1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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|
仕掛品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
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|
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
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建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
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|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
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|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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|
|
出資金 |
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|
|
破産更生債権等 |
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|
長期前払費用 |
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|
|
繰延税金資産 |
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|
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敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
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貸倒引当金 |
△ |
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
負債の部 |
|
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流動負債 |
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|
|
買掛金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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預り金 |
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前受収益 |
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|
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その他 |
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流動負債合計 |
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|
|
固定負債 |
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長期借入金 |
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|
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リース債務 |
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退職給付引当金 |
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|
|
長期未払金 |
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|
|
長期前受収益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
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|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
|
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
製品期首たな卸高 |
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当期製品製造原価 |
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合計 |
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製品期末たな卸高 |
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|
製品売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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保険配当金 |
|
|
|
その他 |
|
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
|
|
株式公開費用 |
|
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|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
△ |
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当期純利益 |
|
|
【製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
265,700 |
10.2 |
332,047 |
11.6 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
994,500 |
38.2 |
1,094,788 |
38.4 |
|
Ⅲ 外注費 |
|
645,797 |
24.8 |
671,846 |
23.5 |
|
Ⅳ 経費 |
※1 |
697,460 |
26.8 |
755,370 |
26.5 |
|
当期総製造費用 |
|
2,603,458 |
100.0 |
2,854,053 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
8,722 |
|
28,060 |
|
|
合計 |
|
2,612,180 |
|
2,882,113 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
28,060 |
|
31,183 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
34,027 |
|
25,900 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
2,550,092 |
|
2,825,028 |
|
原価計算の方法
個別原価計算を採用しております。
(注)※1 主な内訳は次のとおりであります。
|
項目
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
減価償却費(千円) |
262,638 |
294,008 |
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
項目
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
ソフトウエア仮勘定(千円) |
34,027 |
25,900 |
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||
|
|
資本金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
|
その他 利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他 利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
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|
新株の発行 |
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|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
ストックオプションの行使による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
