第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は789百万円であり、その主な内容は、販売店舗設備として建物及び構築物141百万円、ショッピングセンターの内装工事費用としてリース資産(有形固定資産)465百万円、主にECシステムとしてリース資産(無形固定資産)129百万円であります。

 また、当事業年度において実施いたしました除却等の総額は17百万円であり、その主な内容は、建物1百万円、リース資産13百万円であります。

 なお、当社はベビー・子供服の企画販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社は、本社、物流センター及び全国の直営店舗を有し、当事業年度末において、百貨店へ585店、ショッピングセンターへ162店、及びアウトレットモールへ22店の直営店舗を出店しております。

 当社における主要な設備は、次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物

工具、器具及び備品

リース資産(有形固定資産)

ソフト

ウエア

リース資産(無形固定資産)

合計

全国の店舗

店舗内装

設備

105,916

1,559

856,390

3,235

 

967,102

821(340)

本社

(東京都港区)

EC

システム

308

8,679

80,752

89,741

9(-)

本社

(東京都港区)

事務所

28,478

5,016

63,578

27,434

39,822

164,330

170(6)

(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

3.臨時雇用者数は、パートタイマー及びアルバイトの人数であり、1日8時間で換算した年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

4.当社はベビー・子供服の企画販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社は、ベビー・子供服の企画販売事業の単一セグメントであるため、販売チャネル別に記載をしております。なお、重要な設備の新設、計画は次のとおりであります。

 

(1)重要な設備の新設

(単位:千円)

チャネル

事業所名

設備の内容

投資総額

既支

払額

資金調達手段

着手

予定年月

完成予定

年月

完成後の増加能力

百貨店

2020年2月期出店予定の14店舗

店舗内装

設備

20,000

自己資金

2019年

3月

2019年

9月まで

(注)2

ショッピングセンター

2020年2月期出店予定の20店舗

店舗内装

設備

209,000

増資資金及び自己資金

2019年

2月

2019年

10月まで

(注)2

eコマース

本社

システム

投資

152,000

20,172

増資資金及びリース

2018年

10月

2019年

4月

(注)2

共通

物流センター及び直営店舗

物流及び店舗内装設備

148,000

8,859

増資資金

2018年

5月

2021年

2月

(注)2

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.設備投資による完成後の増加能力については、計数的な把握が困難なため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。