3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(訂正前)
(省略)
第18期第2四半期連結会計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ96,258千円減少し、678,803千円となりました。現金及び預金の減少125,766千円及び売掛金の減少55,491千円及び前渡金の増加106,303千円等が主な要因であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ1,629千円増加し、14,205千円となりました。繰延税金資産の増加1,039千円等が主な要因であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ117,274千円減少し、293,852千円となりました。買掛金の減少25,483千円及び短期借入金の減少96,272千円等が主な要因であります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ10,948千円減少し、179,953千円となりました。長期借入金の減少10,854千円等が主な要因であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計度末と比べ33,594千円増加し219,203千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加29,741千円等が主な要因であります。
(訂正後)
(省略)
第18期第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ107,883千円増加し、882,944千円となりました。現金及び預金の増加37,160千円及び前渡金の増加100,820千円等が主な要因であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ2,897千円増加し、15,473千円となりました。有形固定資産の増加1,970千円及び投資その他の資産の増加1,151千円等が主な要因であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ67,778千円増加し、478,905千円となりました。短期借入金の増加68,153千円等が主な要因であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ16,424千円減少し174,477千円となりました。長期借入金の減少16,281千円等が主な要因であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計度末と比べ59,426千円増加し245,035千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加55,461千円等が主な要因であります。
(訂正前)
(省略)
第18期第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外での新型コロナウイルス感染症拡大の影響により内閣府発表の2020年通年の実質GDPが前年比4.6%減となる等、11年ぶりのマイナス成長となりました。また、年初には再び11都府県に緊急事態宣言が発出され、大変厳しい状況ではありますが、2021年2月よりワクチンの接種が開始される等、今後の沈静化への期待感を背景に徐々に経済が回復していくことが予測されます。自動車業界においては、新車販売台数が、2020年12月から2021年5月までの累計で前年比112.4%(2021年6月1日発表の一般社団法人「日本自動車販売協会連合会」統計資料より)と新型コロナウイルス感染症拡大の影響や半導体不足の影響もありながらも前年を上回る状況となっております。
このような状況の中で、当社グループ(当社、連結子会社)の主力事業でありますPB販売事業では、徐々に拡大前の営業活動の再開を目指し国内の新型コロナウイルス感染症の感染状況に充分留意しながら営業活動を行っております。OEM/ODM事業では、クリスマス商戦での出荷ピークを終え、主に今年のクリスマスシーズンに向けた量産準備を行っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高612,580千円、営業利益41,645千円、経常利益42,874千円、親会社株主に帰属する四半期純利益29,741千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
自動車用品販売を主とするPB販売事業は、B2B部門において、新型コロナウイルス感染症対策に留意しながら、都道府県単位で自動車販売会社を1社ずつ訪問する従来からの営業活動を再開しております。今後は最も営業効果のあがるFace to Faceの訪問営業で新規顧客獲得を図ると同時に、既存取引先には提案型営業で深耕を図り営業基盤の拡大を進めてまいります。
この結果、PB販売事業の業績は、売上高546,383千円、セグメント利益99,254千円となりました。
電子玩具販売を主とするOEM/ODM事業では、巣ごもり需要効果もあり、昨年のクリスマス商戦の製品出荷は好調に推移しました。本年度は昨年から引き続いて、人気キャラクター製品の引き合い、商談も順調であり、期初から、既にクリスマスシーズンに向けた受注も入りはじめており量産の準備を行っております。
この結果、OEM/ODM事業の業績は、売上高66,196千円、セグメント損失3,783千円となりました。
(訂正後)
(省略)
第18期第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進む中、感染力の強い変異株等が拡大し、複数の都道府県で緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が発出される等、依然として先行き不透明な状態で推移しております。
このような状況の中で、当社グループ(当社、連結子会社)では、新型コロナウイルス感染症の感染状況に充分留意しながら営業活動を行っております。
PB販売事業では、新車販売台数が、2020年12月から2021年8月までの累計で前年比108.1%(2021年9月1日一般社団法人「日本自動車販売協会連合会」統計資料より)と前年比を上回る状況となっており、既存取引先より安定した受注をいただいており、大口受注も入る等好調に推移しております。
OEM/ODM事業では、主にクリスマスシーズンに向けた量産を順次行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,098,487千円、営業利益74,274千円、経常利益74,368千円、親会社株主に帰属する四半期純利益55,461千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
自動車用品販売を主とするPB販売事業は、B2B部門において、既存取引先での大口の受注やエリア制導入による新規の顧客獲得が好調に推移いたしました。
この結果、PB販売事業の業績は、売上高809,792千円、セグメント利益143,223千円となりました。
電子玩具販売を主とするOEM/ODM事業では、昨年に引き続き巣籠需要効果もあり、人気キャラクター製品の引き合い、商談も引き続き堅調で、クリスマス商戦向けの量産が順次始まり好調に推移しております。
この結果、OEM/ODM事業の業績は、売上高288,695千円、セグメント利益12,453千円となりました。
(訂正前)
(省略)
第18期第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前連結会計年度末と比較して125,766千円減少し、322,496千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益43,323千円を計上し、売上債権の減少額58,664千円、たな卸資産の減少額21,800千円、前渡金の増加額103,248千円、仕入債務の減少額26,622千円等により、12,882千円の使用となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により、3,505千円の使用となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少102,661千円、長期借入金の返済による支出11,674千円等により、114,649千円の使用となりました。
(訂正後)
(省略)
(訂正前)
第17期連結会計年度及び第18期第2四半期連結累計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(訂正後)
