1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成30年1月1日から平成30年12月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
なお、新日本有限責任監査法人は、平成30年7月1日をもって、EY新日本有限責任監査法人に名称を変更しております。
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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貯蔵品 |
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前払費用 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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差入保証金 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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前受収益 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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|
利益剰余金合計 |
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自己株式 |
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△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
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|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
△ |
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
売上高 |
|
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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従業員負担金 |
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雇用助成金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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社債利息 |
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上場関連費用 |
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為替差損 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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|
特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
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【売上原価明細書】
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前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
||
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区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
1,586,961 |
80.5 |
1,576,190 |
78.1 |
|
Ⅱ 経費 |
※ |
383,908 |
19.5 |
441,637 |
21.9 |
|
当期総製造費用 |
|
1,970,870 |
100.0 |
2,017,828 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
2,307 |
|
8,182 |
|
|
合計 |
|
1,973,177 |
|
2,026,010 |
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|
期末仕掛品たな卸高 |
|
8,182 |
|
1,826 |
|
|
品質保証引当金繰入額 |
|
- |
|
6,300 |
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当期売上原価 |
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1,964,995 |
|
2,030,484 |
|
(注)※ 主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
地代家賃(千円) |
90,658 |
102,312 |
|
旅費交通費(千円) |
68,151 |
63,971 |
|
外注費(千円) |
65,883 |
81,029 |
|
ライセンス料(千円) |
56,482 |
54,801 |
|
減価償却費(千円) |
40,831 |
80,869 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
前事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
|
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(単位:千円) |
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株主資本 |
|||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
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|
当期変動額 |
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|
|
|
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当期純利益 |
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|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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|
当期末残高 |
|
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|
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|
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|
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|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
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|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
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|
新株の発行 |
|
|
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|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
敷金償却額 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
前受収益の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
預り金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金の差入による支出 |
|
△ |
|
その他 |
△ |
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては3年以内の見込販売収益に基づく償却額(残存有効期間内における均等配分額以上)を計上する方法によっております。
4.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する部分の金額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する部分の金額を計上しております。
(4)品質保証引当金
瑕疵担保期間において、契約に従い顧客に対して無償で役務提供を実施する場合があります。このような売上計上後の追加原価に備えるため、個別プロジェクト毎に追加原価の発生可能性を勘案し計算した見積り額を計上しております。
6.収益及び費用の計上基準
システムソリューションサービス売上及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた9,132千円は「ソフトウエア仮勘定」8,775千円、「その他」357千円として組み替えております。
※ 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
