第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

なお、当連結会計年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報のうち、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成30年3月23日内閣府令第7号。以下「改正府令」という。)による改正後の連結財務諸表規則第15条の5第2項第2号及び同条第3項に係るものについては、改正府令附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、当事業年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の財務諸表に含まれる比較情報のうち、改正府令による改正後の財務諸表等規則第8条の12第2項第2号及び同条第3項に係るものについては、改正府令附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 なお、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の連結財務諸表及び財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内
容及び改正等を適切に把握し的確に対応するために、公益財団法人財務会計基準機構への加入、適切な財務報告のための社内体制構築、日本CFO協会が主催するセミナーへの参加及び会計税務の専門誌の定期購読などを通じて、積極的な専門知識の蓄積並びに情報収集活動に努めております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,137,939

6,193,288

受取手形及び売掛金

1,170,946

1,649,318

仕掛品

226,310

※1 158,067

その他

382,064

581,329

流動資産合計

4,917,260

8,582,003

固定資産

 

 

有形固定資産

※2 55,474

※2 199,526

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

1,429,570

1,775,451

ソフトウエア仮勘定

222,103

381,449

その他

77,883

64,976

無形固定資産合計

1,729,556

2,221,877

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※3 344,795

※3 641,263

その他

489,211

653,168

投資その他の資産合計

834,007

1,294,431

固定資産合計

2,619,038

3,715,835

繰延資産

26,792

14,332

資産合計

7,563,091

12,312,171

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

182,222

310,179

短期借入金

※4 1,800,000

※4 2,430,000

1年内償還予定の社債

541,400

630,008

1年内返済予定の長期借入金

300,000

300,000

未払法人税等

178,073

280,545

その他

405,321

688,732

流動負債合計

3,407,017

4,639,466

固定負債

 

 

社債

1,596,900

726,892

長期借入金

300,000

800,000

その他

87,181

93,403

固定負債合計

1,984,081

1,620,295

負債合計

5,391,098

6,259,761

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

631,209

2,337,961

資本剰余金

539,449

2,259,772

利益剰余金

1,012,034

1,401,648

自己株式

-

776

株主資本合計

2,182,693

5,998,606

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

10,700

7,197

その他の包括利益累計額合計

10,700

7,197

非支配株主持分

-

61,001

純資産合計

2,171,993

6,052,410

負債純資産合計

7,563,091

12,312,171

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

 当連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

売上高

3,849,775

5,897,874

売上原価

※1 1,531,035

※1 2,919,594

売上総利益

2,318,740

2,978,279

販売費及び一般管理費

※2 1,629,899

※2 1,960,615

営業利益

688,840

1,017,664

営業外収益

 

 

受取利息

165

958

受取配当金

200

200

為替差益

5,822

投資有価証券売却益

38,022

68,261

助成金収入

196

3,388

その他

2,366

4,663

営業外収益合計

46,773

77,472

営業外費用

 

 

支払利息

35,728

37,149

為替差損

74,141

投資事業組合管理費

15,634

93,817

税額控除外源泉税

34,641

31,148

株式公開費用

34,661

その他

24,911

81,483

営業外費用合計

110,915

352,400

経常利益

624,698

742,736

特別利益

 

 

関係会社出資金売却益

1,973

特別利益合計

1,973

税金等調整前当期純利益

626,671

742,736

法人税、住民税及び事業税

258,965

418,425

法人税等調整額

30,140

58,628

法人税等合計

289,105

359,796

当期純利益

337,566

382,939

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

6,674

親会社株主に帰属する当期純利益

337,566

389,613

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

 当連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

当期純利益

337,566

382,939

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

7,138

3,829

その他の包括利益合計

7,138

3,829

包括利益

330,427

386,768

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

330,427

393,116

非支配株主に係る包括利益

6,347

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

386,209

294,449

674,468

1,355,127

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

245,000

245,000

 

490,000

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

337,566

337,566

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

245,000

245,000

337,566

827,566

当期末残高

631,209

539,449

1,012,034

2,182,693

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

3,561

3,561

1,351,565

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

490,000

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

337,566

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

7,138

7,138

7,138

当期変動額合計

7,138

7,138

820,427

当期末残高

10,700

10,700

2,171,993

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

631,209

539,449

1,012,034

2,182,693

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

1,706,752

1,706,752

 

 

3,413,505

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

389,613

 

389,613

自己株式の取得

 

 

 

776

776

連結子会社の増資による

持分の増減

 

13,569

 

 

13,569

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,706,752

1,720,322

389,613

776

3,815,912

当期末残高

2,337,961

2,259,772

1,401,648

776

5,998,606

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

10,700

10,700

2,171,993

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

3,413,505

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

389,613

自己株式の取得

 

 

 

776

連結子会社の増資による

持分の増減

 

 

 

13,569

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

3,503

3,503

61,001

64,504

当期変動額合計

3,503

3,503

61,001

3,880,417

当期末残高

7,197

7,197

61,001

6,052,410

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

 当連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

626,671

742,736

減価償却費

258,894

492,925

受取利息及び受取配当金

365

1,158

支払利息

35,728

37,149

為替差損益(△は益)

1,259

7,427

投資有価証券売却損益(△は益)

38,022

68,261

株式公開費用

34,661

売上債権の増減額(△は増加)

244,448

484,473

たな卸資産の増減額(△は増加)

37,556

68,292

仕入債務の増減額(△は減少)

15,207

167,182

その他

182,341

89,894

小計

435,026

1,086,375

利息及び配当金の受取額

365

263

利息の支払額

35,067

35,764

法人税等の支払額

251,583

370,816

営業活動によるキャッシュ・フロー

148,741

680,058

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

13,112

186,988

無形固定資産の取得による支出

981,923

1,012,490

投資有価証券の取得による支出

39,801

376,642

投資有価証券の売却による収入

4,081

160,223

貸付けによる支出

16,422

敷金の差入による支出

14,134

133,011

敷金の回収による収入

2,756

80,852

その他

5,302

48,381

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,063,858

1,419,675

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

600,000

630,000

長期借入れによる収入

800,000

長期借入金の返済による支出

100,000

300,000

社債の発行による収入

686,443

社債の償還による支出

355,700

781,400

株式の発行による収入

490,000

3,378,844

非支配株主からの払込みによる収入

77,495

自己株式の取得による支出

776

その他

7,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,320,743

3,797,163

現金及び現金同等物に係る換算差額

10,101

2,198

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

415,727

3,055,348

現金及び現金同等物の期首残高

2,722,212

3,137,939

現金及び現金同等物の期末残高

3,137,939

6,193,288

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 13

主要な連結子会社の名称

 株式会社教育測定研究所

 Edutech Lab,Inc.

 Edutech Lab AP Limited

 Edutech Lab AP Private Limited

 EduLab Capital Management Company, LLC

 EduLab Capital Partners Ⅰ, L.P.

 当連結会計年度において、新規設立に伴い、EduLab Capital Partners Ⅰ, L.P.及びEduLab Capital Ⅰ GP, LLCを追加しております。

(2)主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社

 特記すべき主要な非連結子会社はありません。

(連結の範囲から除いた理由)

  非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称

 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社はありません。

(2)持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社のうち主要な会社等の名称

 主要な非連結子会社

  特記すべき主要な非連結子会社はありません。

(持分法を適用しない理由)

  持分法を適用していない非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。

会社名

決算日

Edutech Lab AP Limited

12月31日 *

EduLab Capital Ⅰ GP, LLC

12月31日 *

他3社

12月31日 *

他2社

3月31日 *

*:連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ  有価証券

(イ)子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

(ロ)その他有価証券

時価のないもの

  移動平均法による原価法を採用しております。

 投資事業組合への出資(金融商品取引法第2条により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

ロ  たな卸資産

・仕掛品

 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

当社及び国内連結子会社は定率法(ただし2016年4月1日以降に取得した建物附属設備は定額法)、在外子会社は定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物附属設備     8~15年

