○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

8

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間(2023年10月1日から2024年6月30日まで)におけるわが国経済は、インバウンド需要の復調や雇用・所得環境の改善など、緩やかな回復の動きが見られました。一方で、世界的な金融引き締めによる景気の下振れリスクの高まりや国際情勢の不安定化などから、国内外における経済的な見通しは依然として不透明な状況が続いております。

 当社グループの属する情報サービス産業においては、コロナ禍で加速したDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、アナログ的な事務作業のデジタル化や、オンプレミスで運用されているレガシーシステムのクラウド化など、業務効率化・企業競争力強化のためのIT投資は旺盛な状況となっております。テレワークやWeb会議の普及等、コロナ禍を通じて加速したデジタルサービスの「新たな価値」が社会的に当たり前となった一方で、企業のDX化の進捗は十分に進んでいるとは言えず、今後、IT企業の役割はますます重要になっていくことが予想されます。経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査(2024年5月分確報)」によりますと、情報サービス産業の2024年5月売上高は前年同月比で103.9%増の1兆2,151億円となっており、引き続き、市場全体として拡大傾向に進むと思われます。また、DX時代の人材戦略としてリスキリングが重要視されており、デジタル技術の力で企業価値を創造できる能力やスキルの再開発が必要となってきております。

 このような環境の中、当社グループにおいては、中長期的視点から事業利益の創出に取り組むための新たな3ヶ年計画「中期経営計画(2024年9月期~2026年9月期)」と、中長期ビジョン「Vision2028」(2028年9月期目標:売上高100億円・営業利益10億円)を策定し、元請け案件や受託案件の獲得拡大に対する取り組みや顧客企業のセキュリティ課題解決に対する取り組み、生成系AIや仮想空間を活用した技術開発への取り組み等、各施策を積極的に遂行してまいりました。さらに、当社グループが提供している教育サービス業務で蓄積した研修ノウハウの活用や、社内での技術共有を進めることで、より規模の大きな案件や難易度の高い案件を確保するために必要な技術力の強化、プロジェクトマネージャー(注1)の育成やコンサルティング力の強化を進めてまいりました。

 これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,131百万円(対前年同期比10.1%増)となりましたが、福岡オフィスの増床移転(福岡事業所の開設)に加え、採用強化及び社員の待遇向上に伴う人件費の増加等により、営業利益は280百万円(同9.4%減)、経常利益は279百万円(同9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(同9.4%減)となりました。

 

(注1)「プロジェクトマネージャー」とは、プロジェクトの計画、遂行に責任を負うプロジェクトの管理者のことをいいます。

 

 セグメント別の経営成績は、次のとおりです。

 なお、各セグメントの業績数値には、セグメント間の内部取引高を含んでおります。

 

(システムインテグレーション事業)

 業務用システムの設計・開発及び構築、運用保守の各工程を、当社グループにて提供できる体制(ワンストップ体制)を構築しており、顧客の要望に応じて、全工程の業務サービス、または、工程別の業務サービス提供を行っております。IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種に対応しており、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を行っております。

 当第3四半期連結累計期間においては、加速化する企業のDX推進を背景に、サーバリプレイスや基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入に伴うデータ移行、標的型メール訓練サービス(注2)などの案件が増加傾向となりました。グループ全体のエンジニア稼働率につきましては、常に100%に近い数字で推移しており、高稼働を維持しております。さらに、ビジネスパートナー(注3)を積極的に活用することで、より多くの案件に対応しております。

 当社ホームページへの問い合わせ件数につきましても、引き続き増加傾向となっており、元請け案件の獲得にも繋がっております。特に、楽々WorkflowⅡ(注4)や楽々Framework3(注5)、COMPANY(注6)などの問い合わせが増加傾向となりました。

 これらの結果、システムインテグレーション事業の売上高は4,611百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益につきましては865百万円(同2.1%増)となりました。

 

(注2)「標的型メール訓練サービス」は、株式会社ブロードバンドセキュリティと協業し、提供しているサービスです。

(注3)「ビジネスパートナー」とは、外注先企業に在籍しているエンジニアのことをいいます。

(注4)「楽々WorkflowⅡ」は、簡単な画面作成・柔軟なフロー設定・多言語対応ができる本格的ワークフローシステムです。(住友電気工業株式会社の登録商標です。)

(注5)「楽々Framework3」は、システム開発の費用・リスクを大幅に削減できる純国産ローコード開発プラットフォームです。(住友電気工業株式会社の登録商標です。)

(注6)「COMPANY」はクラウド型統合人事システムで、株式会社Works Human Intelligenceが製造・販売している製品です。

 

(教育サービス・セキュリティソリューション事業)

