○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1)経営成績に関する説明

① 経営成績に関する説明

当社グループは、国内屈指の実績を持つ成果報酬型コストマネジメント・コンサルティングを中心としたコンサルティング事業の成長に取り組んでおります。

コンサルティング事業においては、インフレ進行の影響により想定以上にコスト削減の実現が困難となっていることから、厳しい事業環境が続いております。他方で、コストマネジメントに対する需要及び成果報酬型ではサービス提供が難しい企業活動への様々な支援に対する需要は依然として高い状況が続いております。これらの需要に応えるため、固定報酬型のコンサルティング・サービスにおいて有償契約の前に「投資フェーズ」を設ける新たなコンサルティング・サービスのモデルを確立すべく、提供を開始しました。当社グループとしては、成果報酬型コストマネジメント・コンサルティングの立て直しに加え、固定報酬型コンサルティングサービス拡充による事業の成長により、成長軌道に回帰するよう事業運営を行ってまいります。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高772百万円(前年同期比32.1%増)、営業利益2百万円(前年同期は142百万円の営業損失)、経常損失72百万円(前年同期は215百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円(前年同期は156百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

なお、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ533百万円増加し、12,511百万円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末に比べ309百万円減少し、5,863百万円となりました。これは主に現金及び預金が168百万円、立替金が77百万円、前払費用が55百万円減少したことによるものであります。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べ843百万円増加し、6,648百万円となりました。これは主に投資有価証券が873百万円増加したことによるものであります。

 

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ318百万円減少し、1,593百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べ289百万円減少し、630百万円となりました。これは主に未払費用が186百万円、未払法人税等が78百万円、未払消費税が47百万円減少したことによるものであります。

 固定負債は、前連結会計年度末に比べ28百万円減少し、962百万円となりました。これは主に長期借入金が27百万円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ851百万円増加し、10,918百万円となりました。これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により36百万円減少したものの、非支配株主持分が881百万円増加したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2024年10月期の業績予想につきましては、2023年12月15日に公表いたしました「2024年10月期の連結業績予想」に記載した業績予想から変更はございません。

 なお、業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年10月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,404,432

5,236,121

売掛金及び契約資産

457,156

458,535

その他

311,305

168,547

流動資産合計

6,172,895

5,863,204

固定資産

 

 

有形固定資産

50,308

46,420

無形固定資産

 

 

のれん

276,790

269,102

ソフトウエア

19,661

17,372

その他

26

26

無形固定資産合計

296,478

286,500

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

5,224,645

6,098,072

その他

233,728

217,261

投資その他の資産合計

5,458,373

6,315,334

固定資産合計

5,805,160

6,648,255

資産合計

11,978,055

12,511,460

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

85,270

57,783

1年内償還予定の社債

80,000

80,000

1年内返済予定の長期借入金

67,700

112,600

未払金

125,886

122,017

未払費用

298,177

111,832

未払消費税等

95,858

47,908

未払法人税等

79,239

959

賞与引当金

54,847

74,218

その他

33,101

23,160

流動負債合計

920,081

630,479

固定負債

 

 

長期借入金

956,300

928,400

退職給付に係る負債

14,273

14,273

資産除去債務

15,038

15,048

繰延税金負債

5,669

5,116

固定負債合計

991,280

962,838

負債合計

1,911,362

1,593,318

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,000

10,000

資本剰余金

4,031,851

4,031,851

利益剰余金

2,707,481

2,670,893

自己株式

△762,824

△762,824

株主資本合計

5,986,507

5,949,919

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

10,720

9,676

その他の包括利益累計額合計

10,720

9,676

新株予約権

50,108

57,738

非支配株主持分

4,019,356

4,900,807

純資産合計

10,066,692

10,918,141

負債純資産合計

11,978,055

12,511,460

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2022年11月1日

  至 2023年1月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2023年11月1日

  至 2024年1月31日)

売上高

584,884

772,460

売上原価

448,484

495,839

売上総利益

136,400

276,621

販売費及び一般管理費

279,375

273,923

営業利益又は営業損失(△)

△142,975

2,697

営業外収益

 

 

投資事業組合運用益

1,025

その他

613

255

営業外収益合計

613

1,281

営業外費用

 

 

支払利息

751

966

投資事業組合管理費

61,844

75,184

その他

10,202

130

営業外費用合計

72,798

76,281

経常損失(△)

△215,160

△72,302

税金等調整前四半期純損失(△)

△215,160

△72,302

法人税等

677

21,793

四半期純損失(△)

△215,837

△94,096

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△59,007

△57,508

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△156,830

△36,587

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2022年11月1日

  至 2023年1月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2023年11月1日

  至 2024年1月31日)

四半期純損失(△)

△215,837

△94,096

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,044

その他の包括利益

△1,044

四半期包括利益

△215,837

△95,141

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△156,830

△37,632

非支配株主に係る四半期包括利益

△59,007

△57,508

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 (税金費用の計算)

 税金費用の算定については、一部の連結子会社を除き、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。