 |
アメリカ合衆国での「BOOKOFF」店舗の運営を行うBOOKOFF U.S.A. INC.を設立 |
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2000年1月 |
中古スポーツ用品の取扱いを開始 |
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4月 |
中古衣料、中古アクセサリー等の取扱いを開始 |
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12月 |
大型複合店「BOOKOFF中古劇場 多摩永山」(現「BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山」)オープン |
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2002年2月 |
商品、備品の供給及び保管管理を行うブックオフ物流㈱(2014年4月に吸収合併)を設立 |
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2004年3月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
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2005年3月 |
東京証券取引所市場第一部に株式を上場 |
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2007年4月 |
プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材の取扱いを開始 |
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8月 |
子会社ブックオフオンライン㈱が、インターネット上のリユースショップ「BOOKOFF Online」運営開始 |
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2008年11月 |
洋販ブックサービス㈱より「青山ブックセンター」「流水書房」を運営する新刊事業を譲受け |
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2009年11月 |
「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の屋号として初の大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船」オープン |
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2010年10月 |
グループの障がい者雇用の促進を目的としてビーアシスト㈱を設立(2010年12月厚生労働省より「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社として認定) |
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2011年12月 |
中古携帯電話の取扱いを開始 |
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2013年1月 |
フランチャイズ加盟店である㈱ブックオフウィズの株式を一部譲り受けし、同社を子会社化 |
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4月 |
店舗型のビジネスに限定しないリユース業を運営する㈱ハグオールを設立(2018年3月ブックオフオンライン㈱に吸収合併) |
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2014年4月 |
ヤフー㈱との資本業務提携契約締結 |
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5月 |
国内での「BOOKOFF」店舗の運営を目的としてリユースコネクト㈱を設立 |
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2015年5月 |
フランチャイズ加盟店㈱ブックレットの全株式を譲り受けし、同社を子会社化 国内での「BOOKOFF」店舗の運営を目的として㈱ブックオフ沖縄を設立 |
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2016年1月 |
国内でのブックレビューコミュニティサイトの運営等を目的として㈱ブクログの全株式を譲り受けし、同社を子会社化 |
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7月 |
マレーシアでのリユース店舗の運営を目的として、㈱コイケとKOIKE MALAYSIA SDN.BHD.との3社で締結された株主間契約に基づき、KOIKE MALAYSIA SDN.BHD.が設立したBOK MARKETING SDN.BHD.に出資し、同社を子会社化 |
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11月 |
マレーシアで子会社BOK MARKETING SDN.BHD.がリユース店舗Jalan Jalan Japan OneCity店を運営開始 |
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2017年4月 |
フランチャイズ加盟店㈱マナスの全株式を譲り受けし、同社を子会社化 |
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2018年10月 |
ブックオフグループホールディングス㈱が単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親会社として設立 |
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11月 |
ヤフー㈱との資本提携契約解消 |
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2019年1月 |
子会社ブックオフコーポレーション㈱が子会社ブックオフオンライン㈱を吸収合併 国内での「BOOKOFF」店舗の運営を目的として㈱ブックオフ南九州を設立 |
当社は、2018年10月1日に単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親会社である純粋持株会社として設立され、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。
当社グループは、「事業活動を通じての社会への貢献」「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念とし、中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口とした小売店舗の運営及びフランチャイズ事業を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。
当社グループの事業内容における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
(リユース店舗事業)
1.子会社ブックオフコーポレーション㈱は、書籍・ソフト等のリユースショップ「BOOKOFF」のチェーン本部としてフランチャイズシステムの運営及び直営店舗の運営を行っております。また、総合リユースショップの展開を目指し、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」の運営を行っており、書籍・ソフト等の他、家電商品(オーディオ・ビジュアル商品、コンピューター等)、アパレル、スポーツ用品、ベビー用品、腕時計・ブランドバッグ・貴金属、食器・雑貨等の買取及び販売を行っております。
2.子会社㈱ブックオフウィズは、国内で「BOOKOFF」店舗の運営及びアパレル・ベビー用品等のリユース店舗の運営を行っております。また腕時計・ブランドバック・貴金属等のリユースショップのチェーン「キングラム」にフランチャイズ加盟し、店舗の運営を行っております。
3.子会社リユースコネクト㈱は、国内で「BOOKOFF」店舗の運営を行っております。
4.子会社㈱ブックレットは、国内で「BOOKOFF」店舗の運営及びアパレル等のリユース店舗の運営を行っております。
5.子会社㈱ブックオフ沖縄は、国内で「BOOKOFF」店舗の運営及びアパレル等のリユース店舗の運営を行っております。
6.子会社㈱マナスは、国内で「BOOKOFF」店舗の運営を行っております。
7.子会社㈱ブックオフ南九州は、国内で「BOOKOFF」店舗の運営を行っております。
8.子会社BOOKOFF U.S.A.INC.は、米国で「BOOKOFF」店舗の運営を行っております。
9.子会社SCI BOC FRANCE は、フランス共和国で所有する不動産を賃貸しております。
10.子会社BOK MARKETING SDN.BHD.は、マレーシアでアパレル等のリユース店舗の運営を行っております。
(ブックオフオンライン事業)
子会社ブックオフコーポレーション㈱は、インターネット上で書籍・ソフト等のリユースショップ「BOOKOFF Online」の運営、大手百貨店に設置した買取窓口の運営を行っております。
(その他)
1.子会社ブックオフコーポレーション㈱は、新刊書店「青山ブックセンター」「流水書房」の店舗運営を行っております。また、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等を行っております。
