【注記事項】
(会計方針の変更)

 当期より、在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

減価償却費

19,772千円

34,250千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

  当第3四半期連結累計期間において、2018年6月29日開催の株主総会決議に基づき、自己株式1,000株の取得を行い自己株式が21,000千円増加しております。また、転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使により、資本金が99,750千円、資本準備金が99,750千円増加しております。

  この結果、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が21,000千円、資本金が419,941千円、資本剰余金が369,884千円となっております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日 至  2019年12月31日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

  当社は、2019年4月22日で、SMBC日興証券株式会社から第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)の払込を受けました。また、当第3四半期連結累計期間において、ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使がありました。

  この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が113,112千円、資本準備金が113,112千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,085,265千円、資本剰余金が1,035,208千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期
連結損益計算書
(注)2

IT人材
事業

IT人材育成事業

ゲーム
事業

動画事業

インター
ネット
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

803,084

180,242

1,238,475

105,596

34,490

2,361,890

-

2,361,890

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

8,967

-

-

-

8,967

8,967

-

803,084

189,210

1,238,475

105,596

34,490

2,370,857

8,967

2,361,890

セグメント利益
又は損失(△)

408,759

58,921

283,347

30,728

62,606

719,149

240,304

478,845

 

(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額△240,304千円には各報告セグメントに配分していない全社費用
△256,066千円及びセグメント間消去取引15,761千円が含まれております。

2. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期
連結損益計算書
(注)2

IT人材
事業

IT人材育成事業

ゲーム
事業

動画事業

インター
ネット
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

970,060

181,362

1,419,950

90,466

68,649

2,730,488

-

2,730,488

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

4,777

-

-

-

4,777

4,777

-

970,060

186,139

1,419,950

90,466

68,649

2,735,265

4,777

2,730,488

セグメント利益
又は損失(△)

524,177

16,176

267,048

13,174

30,799

789,778

244,751

545,026

 

(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額△244,751千円には各報告セグメントに配分していない全社費用    △263,194千円及びセグメント間消去取引18,442千円が含まれております。

2. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎

は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
  至 2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間
(自  2019年4月1日
 至  2019年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

46円93銭

33円74銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

396,410

347,981

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
(千円)

396,410

347,981

普通株式の期中平均株式数(株)

8,446,598

10,314,659

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

32円73銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

315,910

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1. 当社は、2018年11月14日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行っております。また2019年9月1日付で普通株式1株を2株に分割する株式分割を行っております。上記では、前連結会計年度の期首にこれらの株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

     2. 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの2018年12月31日時点において、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。