財務会計基準機構会員マーク
2022年11月2日
各 位
上場会社名リビン・テクノロジーズ株式会社
代表者代表取締役社長川合 大無
(コード番号4445
0
問合せ先責任者取締役管理部長金木 宏之
(TEL03-5847-8556
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2022年11月2日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、昨年11月15日の2021年9月期決算発表時に開示した2022年9月期(2021年10月1日~2022年9月30日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2022年9月期通期個別業績予想数値の修正(2021年10月1日~2022年9月30日)
営業収益営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)3,450500500272202.87
今回修正予想(B)3,000370370220163.89
増減額(B-A)45013013052
増減率(%)13.026.026.019.1
(ご参考)前期実績
(2021年9月期)
3,2421391488866.19
修正の理由
通期の業績予想につきましては、営業収益3,000百万円(前期比7.5%減)、営業利益370百万円(同166.2%増)、経常利益370百万円(同150.0%増)、当期純利益220百万円(同150.0%増)です。営業収益は減収、営業利益、経常利益および当期純利益は過去最高益となりました。しかしながら、通期業績予想より営業収益450百万円、営業利益130百万円、経常利益130百万円、当期純利益52百万円が減少する見通しであります。営業収益は、今期より「収益認識に関する会計基準」が適用され、インターネット広告代理サービス分の623百万円を営業収益に算入できなくなったため前年比で減収となっております。

業績修正の主な理由としましては、クライアントの増加数およびARPU(クライアントあたり月間平均営業収益)が期首想定を下回った点が挙げられます。

上記を踏まえ、2022年9月30日「組織変更および人事異動に関するお知らせ」の通り、組織体制を大幅に変更いたしました。主な変更点は以下の2点となります。
(1) 本部制を廃止し全ての部門を代表取締役社長の直轄とし、指揮命令系統を一本化する。
(2) 部門の数を増やし、各部門の業務範囲を限定することで施策の実現可能性を高める。
新体制のもと機動的な組織運営を実現し、営業効率の改善、インターネット広告効率の改善、開発体制の強化、M&A等に取り組んでまいります。
また、既存事業の改善だけでなく、「ぬりマッチ」「メタ住宅展示場」など新規サービスの営業収益を拡大させることで、株主の皆様の期待に沿える経営に努めてまいります。
以 上
2022-09-30444502020-10-012021-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember444502021-10-012022-09-30444502021-10-012022-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember444502021-10-012022-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember444502021-10-012022-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember444502021-10-012022-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember444502021-10-012022-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember444502021-10-012022-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember444502022-09-30iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares