【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1)連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間において、識学2号投資事業有限責任組合を組成し、子会社化したことにより、当該会社を連結の範囲に含めております。

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間において、新生識学パートナーズ株式会社を新生企業投資株式会社と共同出資により設立し、持分法適用の範囲に含めております。

第2四半期連結会計期間において、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資を行い、持分法適用の範囲に含めております。

当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社Surpassの株式の一部を譲渡したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

第7期第2四半期の四半期報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 減損損失

前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

 当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

(1)減損損失を認識した資産

場所

用途

種類

減損損失

福島県郡山市

その他

のれん

109,058千円

 

 

(2)減損損失の認識に至った経緯

 連結子会社である株式会社福島スポーツエンタテインメントの株式取得時に発生したのれんに関して、株式取得の際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。

 

(3)資産のグルーピングの方法

 当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)

 該当事項はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

 

※1 第3四半期連結累計期間に係る減価償却費及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年11月30日)

減価償却費

10,710

千円

15,861

千円

のれんの償却額

31,865

千円

34,110

千円

 

 

    ※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

  前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日

 当第3四半期連結累計期間において、新たに福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

82,608

千円

固定資産

3,292

のれん

109,058

流動負債

△39,458

固定負債

△70,502

株式の取得価額

85,000

千円

株式取得により取得した現金及び現金同等物

△65,542

支配獲得日からみなし取得日までの間に実行された当該会社に対する貸付金

50,000

差引:取得による支出

69,457

千円

 

 

  当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日

   該当事項はありません。

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年11月30日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使及び行使価額修正条項付新株予約権に係る新株予約権の行使に伴い、資本金461,643千円、資本剰余金461,643千円がそれぞれ増加しております。

この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金729,621千円及び資本剰余金798,565千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

組織コンサルティング事業

スポーツエンタテインメント事業

受託開発

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,580,834

72,958

42,254

1,696,048

1,696,048

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,183

2,860

11,137

16,180

16,180

1,583,017

75,818

53,392

1,712,228

16,180

1,696,048

セグメント利益又は損失(△)

110,537

84,176

1,867

24,493

12,138

36,631

 

(注)1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2  報告セグメントごとの資産に関する情報

 2020年4月1日付で、福島スポーツエンタテインメント株式会社の株式を取得したため、第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の1事業から「スポーツエンタテインメント事業」を追加し2事業としております。

 また、2020年8月31日付で、株式会社MAGES.Labの株式を取得したため、第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、第2四半期連結会計期間より「受託開発事業」を新たに報告セグメントに追加しております。

  この影響により、当第3四半期連結会計期間末の「スポーツエンタテインメント事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて115,384千円増加しております。また当第3四半期連結会計期間末の「受託開発事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて125,379千円増加しております。

 

3  報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、福島スポーツエンタテインメント株式会社が連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一のセグメントから、「組織コンサルティング事業」「スポーツエンタテインメント事業」に変更しております。

また、第2四半期連結会計期間より、株式会社MAGES.Labが連結子会社になったことに伴い「受託開発事業」を新たに報告セグメントに追加しております。

 

4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

スポーツエンタテインメント事業セグメントにおいて、福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結子会社とした際に発生したのれんの全額について減損処理を行い、特別損失109,058千円を計上しております。

(のれんの金額の重要な変動)

受託開発事業セグメントにおいて、2020年8月31日をみなし取得日として、株式会社MAGES.Labが新たに連結子会社となっております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において22,445千円であります。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年11月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

組織コンサルティング事業

スポーツ

エンタテインメント

事業

受託開発

事業

VCファンド事業

ハンズオン

支援ファンド事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への

 売上高

2,448,586

164,066

195,545

2,808,198

2,808,198

  セグメント間の

 内部売上高
  又は振替高

21,266

21,266

21,266

2,448,586

185,332

195,545

2,829,465

21,266

2,808,198

セグメント利益

又は損失(△)

456,308

135,744

3,246

28,928

2,716

285,672

8,106

277,565

 

(注)1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。

 2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2  報告セグメントごとの資産に関する情報

下記3.に記載のとおり、当社は、第2四半期連結会計期間より、「VCファンド事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントとし、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資に伴い「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントに追加しております。

  この影響により、当第3四半期連結会計期間末の「VCファンド事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて562,683千円増加、「ハンズオン支援ファンド事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて16,702千円増加しております。

 

3 報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、「VCファンド事業」を主たる事業とすべく、内部管理体制の整備と強化に努めてまいりました。また、2021年6月30日に株式会社アイドマ・ホールディングスの株式を売却しており、投資有価証券売却益を計上いたしました。これに伴い、「VCファンド事業」を主要な事業として運営する体制の整備と売却実績が伴ったことを契機として、今後の投資案件の増加による投資有価証券の売却が事業的な規模として見込まれることから、「VCファンド事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントといたしました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合への出資に伴い「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントに追加しております。

 

 4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年11月30日)

(1)1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△)

△10円70銭

18円59銭

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主

  に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△79,240

141,569

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△79,240

141,569

  普通株式の期中平均株式数(株)

7,407,884

7,614,269

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

17円77銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

353,645

 (うち新株予約権(株))

()

(353,645)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2021年3月17日取締役会決議による第4回新株予約権のうちターゲットプライスの付されたもの

新株予約権の数2,000個(普通株式200,000株)

 

(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。