土地を中心に戸建、区分所有建物、中型投資用物件の販売が予想以上で推移したことにより連結売上高が前回予想比693百万円増の7,535百万円(前期連結実績比1,287百万円増)の見込みになりました。
しかしながら、連結営業利益は前回予想比38百万円減の561百万円(前期連結実績比16百万円減)、連結経常利益は前回予想比17百万円減の572百万円(前期連結実績比9百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比28百万円減の385百万円(前期連結実績比14百万円増)の見込みになりました。要因は、新型コロナウイルス感染症の影響によりコインパーキング稼働率が低下したことに伴う賃貸事業(コインパーキング)売上総利益率の低下、および賃貸事業用不動産の積極的取得を行ったことによる不動産取得税、所有権移転費用の支払い増加等に伴う賃貸事業(自社)の売上総利益率の低下が生じたためであります。
これらの結果、2019年11月14日に公表しておりました2020年9月期の連結業績予想を修正することにいたしました。
また、今後のコインパーキング稼働率は新型コロナウイルスの新規感染者の減少に伴い回復基調を見込んでおります。なお、賃貸事業用不動産の取得は当社グループの安定収益に直結いたしますので、適切な見極めの上、積極的に行ってまいります。
*本資料に記載されている業績予想などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成しております。実際の業績などは、今後様々な要因により大きく異なる場合があります。