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|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
定期預金 |
20,000千円 |
20,000千円 |
|
計 |
20,000 |
20,000 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
1年内償還予定の社債 |
20,000千円 |
10,000千円 |
|
社債 |
10,000 |
- |
|
計 |
30,000 |
10,000 |
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度7%、当事業年度7%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度93%、当事業年度93%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
採用広告費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
建物 |
-千円 |
2,261千円 |
|
工具、器具及び備品 |
1,522 |
- |
|
ソフトウエア |
- |
1,267 |
|
計 |
1,522 |
3,529 |
前事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度 期首株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1.2. |
14,547 |
1,440,153 |
- |
1,454,700 |
|
合計 |
14,547 |
1,440,153 |
- |
1,454,700 |
(注)1.平成29年7月24日付で普通株式1株を100株とする株式分割を実施しております。
2.普通株式の発行済株式総数の増加1,440,153株は株式分割によるものであります。
2.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度 期首株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1. |
1,454,700 |
251,600 |
- |
1,706,300 |
|
合計 |
1,454,700 |
251,600 |
- |
1,706,300 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)2. |
- |
34 |
- |
34 |
|
合計 |
- |
34 |
- |
34 |
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加251,600株は、東京証券取引所マザーズ市場への株式上場に伴い、公募増資として新株発行による増加205,800株、第三者割当増資(オーバーアロットメント)を実施したことによる増加45,800株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加34株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
811,851千円 |
1,309,246千円 |
|
預入期間が3ケ月を超える定期預金 |
△20,000 |
△20,000 |
|
現金及び現金同等物 |
791,851 |
1,289,246 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は事業運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。一時的な余資は主に短期的な預金等で運用し、設備投資等で一時的に多額の資金が必要な場合は銀行借入等によって調達を行うこともあります。投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金、未払金、未払法人税等、未払消費税等はほとんどが1年以内の支払期日であります。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
社債及び借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されています。なお、当社ではデリバティブ取引を行っておりません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は与信管理規定に従い、売掛金に係る顧客の信用リスクについて主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。
② 市場リスクの管理
当社は、投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しています。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成29年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
811,851 |
811,851 |
- |
|
(2)売掛金 |
431,064 |
431,064 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
13,470 |
13,470 |
- |
|
資産計 |
1,256,386 |
1,256,386 |
- |
|
(1)買掛金 |
36,952 |
36,952 |
- |
|
(2)短期借入金 |
20,000 |
20,000 |
- |
|
(3)未払金 |
62,362 |
62,362 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
64,954 |
64,954 |
- |
|
(5)未払消費税等 |
30,535 |
30,535 |
- |
|
(6)社債(1年内償還予定分を含む) |
30,000 |
30,134 |
134 |
|
(7)長期借入金(1年内返済予定分を含む) |
108,892 |
108,637 |
△254 |
|
負債計 |
353,696 |
353,576 |
△119 |
当事業年度(平成30年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,309,246 |
1,309,246 |
- |
|
(2)売掛金 |
506,914 |
506,914 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
10,820 |
10,820 |
- |
|
資産計 |
1,826,981 |
1,826,981 |
- |
|
(1)買掛金 |
90,019 |
90,019 |
- |
|
(2)短期借入金 |
20,000 |
20,000 |
- |
|
(3)未払金 |
59,079 |
59,079 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
74,198 |
74,198 |
- |
|
(5)未払消費税等 |
22,315 |
22,315 |
- |
|
(6)社債(1年内償還予定分を含む) |
10,000 |
10,033 |
33 |
|
(7)長期借入金(1年内返済予定分を含む) |
48,892 |
48,733 |
△158 |
|
負債計 |
324,503 |
324,379 |
△124 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等、(5)未払消費税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6)社債(1年内償還予定分を含む)
社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間および信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(7)長期借入金(1年内返済予定分を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 (単位:千円)
|
区分 |
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
差入保証金 |
52,312 |
57,006 |
差入保証金は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表に含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
811,851 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
431,064 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,242,916 |
- |
- |
- |
当事業年度(平成30年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,309,246 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
506,914 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,816,161 |
- |
- |
- |
4.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成29年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
20,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債(1年内償還予定分を含む) |
20,000 |