 当該事業は、自社で開発した商材を基に、IT研修の企画及びコンサルティング、研修プログラムの開発、研修業務を行う教育サービス分野と、セキュリティ製品の開発、販売、導入、保守を行うセキュリティソリューション分野をサービス領域として提供しております。

 

 教育サービス分野については、IT研修の企画及びコンサルティング、研修プログラムの開発、研修実施の各工程を当社グループにて提供できる体制を構築しており、顧客の要望に応じて、全工程の業務サービス、または、工程別の業務サービス提供を行っております。当社連結子会社のアスリーブレインズ株式会社が当該分野を担っております。

 当第3四半期連結累計期間においては、新規研修の研究開発を継続するとともに、講師の採用及び育成強化を図りました。また、毎年4月から6月にかけては「新入社員向け研修」の提供で繁忙期となりますが、昨今のITスキル習得需要の高まりを背景に、当第3四半期(2024年4月1日~2024年6月30日)は受注が旺盛な状況となりました。中堅社員向け研修では、ネットワークやサーバ・クラウド関連研修の受講者数が増加傾向となりました。また、2024年2月に新たにリリースした「Microsoft Copilot for Microsoft 365(注7)体験研修」は、これまで東京のみの開催でしたが、好評を博していることから8月には大阪での開催を予定しております。生成系AIの市場はさらに拡大することが予想されていることから、教育サービス分野にとどまらず、システムインテグレーション事業へ波及する可能性もあり、今後、新しい付加価値を生み出すイノベーションが期待されます。

 また、顧客企業においてはDX化のためのIT人材確保や育成が重要になってきているとともに、リスキリングの重要性も叫ばれていることから、当社グループが提供するIT教育サービスの需要は今後ますます増加していくものと見込んでおります。

 

 セキュリティソリューション分野については、主に、金融機関やクレジットカード会社、保険会社など、監査やセキュリティに対して厳格な業界を対象に、サーバやデータベースを操作したログを取得するセキュリティ製品の開発、販売、導入、保守を行っております。当社連結子会社のウイーズ・システムズ株式会社が当該分野を担っております。

 自社製品として、重要システムからの情報漏洩リスクを防ぐIT運用統制ソフトウェアツール群「WEEDS Trace」(注8)を販売しており、さまざまな情報システムのログを収集する主要製品をベースに、顧客の目的に応じて、必要な機能やライセンスの提供を行っております。当第3四半期連結累計期間につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。

 また、2024年1月26日にニュースリリースを掲載しましたとおり、当社連結子会社であるウイーズ・システムズ株式会社は、Broaders株式会社(韓国ソウル市に拠点をおく「株式会社WEEDS KOREA」がセキュリティ製品の日本市場展開を目的として新たに設立した日本法人)と新たにパートナー契約を締結いたしました。主に「BlackBox Suite」(注9)のローカライズ・販売・導入・運用支援に携わります。このパートナー契約締結については、中長期的に当社グループの業績向上に資するものと考えており、セキュリティソリューション分野の事業領域拡大を目指すとともに、DX推進により、ますます複雑化している日本企業のセキュリティ課題解決に貢献してまいります。

 これらの結果、教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高は557百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益につきましては198百万円(同11.7%減)となりました。なお、当連結会計年度における教育サービス・セキュリティソリューション事業については下期の売上拡大を見込んでおり、通期では前期比で増収増益となる予想をしております。

 

(注7)「Microsoft Copilot for Microsoft 365」は、大規模言語モデル(LLM:Large Language Model)をTeams、Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどの各Officeアプリケーションに組み込み、組織内のチームやメンバーの生産性向上や業務効率化を改善するためのツールです。

 

(注8)「WEEDS Trace」は、当社連結子会社のウイーズ・システムズ株式会社で企画・開発した特権IDの管理・重要情報保護のためのセキュリティソフトウェア製品です。

 

(注9)「BlackBox Suite」は、企業内の個人情報や機密情報など、すべてのデータアクセスを監視し、いつ、誰が、どのデータを見たのかを記録することができる情報漏洩対策アプリケーションで、韓国国内のアクセス監視ソフトウェアではシェアNo.1の実績があり、政府・公共機関のみならず、金融、製造、教育など幅広い業態への導入実績を誇っています。

 

(2)財政状態に関する説明

①流動資産

 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,262百万円となり、前連結会計年度末に比べ205百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が108百万円及び売掛金及び契約資産が104百万円増加したことによるものであります。

②固定資産

 当第3四半期連結会計期間末における固定資産は784百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いたしました。これは、主に有形固定資産が16百万円及び繰延税金資産が42百万円増加した一方、のれんが17百万円減少したことによるものであります。

