【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいては、同感染症拡大による再度の緊急事態宣言の発出などの社会的制限が実施されないことを前提として、下半期に経済活動の再開が一定程度進むとの仮定を置いておりましたが、現状を鑑み再度検討を行った結果、同感染症拡大の影響は当事業年度末頃まで継続するものとして前提を変更し、会計上の見積りを行っております。

なお、四半期財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき見積りを行っておりますが、同感染症拡大による影響は不確定要素が多く、感染拡大の状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

減価償却費

19,911

千円

16,302

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月27日

定時株主総会

普通株式

125,625

55.00

2019年3月31日

2019年6月28日

利益剰余金

 

(注) 2019年8月29日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」については、当該株式分割前の金額を記載しております。

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

当第3四半期累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月26日

定時株主総会

普通株式

122,284

15.00

2020年3月31日

2020年6月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期
損益計算書
計上額

(注)1

デザイナーズオフィス事業

VISビル事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,666,559

6,666,559

6,666,559

セグメント間の内部売上高
又は振替高

6,666,559

6,666,559

6,666,559

セグメント利益又は損失(△)

629,402

4,482

624,919

624,919

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

2.VISビル事業は、将来において当事業を展開するため、2017年12月に不動産を取得し、新たな事業として立ち上げたものであり、準備中の事業であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期
損益計算書
計上額

(注)1

デザイナーズオフィス事業

VISビル事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,557,995

5,557,995

5,557,995

セグメント間の内部売上高
又は振替高

5,557,995

5,557,995

5,557,995

セグメント利益又は損失(△)

304,661

45,010

259,651

259,651

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

2.VISビル事業は、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

59円45銭

22円22銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益(千円)

407,375

181,175

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

407,375

181,175

普通株式の期中平均株式数(株)

6,852,300

8,154,157

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

21円79銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

159,648

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。

2.当社は、2019年8月29日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

2 【その他】

該当事項はありません。