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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当社グループは、『情報をもっと簡単、便利、快適に』をコンセプトに、情報活用の利便性を追求し、すべての人により快適なユーザーエクスペリエンス(UX)を提供すると同時に、住生活関連ビジネスのパフォーマンス向上を支えるための事業を展開しております。
当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く情報サービス産業においては、引き続き人手不足が深刻化している一方で、デジタルトランスフォーメーション(DX)や生成AI(Generative AI)を活用した業務効率化や新規事業創出の動きが活発化しており、企業の競争力強化に向けた投資が増加傾向にあります。
このような状況の下、当社グループは、2025年9月期において、「第1の主力事業『リビンマッチ』の成長加速」、「第2の主力事業候補の拡大」、「第3の主力事業となり得る新マッチングサービスの市場投入」を重点施策に掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
当中間連結会計期間において、第1の主力事業である『リビンマッチ』においては、広告効率が改善し、営業利益の増加に寄与しました。また、第2の主力事業候補として位置付けている外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』および建築DX事業『メタ住宅展示場』に対して積極的な投資を行い、将来の主力事業としての地位確立を目指すとともに、高度な専門性を持つ人材を含む採用活動や教育を通じて、人的資本への投資を強化し、事業基盤のさらなる拡充を図りました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益1,806,533千円(前年同期比0.3%増)、営業利益256,242千円(前年同期比104.3%増)、経常利益244,251千円(前年同期比91.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益131,428千円(前年同期比76.3%増)となりました。
なお、当社グループは、DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債および純資産の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は3,421,175千円となり、前連結会計年度末と比較して20,541千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が46,496千円、投資有価証券が21,283千円減少した一方で、その他流動資産が70,800千円、売掛金が26,052千円増加したことによるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債は1,739,873千円となり、前連結会計年度末と比較して110,832千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が78,576千円増加した一方で、長期借入金が140,724千円、1年以内返済長期借入金が43,020千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は1,681,301千円となり、前連結会計年度末と比較して131,374千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益131,428千円の計上によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ47,296千円減少し、1,823,704千円となりました。
なお、当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動の結果得られた資金は192,298千円(前年同期は45,950千円の収入)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益243,047千円の計上があった一方で、未払金の減少額41,065千円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は55,797千円(前年同期は97,035千円の支出)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出49,455千円、定期預金の預入による支出3,300千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は183,798千円(前年同期は60,737千円の支出)となりました。これは長期借入金の返済による支出183,744千円があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想に関しましては、本日(2025年5月14日)公表しました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2025年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,904,406 |
1,857,910 |
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売掛金 |
569,533 |
595,586 |
|
その他 |
37,523 |
108,323 |
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貸倒引当金 |
△8,575 |
△9,681 |
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流動資産合計 |
2,502,887 |
2,552,138 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
24,854 |
22,359 |
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無形固定資産 |
49,304 |
42,980 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
686,918 |
665,634 |
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繰延税金資産 |
47,512 |
47,512 |
|
その他 |
91,509 |
92,962 |
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貸倒引当金 |
△2,353 |
△2,412 |
|
投資その他の資産合計 |
823,587 |
803,697 |
|
固定資産合計 |
897,746 |
869,037 |
|
資産合計 |
3,400,633 |
3,421,175 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
3,532 |
3,660 |
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未払金 |
247,647 |
220,052 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
331,438 |
288,418 |
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未払法人税等 |
41,164 |
119,741 |
|
引当金 |
3,794 |
3,003 |
|
その他 |
220,459 |
243,054 |
|
流動負債合計 |
848,037 |
877,928 |
|
固定負債 |
|
|
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長期借入金 |
1,002,669 |
861,945 |
|
固定負債合計 |
1,002,669 |
861,945 |
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負債合計 |
1,850,706 |
1,739,873 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
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資本金 |
194,295 |
194,295 |
|
資本剰余金 |
163,295 |
163,295 |
|
利益剰余金 |
1,192,440 |
1,323,868 |
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自己株式 |
△103 |
△157 |
|
株主資本合計 |
1,549,927 |
1,681,301 |
|
純資産合計 |
1,549,927 |
1,681,301 |
|
負債純資産合計 |
3,400,633 |
3,421,175 |
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(単位:千円) |
