|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
a.経営環境
当事業年度はパッケージ販売からクラウドサービス中心のビジネスモデルへの転換期を乗り越え、食品デマンドチェーンマネジメント(DCM)構築の元年となりました。食品DCM構築のためには小売業の需要予測・在庫情報が必須となるため、小売業のシェア獲得を目指して、需要予測型自動発注サービスに注力してまいりました。特に注力している食品スーパーマーケット向けのシェア率は34.2%(前年同期比1.9pt増)となり、この高いシェア率を活用し、AI値引など他社との連携サービス新規開発も強化しました。
その結果、当社の導入実績は、2022年12月31日時点でARR(注1)は1,029,657千円(前年同期比47.5%増)、シェア率は18.8%(同1.4pt増)、契約企業数は103社(同3社増)、クラウドサービスの有償店舗数2,244店舗(同863店舗増)(注2)、クラウドサービスの有償アカウント数は7,460アカウント(同4,514アカウント増)(注3)に増加しております。当事業年度における売上高は1,455,177千円(前期比21.1%増)、営業利益は224,538千円(同57.1%増)、経常利益は224,374千円(同43.4%増)、当期純利益は153,496千円(同51.5%増)となりました。
(注1)Annual Recurring Revenueの略語。2022年12月末時点のMRR(Monthly Recurring Revenue)を12倍にして算出。MRRは対象月の月末時点における有償契約ユーザー企業に係る月額料金の合計額(一時収益は含まない)。
(注2)有償契約でクラウドサービスを利用している店舗数(旧レンタルサービス利用店舗を除く)。
(注3)有償契約しているクラウドサービス利用数(旧レンタルサービスを除く)。
b.経営成績の分析
(単位:千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
増減額 |
増減率 |
|
売上高 |
1,201,955 |
1,455,177 |
253,222 |
21.1% |
|
パッケージ売上高 |
245,605 |
223,108 |
△22,497 |
△9.2% |
|
導入支援売上高 |
329,179 |
308,220 |
△20,959 |
△6.4% |
|
サポート売上高 |
308,462 |
319,280 |
10,817 |
3.5% |
|
クラウド売上高 |
318,707 |
604,568 |
285,860 |
89.7% |
|
売上原価 |
635,637 |
753,419 |
117,782 |
18.5% |
|
売上総利益 |
566,317 |
701,757 |
135,440 |
23.9% |
|
営業利益 |
142,886 |
224,538 |
81,652 |
57.1% |
|
経常利益 |
156,421 |
224,374 |
67,953 |
43.4% |
|
当期純利益 |
101,299 |
153,496 |
52,197 |
51.5% |
(売上高)
クラウド売上高(過去の経営成績の分析におけるレンタル売上高を含めております。)は、全店展開したクラウドユーザーが増加したことが主要因となり、604,568千円(前期比285,860千円増・89.7%増)となりました。パッケージ売上高は、複数の大型企業で新規受注したことが主要因となり、223,108千円(前期比22,497千円減・9.2%減)となりました。導入支援売上高は、クラウドサービスを中心とした実証実験を進める一方で既存ユーザーの店舗展開を進めたことが主要因となり、308,220千円(前期比20,959千円減・6.4%減)となりました。サポート売上高は既存ユーザーの店舗展開が順調に進んだことが主要因となり、319,280千円(前期比10,817千円増・3.5%増)となりました。
その結果、当事業年度における売上高は1,455,177千円(前期比253,222千円増・21.1%増)となりました。
(売上総利益)
当事業年度は、クラウドサービスの展開に伴い製造部門の社員数やサーバー利用料が増加したことが主要因となり、売上原価が前期比117,782千円増加(前期比18.5%増)となりました。その結果、売上総利益が701,757千円(前期比135,440千円増・23.9%増)となりました。
(営業利益・経常利益)
当事業年度は、クラウドサービス拡販に伴う営業部門の社員数増加、DCMプラットフォーム構築に向けた研究開発費の増加が主要因となり、販売費及び一般管理費が前期比53,787千円増加(前期比12.7%増)となりました。その結果、営業利益が224,538千円(前期比81,652千円増・57.1%増)、経常利益が224,374千円(前期比67,953千円増・43.4%増)となりました。
(当期純利益)
当事業年度における当期純利益は153,496千円(前期比52,197千円増・51.5%増)となりました。
なお、当社は「sinops事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における総資産は2,005,690千円(前事業年度末比15,076千円の増加)となりました。主な要因は、現金及び預金が125,259千円減少した一方で、売掛金が86,192千円、ソフトウエアが48,065千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債は462,131千円(前事業年度末比87,825千円の減少)となりました。主な要因は、契約負債(前事業年度は、前受金)が58,341千円増加した一方で、短期借入金が100,000千円、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が34,200千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は1,543,559千円(前事業年度末比102,902千円の増加)となりました。主な要因は、自己株式の取得により58,491千円減少した一方で、当期純利益の計上により繰越利益剰余金が153,496千円増加したこと等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べて125,259千円減少し、1,300,281千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は193,176千円(前期は464,795千円の収入)となりました。主な減少要因として、売上債権の増加86,192千円があった一方で、主な増加要因として、税引前当期純利益224,222千円、減価償却費83,252千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は101,071千円(前期は92,369千円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出110,135千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は217,364千円(前期は24,150千円の支出)となりました。主な要因は、短期借入金の返済による支出100,000千円、長期借入金の返済による支出34,200千円、自己株式の取得による支出90,244千円があったこと等によるものであります。
(4)今後の見通し
次期の業績見通しにつきまして、資源及びエネルギー価格の高騰等による物価高、世界的な金融の引き締め等を背景とした不安定な為替相場等、依然として不透明な状況が続くと予想されます。一方で、社会全体の変革を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が浸透しつつあり、小売業は益々多様化する消費者ニーズへの対応が求められており、業務効率化のためのIT投資は今後増加していくものと予想されます。さらに、持続可能な開発目標(SDGs)の採択に基づいた食品ロス削減運動も社会課題としての対応が必須となっております。
このような環境の中、当社は経営戦略の柱の1つであるDCM構築に向けて、需要予測・在庫計算データを核としたsinopsプラットフォームの構築をスタートし、流通業全体のDXを推進してまいります。
2022年はクラウド需要予測の成功事例づくり、他社サービスと連携したAI値引などの新機能を活用した既存ユーザーの店舗展開に注力しておりました。2023年は、この事例を活用し、シェア拡大に向けて新規顧客獲得へ注力いたします。また、クラウド型流通業向けAIサービス「sinops-CLOUD」の販売を引き続き推進することでストック収益基盤の一層の強化をはかります。営業体制、他社との業務提携や販売パートナーとの連携も強化し、まずは小売業のシェア率をより一層スピーディに拡大してまいります。
このような状況を踏まえ、翌事業年度(2023年12月期)の業績見通しにつきましては、売上高1,766百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益250百万円(同11.4%増)、経常利益250百万円(同11.5%増)、当期純利益161百万円(同5.0%増)を計画しております。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,425,541 |
1,300,281 |
|
売掛金 |
187,614 |
273,806 |
|
仕掛品 |
6,680 |
2,992 |
|
前払費用 |
17,562 |
34,135 |
|
その他 |
3,337 |
2,061 |
|
流動資産合計 |
1,640,736 |
1,613,276 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
33,762 |
30,371 |
|
減価償却累計額 |
△10,867 |
△10,389 |
|
建物(純額) |
22,894 |
19,982 |
|
船舶 |
5,460 |
5,460 |
|
減価償却累計額 |
△5,459 |
△5,459 |
|
船舶(純額) |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
28,974 |
36,056 |
|
減価償却累計額 |
△23,631 |
△23,718 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
5,342 |
12,338 |
|
有形固定資産合計 |
28,237 |
32,320 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
171,286 |
219,352 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
22,389 |
7,859 |
|
その他 |
186 |
186 |
|
無形固定資産合計 |
193,862 |
227,399 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
46,589 |
49,793 |
|
長期前払費用 |
- |
11,366 |
|
その他 |
81,187 |
71,535 |
|
投資その他の資産合計 |
127,777 |
132,694 |
|
固定資産合計 |
349,877 |
392,414 |
|
資産合計 |
1,990,613 |
2,005,690 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
9,710 |
14,484 |
|
短期借入金 |
100,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
34,200 |
28,750 |
|
未払金 |
145,574 |
163,511 |
|
契約負債 |
- |
132,486 |
|
前受金 |
74,144 |
- |
|
預り金 |
11,302 |
8,625 |
|
未払法人税等 |
80,655 |
70,105 |
|
未払消費税等 |
42,438 |
26,098 |
|
製品保証引当金 |
19,339 |
13,055 |
|
受注損失引当金 |
- |
914 |
|
その他 |
4 |
- |
|
流動負債合計 |
517,370 |
458,031 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
28,750 |
- |
|
退職給付引当金 |
3,835 |
4,099 |
|
固定負債合計 |
32,585 |
4,099 |
|
負債合計 |
549,956 |
462,131 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
420,763 |
425,537 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
381,193 |
385,967 |
|
その他資本剰余金 |
- |
817 |
|
資本剰余金合計 |
381,193 |
386,784 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
634,795 |
788,292 |
|
利益剰余金合計 |
634,795 |
788,292 |
|
自己株式 |
△233 |
△58,725 |
|
株主資本合計 |
1,436,519 |
1,541,888 |
|
新株予約権 |
4,137 |
1,670 |
|
純資産合計 |
1,440,657 |
1,543,559 |
|
負債純資産合計 |
1,990,613 |
2,005,690 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
売上高 |
1,201,955 |
1,455,177 |
|
売上原価 |
635,637 |
753,419 |
|
売上総利益 |
566,317 |
701,757 |
|
販売費及び一般管理費 |
423,431 |
477,219 |
|
営業利益 |
142,886 |
224,538 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
11 |
17 |
|
補助金収入 |
13,596 |
- |
|
助成金収入 |
200 |
891 |
|
受取手数料 |
134 |
354 |
|
その他 |
625 |
209 |
|
営業外収益合計 |
14,567 |
1,472 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
661 |
461 |
|
売上割引 |
216 |
- |
|
支払手数料 |
- |
269 |
|
譲渡制限付株式報酬償却損 |
- |
539 |
|
その他 |
154 |
365 |
|
営業外費用合計 |
1,032 |
1,636 |
|
経常利益 |
156,421 |
224,374 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
4,443 |
152 |
|
特別損失合計 |
4,443 |
152 |
|
税引前当期純利益 |
151,977 |
224,222 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
76,767 |
73,929 |
|
法人税等調整額 |
△26,089 |
△3,203 |
|
法人税等合計 |
50,678 |
70,725 |
|
当期純利益 |
101,299 |
153,496 |
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
443,500 |
63.4 |
490,877 |
58.1 |
|
Ⅱ 外注費 |
|
72,112 |
10.3 |
102,308 |
12.1 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
184,021 |
26.3 |
251,518 |
29.8 |
|
当期総製造費用 |
|
699,635 |
100.0 |
844,704 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
786 |
|
6,680 |
|
|
合計 |
|
700,422 |
|
851,384 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
6,680 |