10,000 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年内返済予定分を含む) |
60,000 |
26,664 |
22,228 |
- |
- |
- |
|
合計 |
100,000 |
36,664 |
22,228 |
- |
- |
- |
当事業年度(平成30年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
20,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債(1年内償還予定分を含む) |
10,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年内返済予定分を含む) |
26,664 |
22,228 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
56,664 |
22,228 |
- |
- |
- |
- |
その他有価証券
前事業年度(平成29年12月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
13,470 |
12,717 |
752 |
|
合計 |
13,470 |
12,717 |
752 |
|
当事業年度(平成30年12月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
10,820 |
12,717 |
△1,897 |
|
合計 |
10,820 |
12,717 |
△1,897 |
|
1.ストックオプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストックオプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストックオプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社従業員 17名 |
当社従業員 4名 |
当社取締役 1名 当社監査役 1名 当社従業員 48名 |
|
株式の種類別のストックオプションの数(注) |
普通株式 280,000株 |
普通株式 5,600株 |
普通株式 120,400株 |
|
付与日 |
平成15年8月25日 |
平成15年11月14日 |
平成17年12月26日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時において当社並びに当社子会社の取締役、監査役もしくは従業員たる地位を保有していることとする。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他取締役会の承認を得た場合はこの限りではない。その他の条件は、当社と新株予約権の割当を受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」及び「新株予約権申込証」で定めるところによる。 |
権利行使時において当社並びに当社子会社の取締役、監査役もしくは従業員たる地位を保有していることとする。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他取締役会の承認を得た場合はこの限りではない。その他の条件は、当社と新株予約権の割当を受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」及び「新株予約権申込証」で定めるところによる。 |
権利行使時において当社並びに当社子会社の取締役、監査役もしくは従業員たる地位を保有していることとする。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他取締役会の承認を得た場合はこの限りではない。その他の条件は、当社と新株予約権の割当を受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」及び「新株予約権申込証」で定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
対象期間の定めはありません |
対象期間の定めはありません |
対象期間の定めはありません |
|
権利行使期間 |
自 平成17年2月14日 至 平成35年1月31日 |
自 平成17年11月14日 至 平成35年1月31日 |
自 平成20年2月14日 至 平成35年1月31日 |
(注) 1.株式数に換算して記載しております。
2.平成29年7月24日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っており、株式分割後の株式数に
換算して記載しております。
(2)ストックオプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成30年12月期)において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、平成29年7月24日の株式分割(普通株式1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
① ストックオプションの数
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
154,800 |
800 |
40,400 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
|
失効 |
9,200 |
800 |
4,400 |
|
未行使残 |
145,600 |
- |
36,000 |
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
125 |
125 |
750 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
- |
3.ストックオプションの公正な評価単価の見積方法
ストックオプション付与日時点においては、当社は株式を上場していないことから、ストックオプションの公正な評価単位の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積もりによっております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、純資産方式により算定しております。
4.ストックオプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストックオプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストックオプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 456,016千円
(2)当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額 -千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
繰延税金資産 |
前事業年度 (平成29年12月31日) |
|
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
賞与引当金 |
41,862千円 |
|
39,310千円 |
|
未払費用 |
16,118 |
|
7,671 |
|
減損損失 |
1,523 |
|
676 |
|
資産除去債務 |
6,738 |
|
8,009 |
|
減価償却超過額 |
5,462 |
|
14,032 |
|
未払事業所税 |
1,347 |
|
1,292 |
|
未払事業税 |
5,410 |
|
6,325 |
|
その他 |
241 |
|
1,082 |
|
繰延税金資産小計 |
78,704 |
|
78,401 |
|
評価性引当額 |
△6,738 |
|
△8,009 |
|
繰延税金資産合計 |
71,966 |
|
70,392 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
230 |
|
- |
|
繰延税金負債合計 |
230 |
|
- |
|
繰延税金資産の純額 |
71,735 |
|
70,392 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
|
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
30.9% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.7 |
|
1.6 |
|
住民税均等割 |
0.5 |
|
0.7 |
|
評価性引当額 |
0.3 |
|
0.4 |
|
その他 |
0.0 |
|
△0.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
33.4 |
|
33.5 |
|
|
|
|
|
当社は本社等の不動産賃貸契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約における差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
|
|
インサイドセールスアウトソーシングサービス |
インサイドセールスコンサルティングサービス |
システムソリューションサービス |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
2,453,646 |
88,108 |
244,223 |
2,785,978 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するサービス名 |
|
日本マイクロソフト㈱ |
753,511 |
インサイドセールスアウトソーシングサービス及びシステムソリューションサービス |
|
東日本電信電話㈱ |
335,745 |
インサイドセールスアウトソーシングサービス、インサイドセールスコンサルティングサービス及びシステムソリューションサービス |