 工具、器具及び備品  4~15年

ロ 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、主な償却年数は次のとおりです。

 ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)

(3)重要な引当金の計上基準

・貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(4)重要な収益及び費用の計上基準

業務進行途上において、その進捗部分の成果の確実性が認められる業務契約に係る売上高の計上は、進行基準(進捗度の見積は主に原価比例法)によっております。

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリ
スクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

2.適用予定日

 2022年9月期の期首から適用予定であります。

3.当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」が48,600千円減少し、「投資その他の資産」の「その他」が48,600千円増加しております。

 また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取り扱いに従って記載しておりません。

(連結貸借対照表)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「未払金」117,643千円、「その他」287,677千円は、「その他」405,321千円として組替えております。

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益(△は益)」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付けによる支出」、「敷金の差入による支出」及び「敷金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払金の増減額(△は減少)」「未払費用の増減額(△は減少)」「前払費用の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△33,102千円は、「貸付けによる支出」△16,422千円、「敷金の差入による支出」△14,134千円、「敷金の回収による収入」2,756千円及び「その他」△5,302千円として、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「未払金の増減額(△は減少)」△105,720千円、「未払費用の増減額(△は減少)」△31,639千円、「前払費用の増減額(△は増加)」△172,784千円及び「その他」89,780千円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」△38,022千円及び「その他」△182,341千円として組替えております。

 

(追加情報)

(売上高に関する事項)

 当社は特別調査委員会を設置し、当社及び当社の連結子会社である株式会社教育測定研究所とその特定顧客との間の一部取引(以下、「テストセンター取引」)について、一連の経緯や価格の妥当性を踏まえて経済合理性の調査を実施している中で、会計監査人より、テストセンター取引とは関連性のない、株式会社教育測定研究所と関連会社である株式会社旺文社EduLab EDGe Schoolとの間の一部取引等(以下、「グループ会社間取引」)に関連して、売上の計上が実態を伴うものであるかについての懸念を指摘されました。

 これを受け、当社は特別調査委員会による追加調査を実施しました。その後、会計監査人より、新たに、株式会社教育測定研究所の売上高の実在性及び期間帰属の根拠となる証憑の信頼性に疑義がある複数取引(以下、「業務提携先等との取引」)が判明した旨を指摘されたため、当社は特別調査委員会の調査範囲をさらに拡大し、特別調査委員会は業務提携先等との取引及び類似取引の有無についての調査を継続しております。

 当社は、中間報告書に基づきテストセンター取引及びグループ会社間取引についての会計処理の修正を行い、また、連結子会社の範囲を拡大し、業務提携先等との取引について売上高及び関連する勘定科目の会計処理を修正しました。

 当社は、特別調査委員会の調査範囲を拡大し、売上高に関する事実関係、内部統制への影響及び他の財務数値への影響についての調査を継続中であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 損失が見込まれる業務契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺表示しております。相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

仕掛品に係るもの

-千円

4,123千円

 

※2 有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

有形固定資産の減価償却累計額

70,880千円

48,571千円

 

※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

投資有価証券(株式等)

56,790千円

53,980千円

 

※4 当座貸越契約及び貸出コミットメントについて

 当社及び連結子会社(株式会社教育測定研究所)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行9行(前連結会計年度は取引銀行4行)と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

1,800,000千円

3,300,000千円

借入実行残高

1,800,000

2,430,000

差引額

870,000

 

(連結損益計算書関係)

※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

-千円

4,123千円

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2017年10月1日

  至 2018年9月30日)

 当連結会計年度

(自 2018年10月1日

  至 2019年9月30日)

役員報酬

336,377千円

368,056千円

給料及び手当

395,181

461,093

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

△7,138千円

3,829千円

組替調整額

△7,138

3,829

税効果調整前

△7,138

3,829

税効果額

その他の包括利益合計

△7,138

3,829

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1、2

35,699

3,735,601

3,771,300

合計

35,699

3,735,601

3,771,300

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

(注)1.当社は、2018年6月7日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。

2.普通株式の発行済株式数の増加3,735,601株の内訳は、2017年10月19日を払込期日とする第三者割当増資による増加2,014株及び2018年6月7日付の株式分割による増加3,733,587株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1、2

3,771,300

5,008,700

8,780,000

合計

3,771,300

5,008,700

8,780,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)3

129

129

合計

129

129

(注)1.当社は、2018年11月12日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

2.普通株式の発行済株式数の増加5,008,700株の内訳は、株式分割による増加3,771,300株、公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行による増加932,000株、第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による新株式の発行による増加216,000株、新株予約権の行使による増加89,400株であります。

3.自己株式の数の増加は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年12月26日
定時株主総会

普通株式

201,937

利益剰余金

23

2019年9月30日

2019年12月27日

(注)1株当たり配当額23円は、創業20周年記念配当であります。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

現金及び預金勘定

3,137,939千円

6,193,288千円

現金及び現金同等物

3,137,939

6,193,288

 

(リース取引関係)

(借主側)

オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

1年内

215,794

1年超

323,692

合計

539,487

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、事業推進目的及び純投資目的で保有しておりますが、非上場株式等であり主に発行体の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、1ヶ月以内の支払期日であります。

短期借入金は、主に運転資金にかかる資金調達であります。社債及び長期借入金は、主に設備投資及び運転資金を目的に調達したものであります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループでは与信管理関連の規程に従い、外部の信用調査機関の活用等により顧客ごとに格付けを行い、与信枠を設定するとともに顧客ごとの回収期日管理及び債権残高管理と合わせて顧客の財務状況の悪化などによる回収懸念の早期把握等によるリスクの軽減を図っております。

投資有価証券は、非上場株式等であり主に発行体の信用リスクを伴っておりますが、定期的に発行体の財務状況を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

変動金利の借入金については、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクについて、担当部門が利率動向等をモニタリングすることによりリスクの軽減を図っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループでは、連結各社単位で資金繰り計画を作成し、適時に更新することにより、当該リスクを管理するとともに、金融機関とコミットメントライン契約や当座貸越契約を締結し、利用可能枠を確保することで当該リスクに対応しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

(5) 信用リスクの集中

当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、84.6%が特定の大口顧客に対するものであります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前連結会計年度(2018年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

3,137,939

3,137,939

(2)受取手形及び売掛金

1,170,946

1,170,946

資産計

4,308,886

4,308,886

(1)買掛金

182,222

182,222

(2)短期借入金

1,800,000

1,800,000

(3)未払法人税等

178,073

178,073

(4)社債

2,138,300

2,140,040

1,740

(5)長期借入金

600,000

598,698

△1,301

負債計

4,898,595

4,899,034

438

 

当連結会計年度(2019年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

6,193,288

6,193,288

(2)受取手形及び売掛金

1,649,318

1,649,318

資産計

7,842,606

7,842,606

(1)買掛金

310,179

310,179

(2)短期借入金

2,430,000

2,430,000

(3)未払法人税等

280,545

280,545

(4)社債

1,356,900

1,356,979

79

(5)長期借入金

1,100,000

1,099,227

△772

負債計

5,477,625

5,476,931

△693

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)社債、(5)長期借入金

社債及び長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

非上場株式等及び債券(社債)

344,795

641,263

これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

3,137,939

受取手形及び売掛金

1,170,946

合計

4,308,886

 

当連結会計年度(2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

6,193,288

受取手形及び売掛金

1,649,318

合計

7,842,606

 

4.社債及び借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

1,800,000

社債

541,400

750,008

420,008

160,008

130,008

136,868

長期借入金

300,000

300,000

合計

2,641,400

1,050,008

420,008

160,008

130,008

136,868

 