該当事項はありません。
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
主として、個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 13~15年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
在外支店の従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
該当事項はありません。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年6月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」19,750千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」19,750千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
※受取手形割引高
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
受取手形割引高 |
|
|
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
販売費 |
49.4% |
46.5% |
|
一般管理費 |
50.6% |
53.5% |
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度 期首株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度 末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
3,455,730 |
- |
- |
3,455,730 |
|
合計 |
3,455,730 |
- |
- |
3,455,730 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 |
当事業 |
当事業 |
||||
|
提出会社 |
第8回ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第9回ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第11回ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
第12回ストック・オプションとしての新株予約権(注) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(注)第12回ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度 期首株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度 末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2,3 |
3,455,730 |
526,670 |
- |
3,982,400 |
|
合計 |
3,455,730 |
526,670 |
- |
3,982,400 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)4 |
- |
151 |
- |
151 |
|
合計 |
- |
151 |
- |
151 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加400,000株は有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株の発行による増加であります。
2.普通株式の発行済株式総数の増加105,000株は第三者割当増資による新株の発行による増加であります。
3.普通株式の発行済株式総数の増加21,670株は新株予約権の権利行使による新株の発行による増加であります。
4.普通株式の自己株式の株式数の増加151株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 |
当事業 |
当事業 |
||||
|
提出会社 |
第12回ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
306,309千円 |
706,838千円 |
|
現金及び現金同等物 |
306,309 |
706,838 |
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、セキュリティサービス事業におけるサーバ等の関連機器(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
主として、セキュリティサービス事業におけるソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金に限定し、また、資金調達については主に銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に営業取引に係る資金調達であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を定期的に把握しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格が無い場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2018年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
306,309 |
306,309 |
- |
|
(2)受取手形 |
49,853 |
49,853 |
- |
|
(3)売掛金 |
403,505 |
403,505 |
- |
|
資産計 |
759,668 |
759,668 |
- |
|
(1)買掛金 |
160,598 |
160,598 |
- |
|
(2)未払金 |
52,164 |
52,164 |
- |
|
(3)長期借入金(※1) |
199,279 |
194,196 |
△5,082 |
|
(4)リース債務(※2) |
350,968 |
355,430 |
4,461 |
|
負債計 |
763,010 |
762,389 |
△620 |
(※)1.1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
2.1年内返済予定のリース債務は、リース債務に含めて表示しております。
当事業年度(2019年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
706,838 |
706,838 |
- |
|
(2)受取手形 |
50,306 |
50,306 |
- |
|
(3)売掛金 |
512,568 |
512,568 |
- |
|
資産計 |
1,269,713 |
1,269,713 |
- |
|
(1)買掛金 |
181,807 |
181,807 |
- |
|
(2)未払金 |
180,644 |
180,644 |
- |
|
(3)長期借入金(※1) |
292,020 |
289,205 |
△2,815 |
|
(4)リース債務(※2) |
490,385 |
494,208 |
3,822 |
|
負債計 |
1,144,858 |
1,145,865 |
1,007 |
(※)1.1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
2.1年内返済予定のリース債務は、リース債務に含めて表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金、(4)リース債務
これらの時価は、元利金の合計額を同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
305,992 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
49,853 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
403,505 |
- |
- |
- |
|
合計 |
759,351 |
- |
- |
- |
当事業年度(2019年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
706,560 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
50,306 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
512,568 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,269,434 |
- |
- |
- |
3.長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
63,436 |
58,655 |
48,975 |
27,700 |
511 |
- |
|
リース債務 |
125,007 |
97,554 |
78,900 |
39,249 |
10,001 |
255 |
|
合計 |
188,443 |
156,209 |
127,876 |
66,950 |
10,513 |
255 |
当事業年度(2019年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
86,026 |
83,578 |
62,539 |
35,590 |
24,285 |
- |
|
リース債務 |
151,644 |
135,497 |
99,511 |
73,026 |
29,279 |
1,426 |
|
合計 |
237,671 |
219,076 |
162,051 |
108,616 |
53,564 |
1,426 |
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.採用している退職給付制度の概要
在外支店は、所在地国の法律に基づき、簡便法により従業員の退職給付引当金を計上しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
退職給付引当金の期首残高 |
17,003千円 |
29,717千円 |
|
退職給付費用 |
12,848千円 |
4,109千円 |
|
退職給付の支払額 |
- |
△2,721千円 |
|
為替差損(△は益) |
△133千円 |
△1,752千円 |
|
退職給付引当金の期末残高 |
29,717千円 |
29,353千円 |
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
29,717千円 |
29,353千円 |
|
退職給付引当金 |
29,717千円 |
29,353千円 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 12,848千円 当事業年度 4,109千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第12回 ストック・オプション |
|
付与対象者の 区分及び人数 |
当社取締役6名及び従業員 110名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 (注) |
普通株式 160,500株 |
|
付与日 |
2016年4月15日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません。 |
|
権利行使期間 |
自2018年4月15日 至2026年3月31日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2016年10月28日付株式併合(普通株式100株につき1株の割合)による株式併合後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2019年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オ
プションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
|
第12回 ストック・オプション |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
144,000 |
|
付与 |
|
- |
|
失効 |
|
- |
|
権利確定 |
|
144,000 |
|
未確定残 |
|
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
- |
|
権利確定 |
|
144,000 |
|
権利行使 |
|
21,670 |
|
失効 |
|
2,500 |
|
未行使残 |
|
119,830 |
(注)2016年10月28日付株式併合(普通株式100株につき1株の割合)による株式併合後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
|
第12回 ストック・オプション |
|
権利行使価格 |
(円) |
800 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
2,533 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
(注)2016年10月28日付株式併合(普通株式100株につき1株の割合)による株式併合後の株式数に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの付与時点においては、当社株式は非上場であるため、ストック・オプションの
公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また単位当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、当社株式の評価方法は、ディスカウントキャッシュフロー法を基礎とした方法によっております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計額 11,287千円
②当事業年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 39,530千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
|
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金 |
360,128千円 |
|
31,231千円 |
|
未払事業税 |
- |
|
6,404 |
|
貸倒引当金 |
14,780 |
|
13,286 |
|
投資有価証券評価損 |
10,380 |
|
9,186 |
|
減価償却超過額 |
465 |
|
336 |
|
退職給付引当金 |
10,282 |
|
8,987 |
|
その他 |
3,055 |
|
4,881 |
|
繰延税金資産 小計 |
399,092 |
|
74,314 |
|
評価性引当額(注) |
△379,342 |
|
△46,129 |
|
繰延税金資産 合計 |
19,750 |
|
28,185 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務 |
- |
|
△914 |
|
繰延税金負債 合計 |
- |
|
△914 |
|
繰延税金資産(純額) 合計 |
19,750 |
|
27,270 |
(注)評価性引当額の減少の主な理由は税務上の繰越欠損金の期限切れ270,126千円によるものです。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
|
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
法定実効税率 |
34.59% |
|
30.62% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
4.87 |
|
8.77 |
|
住民税均等割 |
1.11 |
|
2.88 |
|
税務上の繰越欠損金の利用 |
△31.23 |
|
△24.62 |
|
評価性引当額の増減 |
△21.00 |
|
△64.64 |
|
税率変更による差異 |
- |
|
64.88 |
|
外国税額控除 |
- |
|
△1.34 |
|
その他 |
0.30 |
|
△1.19 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△11.36 |
|
15.36 |
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
㈱DNPデータテクノ |
417,347 |
セキュリティサービス事業 |
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
持塚 朗 |
- |
- |
当社代表取締役社長 |
(被所有) 直接11.5 |
債務被保証 |
銀行借入に伴う債務被保証 |
19,000 |
- |
- |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
当社は銀行借入に対して、当社代表取締役社長である持塚朗より債務保証を受けておりますが、保証料の支払いは行っておりません。
なお、取引金額については、当事業年度末日現在の対応する借入残高を記載しております。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
SBIホールディングス株式会社(株式会社東京証券取引所に上場)
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
113.92円 |
205.66円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
49.89円 |
15.58円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
- |
15.27円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益金額(千円) |
172,391 |
59,911 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
172,391 |
59,911 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
3,455,730 |