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前中間連結会計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
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営業収益 |
1,800,915 |
1,806,533 |
|
営業費用 |
1,675,479 |
1,550,290 |
|
営業利益 |
125,436 |
256,242 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,391 |
6,106 |
|
雑収入 |
281 |
- |
|
その他 |
2,160 |
657 |
|
営業外収益合計 |
3,834 |
6,763 |
|
営業外費用 |
|
|
|
株主優待関連費用 |
- |
13,470 |
|
支払利息 |
270 |
4,285 |
|
雑損失 |
1,100 |
1,000 |
|
営業外費用合計 |
1,370 |
18,755 |
|
経常利益 |
127,900 |
244,251 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
15,618 |
- |
|
その他 |
45 |
- |
|
特別利益合計 |
15,664 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
1,203 |
|
特別損失合計 |
0 |
1,203 |
|
税金等調整前中間純利益 |
143,564 |
243,047 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
68,998 |
111,619 |
|
法人税等合計 |
68,998 |
111,619 |
|
中間純利益 |
74,565 |
131,428 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
74,565 |
131,428 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
|
中間純利益 |
74,565 |
131,428 |
|
中間包括利益 |
74,565 |
131,428 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
74,565 |
131,428 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
143,564 |
243,047 |
|
減価償却費 |
6,158 |
8,269 |
|
差入保証金償却額 |
1,598 |
1,579 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△1,780 |
1,164 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
1,500 |
△666 |
|
受取利息 |
△1,391 |
△6,106 |
|
支払利息 |
270 |
4,285 |
|
株主優待関連費用 |
- |
13,470 |
|
保険解約返戻金 |
△934 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△45 |
- |
|
固定資産除却損 |
0 |
1,203 |
|
新株予約権戻入益 |
△15,618 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△10,674 |
△25,869 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△411 |
127 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
27,350 |
△41,065 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△7,699 |
△921 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△11,049 |
11,249 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△15,030 |
21,232 |
|
その他 |
13,881 |
△4,125 |
|
小計 |
129,688 |
226,874 |
|
利息の受取額 |
1,505 |
6,217 |
|
利息の支払額 |
△260 |
△4,654 |
|
保険解約返戻金の受取額 |
5,444 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△90,427 |
△36,138 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
45,950 |
192,298 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△3,150 |
△3,300 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△900 |
△652 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
45 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△50,000 |
△49,455 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△44,315 |
- |
|
差入保証金の差入による支出 |
- |
△3,066 |
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差入保証金の回収による収入 |
2,599 |
4,061 |
|
その他 |
△1,314 |
△3,383 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△97,035 |
△55,797 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△60,737 |
△183,744 |
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自己株式の取得による支出 |
- |
△54 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△60,737 |
△183,798 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△111,821 |
△47,296 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,108,120 |
1,871,001 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
996,298 |
1,823,704 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(自己株式の取得)
当社は2025年5月14日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項及びその具体的な取得方法について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
2.自己株式の取得の内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 53,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.94%)
(3)取得する期間 2025年5月16日~2025年9月22日
(4)所得価額の総額 148,000千円(上限)
(5)取得の方法 東京証券取引所における市場買付
(共通支配下の取引等)
連結子会社の吸収合併
当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、2025年7月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の完全子会社であるリビンDX株式会社(以下、「リビンDX」という。)を消滅会社とする吸収合併の決議を行い、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)被結合企業の名称及びその事業の内容
被結合企業の名称 リビンDX株式会社
事業の内容 外壁塗装DX事業(ぬりマッチ)
(2)企業結合日
2025年7月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、リビンDXを消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
リビン・テクノロジーズ株式会社
(5)その他の取引の概要に関する事項
当社が吸収合併することで、経営の効率化及び財務の統合を図ることを目的としております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。