当事業年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
|
|
インサイドセールスアウトソーシングサービス |
インサイドセールスコンサルティングサービス |
システムソリューションサービス |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
2,538,090 |
85,994 |
288,663 |
2,912,748 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するサービス名 |
|
日本マイクロソフト㈱ |
361,353 |
インサイドセールスアウトソーシングサービス及びシステムソリューションサービス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
771.52円 |
1,097.91円 |
|
1株当たり当期純利益 |
135.36円 |
144.24円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
129.15円 |
(注)1.前事業年度の期中平均株式数は、平成29年7月24日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っており、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。
2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
196,904 |
218,262 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
196,904 |
218,262 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
1,454,700 |
1,513,159 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
176,864 |
|
(うち新株予約権(株)) |
- |
(176,864) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権3種類(新株予約権の数490個)
|
― |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
210,766 |
818 |
5,228 |
206,355 |
143,783 |
10,128 |
62,572 |
|
工具、器具及び備品 |
235,176 |
26,534 |
- |
261,710 |
190,617 |
25,366 |
71,093 |
|
有形固定資産計 |
445,942 |
27,352 |
5,228 |
468,066 |
334,400 |
35,494 |
133,665 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
108,001 |
37,974 |
1,950 |
144,026 |
79,858 |
59,252 |
64,168 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
8,775 |
196,361 |
24,096 |
181,040 |
- |
- |
181,040 |
|
その他 |
357 |
- |
- |
357 |
- |
- |
357 |
|
無形固定資産計 |
117,134 |
234,335 |
26,046 |
325,423 |
79,858 |
59,252 |
245,565 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品 福岡事業所増床工事 18,668千円、沼津サテライトオフィス設置工事 4,480千円
ソフトウエア SAIN 24,096千円、採用用ホームページ 10,923千円
ソフトウエア仮勘定 SAINの開発 186,436千円、Funnel Navigatorの開発 9,924千円
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 福岡事業所設備廃棄 3,351千円、本社空調設備廃棄 1,876千円
ソフトウエア 課題解決フォーラムサイトホームページ廃止 1,950千円
ソフトウエア仮勘定 SAINシステム構築による 24,096千円のソフトウエア勘定への振替
|
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
|
第5回社債 |
平成26年3月26日 |
30,000 (20,000) |
10,000 (10,000) |
0.68 |
担保付社債 |
平成31年3月26日 |
|
合計 |
- |
30,000 (20,000) |
10,000 (10,000) |
- |
- |
- |
(注)1.( )内書きは、1年以内の償還予定額であります。
2.決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
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1年以内(千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
10,000 |
- |
- |
- |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
20,000 |
20,000 |
0.42 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
60,000 |
26,664 |
0.72 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
48,892 |
22,228 |
0.72 |
平成32年 |
|
合計 |
128,892 |
68,892 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
22,228 |
- |
- |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
121,897 |
115,084 |
121,897 |
- |
115,084 |
|
役員賞与引当金 |
14,622 |
13,278 |
14,622 |
- |
13,278 |
資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法を採用しているため、該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
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区分 |
金額(千円) |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
1,289,246 |
|
定期預金 |
20,000 |
|
合計 |
1,309,246 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
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相手先 |
金額(千円) |
|
東日本電信電話㈱ |
65,821 |
|
日本マイクロソフト㈱ |
43,516 |
|
ヴイエムウェア㈱ |
38,286 |
|
㈱大塚商会 |
38,255 |
|
レノボ・ジャパン㈱ |
21,364 |
|
その他 |
299,670 |
|
合計 |
506,914 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
|
||||||||
|
431,064 |
3,155,419 |
3,079,569 |
506,914 |
85.9 |
54 |
||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
インサイドセールスアウトソーシングサービス |
1,654 |
|
システムソリューションサービス |
172 |
|
合計 |
1,826 |
ニ.貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
販促物品等 |
4,518 |
|
合計 |
4,518 |
② 流動負債
買掛金
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相手先 |
金額(千円) |
|
日本IBM㈱ |
21,600 |
|
NDIソリューションズ㈱ |
14,904 |
|
エイチシーネットワークス㈱ |
11,283 |
|
日本オフィスシステム㈱ |
9,504 |
|
㈱ママスクエア |
8,259 |
|
その他 |
24,467 |
|
合計 |
90,019 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
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売上高(千円) |
- |
1,437,936 |
2,168,085 |
2,912,748 |
|
税引前四半期(当期)純利益(千円) |
- |
165,677 |
261,989 |
328,193 |
|
四半期(当期)純利益(千円) |
- |
111,872 |
176,910 |
218,262 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
- |
76.90 |
121.61 |
144.24 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益(円) |
- |
30.30 |
44.71 |
24.52 |
(注) 当社は、平成30年10月3日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。