① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(注) 2018年11月8日付で提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、下記の通り変更を行うこと
と致しました。なお、変更理由、内容に関しましては、2019年7月16日付でプレスリリースしました「資金使途の変更に関するお知らせ」から変更はございません。
①変更の理由
当社は、2018年11月8日付で提出した有価証券届出書に記載の通り、子会社への出資として、2019年4月に連結子会社であるO-WELL Mexico Coatings & Electronics S.A. de C.Vに300百万円を増資し、当該資金をもって、メキシコのグアナファト州周辺の自動車部品向け塗装請負事業をスタートするため、塗装設備の新設に着手する予定でした。その後、2019年6月20日付第77期有価証券報告書で公表した通り、今後の需要動向の見極めを理由に、2019年9月に増資時期を変更しました。しかしながら、米国の保護主義政策の継続や、メキシコにおいて2018年12月に発足した新政権による大衆迎合的な政策運営等によるメキシコの政情・経済は強い不透明感に覆われており、2019年6月に開催されたG20大阪サミットののちにおいても情勢に大きな変化が見られる様子はなく、O-WELL Mexico Coatings & Electronics S.A. de C.Vがターゲットとしている日系自動車部品関連企業のメキシコへの投資が鈍化するリスクが大きいと判断したため、増資を中止し、資金使途につきましては未定と致します。
②変更の内容
資金使途の変更の内容は次のとおりであります。変更箇所は下線を付しております。
(変更前)
重要な設備の新設等
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力については、計数的把握は困難であるため記載を省略致します。
(変更後)
O-WELL Mexico Coatings & Electronics S.A. de C.Vへの増資を中止し、投資予定額であった300百万円の資金使途につきましては未定と致します。
③今後の見通し
2017年9月に設立致しましたO-WELL Mexico Coatings & Electronics S.A. de C.Vは、引き続きメキシコ国内での活動を継続するものであります。また、本調達資金のO-WELL Mexico Coatings & Electronics S.A. de C.Vへの資金使途の影響につきましては、来期(2021年3月期)以降の業績に貢献するものであるため、今期(2020年3月期)の業績予想へ与える影響はないものと考えております。しかしながら、当社業績への影響が発生する場合には、速やかにお知らせ致します。
(注)1.発行済株式の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて表示しております。
2.上記のほか、当社所有の自己株式156千株があります。
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式85株が含まれております。
(注) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて表示しております。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。