第17期連結会計年度及び第18期第3四半期連結累計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(訂正前)
第17期連結会計年度及び第18期第2四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.PB販売事業は、受注生産を行っておりませんので、該当事項はありません。
(訂正後)
第17期連結会計年度及び第18期第3四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.PB販売事業は、受注生産を行っておりませんので、該当事項はありません。
(訂正前)
第17期連結会計年度及び第18期第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(訂正後)
第17期連結会計年度及び第18期第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
② 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(訂正前)
(省略)
第18期第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
1.経営成績の分析・評価
PB販売事業における訪問営業活動の再開による新規取引先の増加や徐々に経済活動が再開されたことによる車の需要の増加、OEM/ODM事業においては、既にクリスマスシーズンに向けた商談や、量産の準備を順調に進めております。以上の結果、売上高は、612,580千円となり売上総利益は275,180千円となりました。販売費及び一般管理費は233,534千円となり、営業利益は41,645千円となりました。
営業外損益(純額)は訴訟関連債務戻入益を1,898千円及び利子補給金を1,012千円計上し、1,229千円の利益となり、経常利益は42,874千円となりました。
法人税等合計は、13,581千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益29,741千円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、47.21円となりました。
2.財政状態の分析
a. 資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産合計は、693,009千円となり、前連結会計年度末に比べて94,628千円減少しました。
流動資産は、678,803千円となり、前連結会計年度末に比べて96,258千円減少しました。これは主として現金及び預金が125,766千円減少、売掛金が55,491千円減少したことによるものであります。固定資産は、14,205千円となり、前連結会計年度末に比べて1,629千円増加しました。これは主として有形固定資産が746千円増加したことによるものです。
b. 負債
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は473,805千円となり、前連結会計年度末に比べて128,223千円減少しました。流動負債は、293,852千円となり、前連結会計年度末に比べて117,274千円減少しました。これは主として短期借入金が96,272千円減少、買掛金が25,483千円減少したことによるものであります。固定負債は、179,953千円となり前連結会計年度末に比べて10,948千円減少しました。これは長期借入金が10,854千円減少したことによるものであります。
c. 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は219,203千円となり前連結会計年度末に比べて33,594千円増加しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益計上により利益剰余金が29,741千円増加したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の23.6%から31.6%となりました。
(訂正後)
(省略)
第18期第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
1.経営成績の分析・評価
PB販売事業における訪問営業活動の再開による新規取引先の増加や徐々に経済活動が再開されたことによる車の需要の増加、OEM/ODM事業においては、主にクリスマスシーズンに向けた量産を順次行っております。以上の結果、売上高は、1,098,487千円となり売上総利益は423,471千円となりました。販売費及び一般管理費は349,196千円となり、営業利益は74,274千円となりました。
営業外損益(純額)は訴訟関連債務戻入益1,898千円及び利子補給金1,674千円の計上と、支払利息4,739千円の発生により93千円の利益となり、経常利益は74,368千円となりました。
法人税等合計は、19,878千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益55,461千円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、88.03円となりました。
2.財政状態の分析
a. 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、898,418千円となり、前連結会計年度末に比べて110,780千円増加しました。流動資産は、882,944千円となり、前連結会計年度末と比べ107,883千円増加となりました。これは主として現金及び預金が37,160千円増加、前渡金が100,820千円増加したことによるものであります。固定資産は、15,473千円となり、前連結会計年度末と比べ2,897千円増加しました。これは主として有形固定資産が1,970千円増加、投資その他の資産が1,151千円増加したことによるものであります。
b. 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は653,382千円となり、前連結会計年度末に比べて51,353千円増加しました。流動負債は、478,905千円となり、前連結会計年度末と比べ67,778千円増加しました。これは主として短期借入金が68,153千円増加したことによるものであります。固定負債は、174,477千円となり、前連結会計年度末と比べ16,424千円減少しました。これは長期借入金が16,281千円減少したことによるものであります。
c. 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、245,035千円となり、前連結会計度末と比べ59,426千円増加しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が55,461千円増加したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の23.6%から27.3%となりました。
(訂正前)
(省略)
第18期第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは、PB販売事業において、当社の主力製品である自動車部品・用品の研究開発を継続的に行っております。当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,509千円となっております。
(訂正後)
(省略)
第18期第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは、PB販売事業において、当社の主力製品である自動車部品・用品の研究開発を継続的に行っております。当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,948千円となっております。
(訂正前)
(省略)
第18期第2四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
当第2四半期連結累計期間の設備投資等の総額は3,048千円であり、主にPB販売事業用資産としての業務用車両運搬具の導入、金型の取得によるものであります。
なお、重要な設備の売却、除却等はありません。
(訂正後)
(省略)
第18期第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
当第3四半期連結累計期間の設備投資等の総額は5,648千円であり、主にPB販売事業用資産としての業務用車両運搬具の導入、金型の取得及びCADシステムの購入によるものであります。
なお、重要な設備の売却、除却等はありません。