2.子会社ビーアシスト㈱は、店舗で販売する商品の加工業務等を行っております。
3.子会社㈱ブクログはブックレビューコミュニティサイト「ブクログ」の運営を行っております。
事業の系統図は概ね次のとおりであります。
(注1)連結子会社には○印、関連会社(持分法適用会社)には□印を付しております。
(注2)※1を付したブックオフグループホールディングス㈱は、2018年10月1日に単独株式移転により※2を付したブックオフコーポレーション㈱の完全親会社である純粋持株会社として設立されました。
(注3)※3を付した㈱ブックオフ南九州は、2019年1月17日付で新規設立、当社の連結子会社となりました。
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業内容 |
議決権の所有又は被所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) ブックオフコーポレーション㈱ (注)3 6 |
相模原市 南区 |
100 |
リユース 店舗事業 ブックオフ オンライン事業 その他 |
100.0 |
役員の兼任 |
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㈱ブックオフ南九州 (注)3 |
相模原市 南区 |
100 |
リユース 店舗事業 |
100.0 |
役員の兼任 従業員の出向 |
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(連結孫会社) BOOKOFF U.S.A. INC. (注)3 |
アメリカ合衆国カリフォルニア州 |
1,000 千米ドル |
リユース 店舗事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 従業員の出向 当社子会社が資金の貸付を行っております。 当社子会社との間で手持ち在庫量に応じて商品の売買を行っております。 |
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SCI BOC FRANCE (注)3 |
フランス共和国パリ市 |
2,170 千ユーロ |
リユース 店舗事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 |
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BOOKOFF FRANCE E.U.R.L. (注)3 |
フランス共和国パリ市 |
1,446 千ユーロ |
リユース 店舗事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 |
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ビーアシスト㈱ |
相模原市 南区 |
9 |
その他 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 従業員の出向 当社及び当社子会社の商品加工業務等を請け負っております。 |
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リユースコネクト㈱ (注)3 |
相模原市 南区 |
75 |
リユース 店舗事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 従業員の出向 当社子会社が資金の貸付を行っております。 当社子会社所有の設備を貸与しております。 |
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㈱ブックオフ沖縄 (注)3 |
沖縄県 宜野湾市 |
100 |
リユース 店舗事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 従業員の出向 当社子会社が資金の貸付を行っております。 |
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㈱ブックレット (注)3 |
大阪市 城東区 |
10 |
リユース 店舗事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 従業員の出向 当社子会社が資金の貸付を行っております。 |
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㈱ブクログ (注)3 |
東京都 渋谷区 |
75 |
その他 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 当社子会社が資金の貸付を行っております。 |
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㈱マナス |
相模原市 南区 |
3 |
リユース 店舗事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 従業員の出向 |
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㈱ブックオフウィズ (注)3 |
香川県 高松市 |
47 |
リユース 店舗事業 |
65.2 (65.2) |
役員の兼任 従業員の出向 |
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BOK MARKETING SDN.BHD. (注)3 |
マレーシア国セランゴール州 |
3,800 千マレーシアリンギッド |
リユース 店舗事業 |
70.0 (70.0) |
役員の兼任 従業員の出向 |
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(持分法適用関連会社) ㈱BOSパートナーズ |
東京都 中央区 |
100 |
その他 |
40.0 (40.0) |
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(その他の関係会社) 大日本印刷株式会社 (注)2 4 5 |
東京都 新宿区 |
114,464 |
印刷業 |
被所有 18.44 (11.08) |
役員の兼任 当社子会社との間で備品消耗品の売買を行っております。 |
(注)1.主要な事業内容の欄には、連結子会社及び持分法適用関連会社及び非連結子会社についてはセグメントの名称を記載しております。
2.有価証券報告書を提出しております。
3.特定子会社に該当しております。
4.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合を内数で示しております。
5.議決権の被所有割合の( )内は、間接所有割合を内数で示しております。
6.被所有割合は100分の20未満でありますが、同社は当社子会社に対して実質的な影響力を持っているため、その他の関係会社としたものであります。
7.ブックオフコーポレーション㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 68,456百万円
(2)経常利益 1,366百万円
(3)当期純利益 1,907百万円
(4)純資産額 12,290百万円
(5)総資産額 38,204百万円
(1)連結会社の状況
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2019年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
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リユース店舗事業 |
|
( |
|
ブックオフオンライン事業 |
|
( |
|
その他 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
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( |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員(1日8時間換算による人員)を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
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2019年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
( |
|
|
|
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
リユース店舗事業 |
|
( |
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ブックオフオンライン事業 |
|
( |
|
その他 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
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( |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員(1日8時間換算による人員)を外数で記載しております。
2.平均勤続年数は、該当する従業員の当社グループでの勤務開始より算出しております。
3.当社は、2018年10月1日に単独株式移転により設立されたため、平均年間給与は、2018年10月1日から2019年3月31日までの半年間となっております。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係について特記すべき事項はありません。