(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「ブランディング事業」及び「コンサルティング・ワークスタイリング事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類

「ブランディング事業」は、オフィスデザインとして設計・レイアウト、インテリアデザイン、ファニチャーの選定・手配など、その他としてグラフィックデザイン、WEB制作などのオフィスに存在する目に見えるもの全てのデザインをサービスの対象としております。

「コンサルティング・ワークスタイリング事業」は、デザイナーズオフィスビルとしてフロアデザインを当社グループが一手に受け持つ事業等を展開しております。

 

 (3)報告セグメントの変更等に関する事項

  当社は、ワークデザインカンパニーとして『はたらく』に関連するサービスをワンストップで提供する方向

性を打ち出すため、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「デザイナーズオフィス事業」、「VISビル

事業」から「ブランディング事業」、「コンサルティング・ワークスタイリング事業」に変更しております。

なお、旧セグメント区分との関係は次のとおりであります。

旧セグメント

新セグメント

デザイナーズ

オフィス事業

・オフィスデザイン

・WEBデザイン

・グラフィックデザイン

ブランディング事業

・オフィスデザイン

・WEBデザイン

・グラフィックデザイン

・従業員エンゲージメント向上支援サービス

・オフィス最適化支援サービス

・既存ビルのバリューアップ

コンサルティング・

ワークスタイリング事業

・従業員エンゲージメント向上支援サービス

・オフィス最適化支援サービス

・既存ビルのバリューアップ

VISビル事業

・働く場の提供

(The Placeの運営)

・働く場の提供

(The Placeの運営)

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

ブランディング事業

コンサルティング・ワークスタイリング事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,693,995

525,502

13,219,497

13,219,497

セグメント間の内部売上高
又は振替高

18,012

18,012

18,012

12,693,995

543,514

13,237,510

18,012

13,219,497

セグメント利益

1,382,080

5,879

1,387,959

108,399

1,279,559

セグメント資産

1,024,071

1,898,183

2,922,255

5,036,594

7,958,849

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

42,633

33,468

76,101

76,101

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

11,517

11,517

92,601

104,118

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△108,399千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

freee株式会社

1,413,255

ブランディング事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり純資産額

608.12

1株当たり当期純利益

104.30

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

102.47

 

(注) 1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

856,028

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
(千円)

856,028

普通株式の期中平均株式数(株)

8,207,512

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

146,604

(うち新株予約権(株))

(146,604)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度末
(2023年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

5,001,800

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

(うち新株予約権(千円))

()

(うち非支配株主持分(千円))

()

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

5,001,800

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

8,224,974