③流動負債

 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,398百万円となり、前連結会計年度末に比べ181百万円増加いたしました。これは、主に買掛金が62百万円、未払費用が249百万円及び契約負債が19百万円増加した一方、賞与引当金が126百万円減少したことによるものであります。

④固定負債

 当第3四半期連結会計期間末における固定負債は269百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円減少いたしました。これは、主に退職給付に係る負債が21百万円増加した一方、長期借入金が49百万円減少したことによるものであります。

⑤純資産

 当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,378百万円となり、前連結会計年度末に比べ117百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が119百万円増加したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2024年9月期の連結業績予想につきましては、2023年11月14日の「2023年9月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想から変更はございません。

 今後、状況の進展及び事業の進捗を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,104,251

1,212,618

売掛金及び契約資産

829,866

934,270

商品

59

4,630

仕掛品

9,949

5,538

その他

112,721

104,979

流動資産合計

2,056,848

2,262,037

固定資産

 

 

有形固定資産

131,328

147,619

無形固定資産

 

 

のれん

203,377

185,477

その他

25,219

34,073

無形固定資産合計

228,596

219,551

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

185,920

228,179

その他

170,654

189,481

投資その他の資産合計

356,575

417,660

固定資産合計

716,500

784,831

資産合計

2,773,349

3,046,868

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

200,184

262,624

1年内返済予定の長期借入金

66,620

66,620

未払費用

186,325

435,667

未払法人税等

83,296

92,440

契約負債

193,384

213,323

賞与引当金

254,610

128,217

その他

232,433

199,566

流動負債合計

1,216,855

1,398,459

固定負債

 

 

長期借入金

58,430

8,465

退職給付に係る負債

237,235

259,177

その他

2,354

固定負債合計

295,665

269,997

負債合計

1,512,521

1,668,456

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

291,390

291,390

資本剰余金

215,390

215,390

利益剰余金

876,261

995,315

自己株式

△134,863

△134,863

株主資本合計

1,248,178

1,367,232

その他の包括利益累計額

 

 

退職給付に係る調整累計額

12,650

11,179

その他の包括利益累計額合計

12,650

11,179

純資産合計

1,260,828

1,378,412

負債純資産合計

2,773,349

3,046,868

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

 至 2023年6月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年6月30日)

売上高

4,660,532

5,131,020

売上原価

3,628,578

4,105,040

売上総利益

1,031,953

1,025,979

販売費及び一般管理費

721,910

745,138

営業利益

310,043

280,840

営業外収益

 

 

受取利息

4

11

営業外収益合計

4

11

営業外費用

 

 

支払利息

1,129

881

営業外費用合計

1,129

881

経常利益

308,919

279,971

税金等調整前四半期純利益

308,919

279,971

法人税、住民税及び事業税

137,057

138,557

法人税等調整額

△30,168

△41,609

法人税等合計

106,889

96,948

四半期純利益

202,030

183,023

非支配株主に帰属する四半期純利益

親会社株主に帰属する四半期純利益

202,030

183,023

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

 至 2023年6月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年6月30日)

四半期純利益

202,030

183,023

その他の包括利益

 

 

退職給付に係る調整額

△443

△1,470

その他の包括利益合計

△443

△1,470

四半期包括利益

201,586

181,553

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

201,586

181,553

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2023年10月1日

至  2024年6月30日)

減価償却費

23,143千円

25,145千円

のれんの償却額

17,899

17,899

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

システムインテグレーション事業

教育サービス・セキュリティソリューション事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

4,163,923

496,608

4,660,532

セグメント間の内部売上高又は振替高

15,450

25,100

40,550

4,179,373

521,708

4,701,082

セグメント利益

847,259

225,243

1,072,503

 

2.報告セグメント合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上

金額

報告セグメント計

4,701,082

調整額(セグメント間取引消去)

△40,550

四半期連結財務諸表の売上高

4,660,532

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,072,503

調整額(セグメント間取引消去)

△40,550

販売費及び一般管理費

△721,910

四半期連結財務諸表の営業利益

310,043

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

システムインテグレーション事業

教育サービス・セキュリティソリューション事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

4,598,908

532,112

5,131,020

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,860

25,460

38,320

4,611,768

557,572

5,169,340

セグメント利益

865,384

198,915

1,064,299

 

2.報告セグメント合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上

金額

報告セグメント計

5,169,340

調整額(セグメント間取引消去)

△38,320

四半期連結財務諸表の売上高

5,131,020

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,064,299

調整額(セグメント間取引消去)

△38,320

販売費及び一般管理費

△745,138

四半期連結財務諸表の営業利益

280,840

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。