|
2,992 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
120,025 |
|
131,556 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
573,716 |
|
716,835 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア償却費 |
|
57,052 |
|
41,953 |
|
|
製品保証引当金繰入額 |
|
7,087 |
|
△6,284 |
|
|
受注損失引当金繰入額 |
|
△2,219 |
|
914 |
|
|
当期売上原価 |
|
635,637 |
|
753,419 |
|
(注) ※1 経費の主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度(千円) (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
通信費 |
78,310 |
150,323 |
|
地代家賃 |
32,982 |
28,680 |
|
減価償却費 |
26,116 |
39,718 |
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度(千円) (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
ソフトウエア仮勘定 |
105,676 |
108,465 |
|
研究開発費 |
14,348 |
23,091 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
||||
|
|
資本 準備金 |
資本剰余金合計 |
その他 利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
|||||
|
|
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
413,811 |
374,241 |
374,241 |
533,495 |
533,495 |
△162 |
1,321,385 |
7,922 |
1,329,308 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
6,952 |
6,952 |
6,952 |
|
|
|
13,905 |
|
13,905 |
|
当期純利益 |
|
|
|
101,299 |
101,299 |
|
101,299 |
|
101,299 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△70 |
△70 |
|
△70 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
△3,785 |
△3,785 |
|
当期変動額合計 |
6,952 |
6,952 |
6,952 |
101,299 |
101,299 |
△70 |
115,133 |
△3,785 |
111,348 |
|
当期末残高 |
420,763 |
381,193 |
381,193 |
634,795 |
634,795 |
△233 |
1,436,519 |
4,137 |
1,440,657 |
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
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株主資本 |
新株 予約権 |
純資産合計 |
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
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資本 準備金 |
その他 資本 剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
その他 利益 剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
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繰越利益 剰余金 |
|||||||||
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当期首残高 |
420,763 |
381,193 |
- |
381,193 |
634,795 |
634,795 |
△233 |
1,436,519 |
4,137 |
1,440,657 |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
4,773 |
4,773 |
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4,773 |
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9,546 |
|
9,546 |
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当期純利益 |
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153,496 |
153,496 |
|
153,496 |
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153,496 |
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自己株式の取得 |
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△89,974 |
△89,974 |
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△89,974 |
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自己株式の処分 |
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817 |
817 |
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31,482 |
32,300 |
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32,300 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△2,466 |
△2,466 |
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当期変動額合計 |
4,773 |
4,773 |
817 |
5,590 |
153,496 |
153,496 |
△58,491 |
105,368 |
△2,466 |
102,902 |
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当期末残高 |
425,537 |
385,967 |
817 |
386,784 |
788,292 |
788,292 |
△58,725 |
1,541,888 |
1,670 |
1,543,559 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税引前当期純利益 |
151,977 |
224,222 |
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減価償却費 |
84,926 |
83,252 |
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受取利息及び受取配当金 |
△11 |
△17 |
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支払利息 |
661 |
461 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
