売上高については、EC・TC 支援事業やホールセール事業がコロナ禍における消費行動の変化を捉えつつ、クライアント企業とのパートナー化を促進することにより好調を維持するとともに、アウトソーシング事業が人の往来が制限される環境下においても底堅く推移していることから、売上高が前回発表予想を上回る見込みとなりました。
さらに、利益面についても、EC・TC 支援事業やホールセール事業の増収効果に加え、各セグメントにおける付加価値の高い案件の獲得や経費の効率的な運用の徹底などにより前回発表予想を上回る見込みとなったため、2020 年10 月12 日発表の2021 年8月期の連結業績予想のうち、第2四半期(累計)連結期間の連結業績予想を修正することといたしました。
なお、通期連結業績予想については、引き続きEC・TC 支援事業やホールセール事業が好調に推移するとともに、アウトソーシング事業についても堅調な業績が見込まれるものの、新型コロナウイルス感染症拡大による現状を踏まえ、下期における各事業セグメントにおける市場動向に不確定要素があることから、業績予想の修正は行わないことといたします。