【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

 

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 貯蔵品

最終仕入原価法によっております。

(2) 仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。

 

3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産

定額法によっております。

(ただし、2016年3月31日以前に取得した建物附属設備は定率法を採用しております。)

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物         7年

工具、器具及び備品  4年

(2) 無形固定資産

自社利用のソフトウエア

社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

4.繰延資産の処理方法
  株式交付費

支出時に全額費用処理しております。

 

5.収益及び費用の計上基準

受注製作のソフトウエア開発費用に係る収益及び費用の計上基準

(1) 当事業年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められる契約

工事(プロジェクト)進行基準(進捗率の見積は原価比例法)

(2) その他の契約

工事(プロジェクト)完成基準

 

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 令和2年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首により適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

 ・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS第1号」)第125項において開示が求められる「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

 

(2) 適用予定日

2021年3月期の年度末から適用します。

 

(損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

役員報酬

65,400

千円

80,980

千円

給料手当

114,910

千円

123,973

千円

販売促進費

37,081

千円

49,436

千円

減価償却費

1,093

千円

1,291

千円

研究開発費

24,757

千円

30,779

千円

 

 

 

 

 

おおよその割合

 

 

 

 

販売費

30

31

一般管理費

70

69

 

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

研究開発費

24,757

千円

30,779

千円

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

1,005,000

1,195,000

2,200,000

 

(変動事由の概要)

2018年11月6日付の普通株式1株につき2株の割合による株式分割による増加 1,005,000株

東京証券取引所マザーズ上場に伴う、2018年12月17日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)に伴う新株の発行による増加 190,000株

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

75,000

75,000

150,000

 

(変動事由の概要)

2018年11月6日付の普通株式1株につき2株の割合による株式分割による増加 75,000株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年6月21日
定時株主総会

普通株式

4,650

5

(2.5)

2018年3月31日

2018年6月22日

 

(注) 2018年11月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当該株式分割に伴う影響を加味し、遡及修正を行った数値を()内に記載しております。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月15日
取締役会  

普通株式

利益剰余金

20,500

10

2019年3月31日

2019年6月13日

 

(注) 1株当たり配当額には東証マザーズ上場記念配当5円が含まれております。

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

2,200,000

2,200,000

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

150,000

150,000

 

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年5月15日
取締役会

普通株式

20,500

10

2019年3月31日

2019年6月13日

 

(注) 1株当たり配当額には東証マザーズ上場記念配当5円が含まれております。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年5月15日
取締役会

普通株式

利益剰余金

20,500

10

2020年3月31日

2020年6月11日

 

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

現金及び預金

1,170,539

千円

907,425

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

 

 

現金及び現金同等物

1,170,539

千円

907,425

千円

 

 

 2 重要な非資金取引の内容

新たに計上した重要な資産除去債務の額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

重要な資産除去債務の計上額

20,000千円

20,000千円

 

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

当社がリースの借主であるリース取引は、全ての事業内容に照らして重要性が乏しく、かつリース契約1件当たりの金額が少額であるため、注記を省略しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度
(2019年3月31日)

当事業年度
(2020年3月31日)

1年以内

73,726

71,339

1年超

89,174

17,834

合計

162,900

89,174

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、一時的な余資は主に安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は、将来の為替変動リスクを回避する目的としており、投機目的のための取引は実施しない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

敷金及び保証金は、建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金は、ほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。また、買掛金の一部は外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

借入金は投資有価証券の取得に伴い金融機関より調達したものであり、短期の国内市場の金利状況を反映した変動金利での資金調達を行っております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク管理

当社は、「与信管理規程」に従い、営業債権について取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。

 

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社は、月次に資金繰り表を作成することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2019年3月31日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,170,539

1,170,539

(2) 売掛金

187,702

187,702

(3) 敷金及び保証金

71,737

71,737

資産計

1,429,978

1,429,978

(1) 買掛金

12,914

12,914

(2) 未払金

14,593

14,593

(3) 未払法人税等

29,322

29,322

(4) 未払消費税等

30,911

30,911

負債計

87,741

87,741

 

 

当事業年度(2020年3月31日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

907,425

907,425

(2) 売掛金

168,168

168,168

(3) 投資有価証券

  その他有価証券

638,485

638,485

(4) 敷金及び保証金

71,737

71,737

資産計

1,785,815

1,785,815

(1) 買掛金

11,494

11,494

(2) 短期借入金

500,000

500,000

(3) 未払金

9,584

9,584

(4) 未払法人税等

20,341

20,341

(5) 未払消費税等

24,679

24,679

負債計

566,099

566,099

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、並びに (2) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

株式は取引所の価格によっております。

(4) 敷金及び保証金

合理的に見積もった返還期日までの将来キャッシュ・フローをリスクフリーレートで割り引いた現在価値により算出しております。

 

負 債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等、並びに(5) 未払消費税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2019年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,170,539

売掛金

187,702

敷金及び保証金

397

71,339

合計

1,358,241

397

71,339

 

 

当事業年度(2020年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

907,425

売掛金

168,168

敷金及び保証金

397

71,339

合計

1,075,991

71,339

 

 

 

(注3) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

 

前事業年度(2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(2020年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

500,000

合計

500,000

 

 

 

(有価証券関係)

  その他有価証券

前事業年度(2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(2020年3月31日)

 

区分

貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

638,485

810,600

△172,115

合計

638,485

810,600

△172,115

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を設けているほか、総合設立型の確定給付企業年金(日本ITソフトウエア企業年金基金)に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出年金制度と同様に会計処理しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度(確定拠出年金制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の確定給付企業年金制度を含む)への要拠出額は、前事業年度18,700千円、当事業年度20,559千円でありました。

 

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況

 

 

 

(千円)

 