当連結会計年度(2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

2,430,000

社債

630,008

330,008

130,008

159,576

71,400

35,900

長期借入金

300,000

300,000

500,000

合計

3,360,008

630,008

630,008

159,576

71,400

35,900

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年9月30日)

該当事項はありません。

なお、非上場であるため市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められる株式等及び転換社債を344,795千円(子会社株式等56,790千円、その他288,005千円)保有しております。

 

当連結会計年度(2019年9月30日)

該当事項はありません。

なお、非上場であるため市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められる株式等及び転換社債を641,263千円(子会社株式等53,980千円、その他587,283千円)保有しております。

 

2.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

その他有価証券について27,522千円減損処理を行っております。

なお、減損処理にあたっては、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回復可能等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役      4名

当社監査役      1名

当社従業員      10名

当社子会社取締役   4名

当社子会社従業員   10名

株式の種類別のストック・オプションの数(注1)

普通株式 922,600株

付与日

2015年12月28日

権利確定条件

(注2)

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間(注2)

自 2017年12月24日

至 2025年12月17日

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2018年6月7日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)及び2018年11月12日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

2.①新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の、取締役、監査役または従業員の地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があるとして当社取締役会の承認を得た場合にはこの限りではない。

②新株予約権発行時において社外協力者であった者は、新株予約権の行使時においても当社との間で良好に関係が継続していることを要する。また、社外協力者は、新株予約権の行使に先立ち、当該行使に係る新株予約権の数および行使の時期について当社取締役会の承認を要するものとする。

③新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。

④当社の普通株式が日本国内の証券取引所に上場された日(以下、「上場日」という。)から6ヶ月を経過するまでは、新株予約権を行使することはできない。

⑤上場日から6ヶ月を経過した後に、以下の区分に従って、新株予約権の一部または全部を行使することができる。なお、計算で生じた1個未満の端数は切り上げる。

(ア)上場日から6ヶ月経過後、1年6ヶ月を経過するまでは、新株予約権の個数の3分の1

(イ)上場日から1年6ヶ月経過後、2年6ヶ月を経過するまでは、新株予約権の個数の3分の2から本項(ア)の期間内に行使した個数を除いた個数

(ウ)上場日から2年6ヶ月経過後は、新株予約権の個数のすべてから本項(ア)および(イ)の期間内に行使した個数を除いた個数

 

 

 

 

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役      2名

当社従業員      8名

当社子会社取締役   2名

当社子会社従業員   3名

社外協力者      3名

株式の種類別のストック・オプションの数(注1)

普通株式 118,400株

付与日

2018年1月15日

権利確定条件

(注2)

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間(注2)

自 2020年1月12日

至 2027年12月19日

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2018年6月7日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)及び2018年11月12日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

2.①新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の、取締役、監査役または従業員の地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があるとして当社取締役会の承認を得た場合にはこの限りではない。

②新株予約権発行時において社外協力者であった者は、新株予約権の行使時においても当社との間で良好に関係が継続していることを要する。また、社外協力者は、新株予約権の行使に先立ち、当該行使に係る新株予約権の数および行使の時期について当社取締役会の承認を要するものとする。

③新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。

④当社の普通株式が日本国内の証券取引所に上場された日(以下、「上場日」という。)から6ヶ月を経過するまでは、新株予約権を行使することはできない。

⑤上場日から6ヶ月を経過した後に、以下の区分に従って、新株予約権の一部または全部を行使することができる。なお、計算で生じた1個未満の端数は切り上げる。

(ア)上場日から6ヶ月経過後、1年6ヶ月を経過するまでは、新株予約権の個数の3分の1

(イ)上場日から1年6ヶ月経過後、2年6ヶ月を経過するまでは、新株予約権の個数の3分の2から本項(ア)の期間内に行使した個数を除いた個数

(ウ)上場日から2年6ヶ月経過後は、新株予約権の個数のすべてから本項(ア)および(イ)の期間内に行使した個数を除いた個数

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2019年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

