当社は、以下のとおり当社の連結子会社である株式会社識学グロースキャピタルパートナーズ(以下「識学GCP」といいます。)が、株式会社storyteller(以下「storyteller社」といいます。)の発行済株式の全部を取得することを決定いたしました。このため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第16号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
1.連結子会社による子会社取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第16号の2に基づく報告内容)
(1)連結子会社による子会社取得の決定に関する事項
当社は、以下の連結子会社が子会社を取得することを2026年5月13日付で決定いたしました。
(2)取得対象子会社の概要
① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
③ 提出会社及び当該連結子会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、組織コンサルティング事業で培った「識学ノウハウ」を核とした多層的成長モデルのもと、長期保有型M&Aを第二の恒常的成長エンジンと位置づけており、今般、その第一号案件として、優れたサービスと独自のブランド力を持つstoryteller社の子会社化を決定いたしました。
storyteller社は、全国の主要商業施設29店舗においてハンドメイドアクセサリーの委託販売事業を展開しており、約2,000名のハンドメイド作家ネットワークを有しております。ルミネ・東急プラザ等の知名度の高い施設への出店実績と高いブランド力を有するとともに、有名キャラクター・企業とのコラボ雑貨の企画販売においても独自の強みを持っております。
storyteller社に「識学」を導入することで、storyteller社の企業価値を最大化し、中長期的に当社の連結業績に貢献するものと判断し、今般、storyteller社を連結子会社化することといたしました。
2.特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
上記「1.連結子会社による子会社取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第16号の2に基づく報告内容)(2)取得対象子会社の概要 ① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容」に記載のとおりであります。
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前 -個
異動後 166個
(注)当社の完全子会社である識学GCPが取得するものであり、当社の直接所有はありません。
② 当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
異動前 -%
異動後 100%(注)
(注)識学GCPの所有割合であり、当社による間接所有割合は100%であります。
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、連結子会社である識学GCPがstoryteller社の発行済株式の全部を取得することを2026年5月13日付で決定いたしました。storyteller社の資本金の額は当社の資本金の額の100分の10以上に相当することから、特定子会社に該当いたします。
② 異動の年月日
2026年6月12日(予定)
以上