前事業年度
(2018年3月31日)

当事業年度
(2019年3月31日)

年金資産の額

28,441,851

49,969,080

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金
の額との合計額

27,649,756

47,438,781

差引額

792,095

2,530,299

 

 

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社の割合

前事業年度 0.3%(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

当事業年度 0.3%(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

(3) 補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、各事業年度の「当年度剰余金」であります。

前事業年度   229,995千円

当事業年度 1,738,204千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2019年3月31日)

 

当事業年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 未払事業税

4,047

千円

 

2,817

千円

 資産除去債務

6,120

千円

 

6,120

千円

 減価償却費

657

千円

 

1,114

千円

 研究開発費

11,466

千円

 

8,826

千円

 その他有価証券評価差額金

 

 

52,667

千円

 その他

94

千円

 

743

千円

繰延税金資産合計

22,386

千円

 

72,288

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△5,463

千円

 

△4,588

千円

繰延税金負債合計

△5,463

千円

 

△4,588

千円

繰延税金資産純額

16,923

千円

 

67,700

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度
(2019年3月31日)

 

当事業年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

30.6

 

 

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3

 

 

住民税均等割等

1.1

 

 

所得拡大促進税制による税額控除

△3.8

 

 

その他

0.0

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.2

 

 

 

(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

本社の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を入居から7年と見積り、割引率は0.0%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。

 

(3) 当該資産除去債務の増減

 

前事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

期首残高

3,840千円

20,000千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

20,000千円

資産除去債務の履行による減少額

△3,840千円

期末残高

20,000千円

20,000千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社はビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略して おります。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱リクルート

373,492

ビッグデータ・AIソリューション事業

 

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略して おります。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱リクルート

396,059

ビッグデータ・AIソリューション事業

あいおいニッセイ同和損害保険㈱

182,804

ビッグデータ・AIソリューション事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1. 関連当事者との取引

(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

該当事項はありません。

 

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

1株当たり純資産額

658.68円

634.50円

1株当たり当期純利益金額

76.40円

44.08円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.2018年11月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

 当期純利益(千円)

146,282

90,370

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益(千円)

146,282

90,370

 普通株式の期中平均株式数(株)

1,914,658

2,050,000

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度
(2019年3月31日)

当事業年度
(2020年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

1,350,297

1,300,720

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,350,297

1,300,720

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

2,050,000

2,050,000

 

 

 

 

(重要な後発事象)

(キーウェアソリューションズ株式会社との資本提携解消について)

当社は、2020年6月10日開催の取締役会において、キーウェアソリューションズ株式会社(東証二部、証券コード3799、以下「キーウェア」)との資本業務提携における資本提携の解消(以下「本件」といいます。)を決議し、実施いたしました。なお、資本提携解消後も、業務提携は継続いたします。

 

1.資本提携解消の理由と今後について

当社とキーウェアは、2019年7月31日付当社適時開示「キーウェアソリューションズ株式会社の株式取得及び資本業務提携並びに資金の借入について」に記載(当社 第7期第1四半期 四半期報告書の(重要な後発事象)に記載)のとおり、当社の強みである高度なAI技術やAI人材育成ノウハウをキーウェアに提供することで、キーウェアの持つシステム開発力が向上し、両社によるビジネス拡大が大きく期待できることから、資本業務提携を行いました。

契約締結後、経営資源の集中等のテーマも含め、両社による協議を進めてまいりましたが、キーウェアがAIを活用した顧客価値を見出す事業構造へ転換を図ることは時間や労力を要するため、現状、両社関係において必ずしも資本提携は必要なく、解消後も当社よりAI人材育成や技術ノウハウ等の提供を通じて良好な関係を継続していくことができることから、本件合意に至りました。

本件においては、キーウェアによる資本効率向上を図ることを考慮に入れ、当社は、当社が保有するキーウェア株式をキーウェアによる自己株式取得を通じて全株譲渡いたしました。

当社は手元流動性を高めるため、同社株の売却を通して手元資金を確保し、今後AI製品の拡充にむけた成長投資に加え、当社とシナジーが図れる可能性の高い成長著しいベンチャー企業への資本参加やM&Aを進めていくとともに、自己株式取得や、中長期な関係作りを視野にした機関投資家との関係作りなど戦略的に進めていくものとします。

当社が目指す『AIを中心とした統合型ソリューション企業』にむけては、当社が描く将来ビジョンに共感が得られ、ビジネス上のシナジーを生み出し、変化に対応できるパートナー企業との連携を積極的に推進してまいります。そして将来、AIビジネスを牽引する中心的役割を担えるよう共創型ビジネスを進める企業とのアライアンスを強化し、当社AIサービスの拡充・展開を図ってまいります。

 

2.資本提携解消の内容等

2020年6月10日付けで資本提携は解消し、同6月11日付けで、当社が保有するキーウェア株式全株を、キーウェアによる自己株式取得を通じて譲渡いたしました。

 

3.資本提携解消の相手先であり、株式譲渡の相手先の概要

名称

キーウェアソリューションズ株式会社

所在地

東京都世田谷区上北沢5丁目37番18号

代表者の役職・氏名

代表取締役社長 三田 昌弘

事業内容

システム開発事業、総合ITサービス事業

資本金

1,737百万円

設立年月日

1965年5月10日

 

 

キーウェアソリューションズ株式会社の2020年3月期の決算数値は次のとおりであります。

連結純資産

6,330百万円

連結総資産

9,269百万円

連結売上高

18,428百万円

連結経常利益

540百万円

親会社株主に帰属する当期純利益

347百万円

 

 

4.日程

取締役会決議日

2020年6月10日

資本提携解消日

2020年6月10日

業務提携合意日

2020年6月10日

株式譲渡日

2020年6月11日