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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループは、独創的な企画、高度なテクノロジー、そして先進的なデジタルマーケティングを融合させたWEBサービスを、住生活領域に特化して展開しており、「住宅リユース領域」を起点とし、住生活全般へのDX提供範囲を拡大する成長戦略のもと、事業を推進してまいりました。
今後は、それに加え、強みであるデジタル領域の知見を活かしつつ、リアルソリューション領域への進出を図り、デジタルとリアルソリューションの融合を通じて「住生活の困ったをゼロにする」をテーマに、さらなる事業拡大と企業価値の向上を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間において、住生活領域では、人手不足を背景にデジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)の活用が進み、利便性や効率性の向上が図られました。その一方で、感情的な共感、現場での柔軟な対応、創造性、倫理的判断、さらには五感を活用した現地対応といった分野では、依然として人間の役割が欠かせません。これらの分野において、AIと人間が相互に補完し合うことで、より豊かで快適な住生活の実現が期待されています。
このような状況の下、当社グループは、2026年9月期において、「第1の主力事業『リビンマッチ』を再び成長軌道へ乗せる」、「第2の主力事業候補へ人材リソースを集中投下」、「第3の主力事業候補の獲得と新規事業の創出」を重点施策に掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間において、第1の主力事業である『リビンマッチ』は、新規営業の強化を実施したものの、新規クライアントの獲得が伸び悩み、月間平均クライアント数の増加には至りませんでした。第2の主力事業候補である外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』および建築DX事業『メタ住宅展示場』においては、人的資本への投資を進めた結果、営業人員を中心とした採用人数が増加し、事業基盤の強化を図りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益851,453千円(前年同期比1.3%増)、営業利益81,053千円(前年同期比7.3%増)、経常利益80,948千円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益50,029千円(前年同期比46.0%増)となりました。
なお、当社グループは、DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、3,271,518千円となり、前連結会計年度末と比較して57,972千円減少いたしました。これは主に、売掛金が65,528千円及び有価証券が90,000千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、1,767,950千円となり、前連結会計年度末と比較して155,239千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が77,338千円減少した一方で、長期借入金が274,641千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,503,567千円となり、前連結会計年度末と比較して213,211千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を50,029千円計上した一方で、自己株式が263,924千円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想に関しましては、2025年11月14日の「2025年9月期 決算短信」で公表いたしました予想から変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,947,167 |
1,922,554 |
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売掛金 |
574,409 |
508,880 |
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有価証券 |
290,000 |
200,000 |
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その他 |
34,002 |
157,293 |
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貸倒引当金 |
△11,721 |
△9,848 |
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流動資産合計 |
2,833,857 |
2,778,880 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
30,488 |
30,791 |
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無形固定資産 |
36,689 |
33,577 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
281,183 |
281,380 |
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繰延税金資産 |
48,072 |
48,072 |
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保険積立金 |
43,036 |
43,036 |
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その他 |
60,012 |
60,257 |
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貸倒引当金 |
△3,849 |
△4,477 |
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投資その他の資産合計 |
428,456 |
428,269 |
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固定資産合計 |
495,633 |
492,638 |
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資産合計 |
3,329,491 |
3,271,518 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
3,715 |
3,782 |
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未払金 |
259,332 |
228,914 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
281,448 |
321,444 |
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未払法人税等 |
107,785 |
30,447 |
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賞与引当金 |
2,733 |
55,659 |
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ポイント引当金 |
956 |
861 |
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その他 |
235,518 |
130,979 |
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流動負債合計 |
891,490 |
772,088 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
721,221 |
995,862 |
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固定負債合計 |
721,221 |
995,862 |
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負債合計 |
1,612,711 |
1,767,950 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
194,349 |
10,000 |
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資本剰余金 |
163,349 |
348,381 |
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利益剰余金 |
1,507,015 |
1,557,045 |
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自己株式 |
△147,934 |
△411,858 |
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株主資本合計 |
1,716,779 |
1,503,567 |
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純資産合計 |
1,716,779 |
1,503,567 |
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負債純資産合計 |
3,329,491 |
3,271,518 |
(第1四半期連結累計期間)
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年10月1日 至 2025年12月31日) |
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営業収益 |
840,112 |
851,453 |
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営業費用 |
764,576 |
770,399 |
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営業利益 |
75,536 |
81,053 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
2,990 |
3,141 |
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その他 |
199 |
320 |
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営業外収益合計 |
3,189 |
3,461 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
2,134 |
3,045 |
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雑損失 |
- |
522 |
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営業外費用合計 |
2,134 |
3,567 |
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経常利益 |
76,591 |
80,948 |
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税金等調整前四半期純利益 |
76,591 |
80,948 |
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法人税、住民税及び事業税 |
42,335 |
30,918 |
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法人税等合計 |
42,335 |
30,918 |
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四半期純利益 |
34,256 |
50,029 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
34,256 |
50,029 |
(第1四半期連結累計期間)
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年10月1日 至 2025年12月31日) |
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四半期純利益 |
34,256 |
50,029 |
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四半期包括利益 |
34,256 |
50,029 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
34,256 |
50,029 |
該当事項はありません。
当社は、当第1四半期連結累計期間において自己株式の取得を実施しました。この結果、自己株式が263,924千円増加し、当第1四半期連結会計期間末における自己株式は411,858千円となっております。
合わせて、ストック・オプションの行使による新株発行により、資本金が341千円、資本準備金が341千円増加しております。また、2025年12月25日に開催された第22期定時株主総会において、資本金の額の減少を行うことを決議し、2025年12月31日付でその効力が発生しております。この結果、資本金が184,690千円減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えております。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における資本金は10,000千円、資本剰余金は348,381千円となっております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年10月1日 至 2025年12月31日) |
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減価償却費 |
4,366千円 |
4,108千円 |
【セグメント情報】
当社グループは、DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。