906,000

118,400

付与

 

失効

 

権利確定

 

303,600

未確定残

 

602,400

118,400

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

権利確定

 

303,600

権利行使

 

89,400

失効

 

未行使残

 

214,200

(注)2018年6月7日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)及び2018年11月12日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格

(円)

378

1,217

行使時平均株価

(円)

5,417

付与日における公正な評価単価

(円)

(注)2018年6月7日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)及び2018年11月12日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 4,689,732千円

(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 460,515千円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

 

当連結会計年度

(2019年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

前受金

32,471千円

 

38,181千円

売掛金

 

44,246

未払費用

 

18,883

未払事業税

16,553

 

30,057

仕掛品

 

1,426

貸倒引当金

2,456

 

403

未払金

1,170

 

2,653

投資有価証券評価損

3,599

 

11,294

敷金

14,549

 

302

税務上の繰越欠損金(注)2

111,471

 

152,490

その他

6,377

 

8,502

繰延税金資産小計

188,649

 

308,442

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

 

△152,490

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

 

△15,436

評価性引当額小計(注)1

△132,769

 

△167,927

繰延税金資産合計

55,880

 

140,515

繰延税金負債

 

 

 

立替金

△1,810

 

固定資産加速度償却

△11,855

 

△37,690

その他

△341

 

△1,472

繰延税金負債合計

△14,006

 

△39,162

繰延税金資産の純額

41,873

 

101,352

 

(注)1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、本社移転に伴う原状回復費用の実現により評価性引当額が減少したためであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年9月30日)

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超及び無期限

(千円)

合計

(千円)

税務上の

繰越欠損金

(※)

17,073

25,354

24,857

11,967

73,237

152,490

評価性

引当額

△17,073

△25,354

△24,857

△11,967

△73,237

△152,490

繰延税金

資産

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

 

当連結会計年度

(2019年9月30日)

法定実効税率

30.9%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.6

 

1.8

子会社税率差異

6.6

 

4.2

住民税均等割

0.2

 

0.3

税額控除

 

△3.8

評価性引当額の増減

8.1

 

4.7

固定資産未実現損益

 

7.4

その他

△1.3

 

3.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

46.1

 

48.4

 

(資産除去債務関係)

 当社グループは、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。

 なお、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、当社グループのサービス別のセグメントから構成されており、e-Testing/e-Learning事業及びテスト運営・受託事業の2つを報告セグメントとしております。

 e-Testing/e-Learning事業は、英検協会を主な顧客として、大学等教育機関や民間企業・個人向けに教育サービスを提供しています。現在の主たるサービスは英検協会及び株式会社教育デジタルソリューションズと提供する「英ナビ・スタディギア」、英検協会から実施・運営を委託されている「英検Jr.」、英検協会及び上智大学と共同で開発し英検協会と共同で運用している「TEAP CBT」、企業・学校向けに販売する英語能力判定テストの「CASEC」、及び英検協会向けの英検4-5級スピーキングテストや英検団体サポートシステムの提供を行う「テストシステム提供」等があります。

 テスト運営・受託事業は、テストの問題作成・システム構築・管理・運営・採点等に関する受託事業です。テスト問題の作成から印刷、配送、採点、集計、分析、システム構築等、テストの実施・運営に必要なすべての機能またはその一部を提供しています。発注主体は、学力調査事業を実施する国、地方公共団体等の公的機関や英検協会、大学等教育機関等です。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