68,894 |
△86,192 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△5,893 |
3,688 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
1,794 |
4,773 |
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株式報酬費用 |
- |
11,069 |
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製品保証引当金の増減額(△は減少) |
7,087 |
△6,284 |
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退職給付引当金の増減額(△は減少) |
264 |
264 |
|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
△2,219 |
914 |
|
固定資産除却損 |
4,443 |
152 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
7,660 |
- |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
- |
58,341 |
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未払金の増減額(△は減少) |
76,008 |
7,049 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
21,098 |
△16,340 |
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未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) |
4,957 |
△310 |
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預り金の増減額(△は減少) |
4,413 |
△2,677 |
|
その他 |
1,451 |
△4,577 |
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小計 |
427,516 |
277,790 |
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利息及び配当金の受取額 |
11 |
17 |
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利息の支払額 |
△661 |
△461 |
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法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
37,928 |
△84,169 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
464,795 |
193,176 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△373 |
- |
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無形固定資産の取得による支出 |
△105,676 |
△110,135 |
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差入保証金の回収による収入 |
13,681 |
9,064 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△92,369 |
△101,071 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の返済による支出 |
- |
△100,000 |
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長期借入金の返済による支出 |
△34,200 |
△34,200 |
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自己株式の取得による支出 |
△70 |
△90,244 |
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
10,120 |
7,080 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△24,150 |
△217,364 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
348,274 |
△125,259 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,077,266 |
1,425,541 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
1,425,541 |
1,300,281 |
該当事項はありません。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用による当事業年度の損益及び繰越利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これによる当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による会計上の見積り)
当社は、財務諸表作成時点までに入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損の会計上の見積りにおいて新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものとして当事業年度の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の状況の変化によっては、翌事業年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
当社は「sinops事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
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前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
232.71円 |
249.75円 |
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1株当たり当期純利益 |
16.48円 |
24.91円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
16.20円 |
24.69円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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当期純利益(千円) |
101,299 |
153,496 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る当期純利益(千円) |
101,299 |
153,496 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
6,147,428 |
6,161,728 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
106,665 |
56,233 |
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(うち新株予約権(株)) |
(106,665) |
(56,233) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。