3,845,534 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
77,863 |
|
(うち新株予約権(株)) |
- |
(77,863) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権1種類 (新株予約権の数14,400個)。 なお、新株予約権の概要は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
- |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
20,403 |
4,980 |
- |
25,383 |
7,307 |
2,926 |
18,075 |
|
工具、器具及び備品 |
204,078 |
99,802 |
- |
303,881 |
184,309 |
47,953 |
119,571 |
|
リース資産 |
450,468 |
111,504 |
137,030 |
424,942 |
181,648 |
98,493 |
243,294 |
|
有形固定資産計 |
674,950 |
216,287 |
137,030 |
754,207 |
373,265 |
149,372 |
380,942 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
594,552 |
93,720 |
- |
688,273 |
507,844 |
118,839 |
180,428 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
28,521 |
200,015 |
53,697 |
174,839 |
- |
- |
174,839 |
|
リース資産 |
165,687 |
160,934 |
90,351 |
236,270 |
46,399 |
35,980 |
189,871 |
|
無形固定資産計 |
788,761 |
454,671 |
144,048 |
1,099,383 |
554,244 |
154,820 |
545,138 |
|
長期前払費用 |
12,347 |
27,345 |
12,631 |
27,061 |
- |
- |
27,061 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
|
工具、器具及び備品 |
基盤更改用機器 |
37,891千円 |
|
リース資産 |
メールサービス用機器リプレース |
131,516千円 |
|
|
メールシステム構築 |
88,917千円 |
|
ソフトウエア |
自動化ライセンス・保守 |
18,200千円 |
|
|
ポータル開発 |
17,252千円 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
新サービス開発 |
131,665千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
|
リース資産 |
メールサービス用機器 |
103,110千円 |
|
|
脆弱性情報提供基盤構築 |
42,880千円 |
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
63,436 |
86,026 |
1.58 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
125,007 |
151,644 |
5.01 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
135,843 |
205,994 |
1.69 |
2024年6月 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
225,961 |
338,741 |
3.70 |
2020年7月 ~2024年12月 |
|
合計 |
550,247 |
782,406 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高及びリース債務残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
83,578 |
62,539 |
35,590 |
24,285 |
|
リース債務 |
135,497 |
99,511 |
73,026 |
29,279 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
42,720 |
3,391 |
40,000 |
2,720 |
3,391 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により、記載を省略しております。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
278 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
706,560 |
|
小計 |
706,560 |
|
合計 |
706,838 |
ロ.受取手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
リコージャパン㈱ |
50,306 |
|
合計 |
50,306 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2019年8月 |
25,156 |
|
2019年9月 |
25,149 |
|
合計 |
50,306 |
ハ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱DNPデータテクノ |
46,165 |
|
大日本印刷㈱ |
30,669 |
|
NTTコミュニケーションズ㈱ |
26,460 |
|
リコージャパン㈱ |
25,225 |
|
セコムトラストシステムズ㈱ |
22,934 |
|
その他 |
361,114 |
|
合計 |
512,568 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||||||
|
403,505 |
3,944,665 |
3,835,603 |
512,568 |
88.21 |
42 |
|||||||||||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ニ.商品及び製品
|
品目 |
金額(千円) |
|
商品及び製品 |
|
|
SplunkApp開発 |
2,660 |
|
合計 |
2,660 |
ホ.仕掛品
|
区分 |
金額(千円) |
|
セキュリティ監査・コンサルティングサービス |
28,091 |
|
脆弱性診断サービス |
2,066 |
|
情報漏えいIT対策サービス |
1,026 |
|
合計 |
31,183 |
ヘ.前払費用
|
区分 |
金額(千円) |
|
㈱日立ソリューションズ |
28,811 |
|
NECネッツエスアイ㈱ |
24,274 |
|
㈱TwoFive |
21,622 |
|
マクニカネットワークス㈱ |
14,019 |
|
㈱ネットワークバリューコンポネンツ |
9,748 |
|
その他 |
105,661 |
|
合計 |
204,138 |
② 流動負債
イ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱テリロジー |
25,418 |
|
NECネッツエスアイ㈱ |
24,507 |
|
キヤノンITソリューションズ㈱ |
16,605 |
|
マクニカネットワークス㈱ |
13,963 |
|
㈱日立ソリューションズ |
12,836 |
|
その他 |
88,474 |
|
合計 |
181,807 |
ロ.未払金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
新サービス開発 |
129,348 |
|
その他 |
51,296 |
|
合計 |
180,644 |
ハ.前受収益
|
相手先 |
金額(千円) |
|
住友ゴム工業㈱ |
46,859 |
|
㈱DNPデータテクノ |
33,667 |
|
㈱JSOL |
27,957 |
|
日本エヌ・ユー・エス㈱ |
19,567 |
|
そんぽ24損害保険㈱ |
14,760 |
|
その他 |
226,480 |
|
合計 |
369,293 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
783,653 |
1,707,500 |
2,708,352 |
3,670,914 |
|
税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失 (△)(千円) |
△101,937 |
△82,472 |
27,353 |
70,787 |
|
四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)(千円) |
△71,765 |
△62,142 |
20,146 |
59,911 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
△20.61 |
△16.74 |
5.30 |
15.58 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失 (△)(円) |
△20.61 |
2.44 |
20.68 |
9.99 |