 

e-Testing/

e-Learning事業

テスト運営・受託

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,815,013

1,034,761

3,849,775

3,849,775

セグメント間の

内部売上高又は振替高

2,815,013

1,034,761

3,849,775

3,849,775

セグメント利益

1,194,463

214,137

1,408,601

719,760

688,840

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

248,197

10,696

258,894

258,894

 (注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しています。

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

 

e-Testing/

e-Learning事業

テスト運営・受託

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,428,672

2,469,202

5,897,874

5,897,874

セグメント間の

内部売上高又は振替高

3,428,672

2,469,202

5,897,874

5,897,874

セグメント利益

1,522,848

475,491

1,998,339

980,674

1,017,664

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

450,014

35,603

485,617

7,308

492,925

 (注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

米国

その他

合計

28,577

24,076

2,819

55,474

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

公益財団法人日本英語検定協会

1,125,897

e-Testing/e-Learning事業

テスト運営・受託事業

株式会社教育デジタルソリューションズ

1,037,633

e-Testing/e-Learning事業

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

米国

その他

合計

176,822

18,852

3,852

199,526

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

文部科学省

1,607,389

テスト運営・受託事業

公益財団法人日本英語検定協会

1,289,577

e-Testing/e-Learning事業

テスト運営・受託事業

株式会社教育デジタルソリューションズ

1,137,389

e-Testing/e-Learning事業

テスト運営・受託事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

事業の内容

又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

関  伸彦

当社代表取締役副社長兼CFO

(被所有)

直接 2.6

間接 1.5

新株予約権の行使

新株予約権の行使

(注)

11,944

役員

北條 大介

当社取締役

(被所有)

直接 0.4

新株予約権の行使

新株予約権の行使

(注)

11,944

(注)2015年12月24日開催の取締役会決議に基づき付与された新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額欄は、当連結会計年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に行使時の払込金額を乗じた金額を記載しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

1株当たり純資産額

287円96銭

682円40銭

1株当たり当期純利益

44円87銭

46円19銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

41円67銭

 (注)1.2018年6月7日付で普通株式1株につき100株、2018年11月12日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

3.当社は、2018年12月21日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から当連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

337,566

389,613

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

337,566

389,613

普通株式の期中平均株式数(株)

7,522,736

8,434,932

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

914,473

(うち新株予約権(株))

(-)

(914,473)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権2種類

(新株予約権の数5,122個)

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

利率(%)

担保

償還期限

株式会社EduLab

第1回無担保社債

年月日

2018.3.30

464,300

(71,400)

392,900

(71,400)

0.27

なし

年月日

2025.3.28

株式会社

教育測定研究所

第3回無担保社債

2014.6.20

350,000

(350,000)

0.49

なし

2019.6.20

株式会社

教育測定研究所

第5回無担保社債

2015.11.30

150,000

(60,000)

0.34

なし

2020.11.30

株式会社

教育測定研究所

第6回無担保

変動利付社債

(注)2

2017.3.31

210,000

(60,000)

0.12

なし

2022.3.31

株式会社

教育測定研究所

第7回無担保

変動利付社債

(注)2

2017.5.31

500,000

500,000

(500,000)

0.12

なし

2020.5.29

株式会社

教育測定研究所

第8回無担保

変動利付社債

(注)2

2017.9.29

264,000

264,000

(58,608)

0.12

なし

2023.9.29

株式会社

教育測定研究所

第9回無担保社債

2018.1.30

200,000

200,000

0.25

なし

2021.1.29

合計

2,138,300

(541,400)

1,356,900

(630,008)

(注)1.(  )内書は、1年以内の償還予定額であります。

2.第6回無担保変動利付社債、第7回無担保変動利付社債及び第8回無担保変動利付社債の利率は6ヶ月円TIBORの変動利率であります。

3.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

630,008

330,008

130,008

159,576

71,400

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1,800,000

2,430,000

0.60

1年以内に返済予定の長期借入金

300,000

300,000

0.92

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

300,000

800,000

0.66

2021年~2022年

合計

2,400,000

3,530,000

 (注)1.平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

300,000

500,000

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

1,005,932

2,451,718

4,150,666

5,897,874

税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円)

△175,231

△50,735

217,935

742,736

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△150,011

△103,907

52,957

389,613

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

△19.57

△12.76

6.36

46.19

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

△19.57

5.34

18.05

38.46

(注)当社は、2018年11月12日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)を算定しております。