第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は19,767千円であります。

セグメント別の主な設備投資は次のとおりであります。

(単位:千円)

セグメント

設備投資額

主な内容

ソフトウェア開発事業

6,994

備品購入、内装設備工事、ソフトウエア取得

サービスデザイン事業

1,816

備品購入、ソフトウエア取得

その他

362

備品購入

共通 (注)2

10,593

備品購入

合計

19,767

(注)1.上表には、ソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。

2.主に研究開発に伴う備品の取得及びサーバーの取得であります。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

 

 

 

2023年8月31日現在

事業所名

(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

工具、器具及び備品並びに車両運搬具

(千円)

ソフト

ウエア

(千円)

合計

(千円)

本社

(名古屋市中区)

ソフトウェア

開発事業

製造、開発設備等

9,160

2,796

11,956

37

名古屋テクノロジーセンター

(名古屋市中区)

ソフトウェア

開発事業、

サービスデザイン事業

製造、開発設備及びソフトウェア等

6,324

10,950

4,470

21,746

97

大阪支社

(大阪市北区)

ソフトウェア

開発事業、

サービスデザイン事業

製造、開発設備等

344

0

380

724

8

札幌支社

(札幌市中央区)

ソフトウェア

開発事業

製造、開発設備及びソフトウェア等

602

23

510

1,135

7

長野支社
(長野県長野市)

ソフトウェア

開発事業

製造、開発設備等

3,277

106

3,384

2

沖縄分室

(沖縄県うるま市)

ソフトウェア

開発事業

製造、開発設備等

329

610

939

 (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.本社及び各事業所は建物を賃借しており、当連結会計年度の賃借料は74,797千円であります。

3.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。なお、臨時従業員数はその総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。

 

(2)国内子会社

 

 

 

 

 

2023年8月31日現在

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び構築物

(千円)

工具、器具及び備品並びに車両運搬具

(千円)

ソフト

ウエア

(千円)

合計

(千円)

㈱アトリエ

本社

(東京都千代田区)

その他

製造、開発設備等

286

286

1

㈱ヴィッツ沖縄

本社

(沖縄県那覇市)

その他

製造、開発設備等

284

284

25

㈱イマジナリー

本社

(名古屋市中区)

サービスデザイン事業

製造、開発設備等

6,064

6,064

2

㈱スクデット・ソフトウェア

本社

(札幌市中央区)

ソフトウェア開発事業

製造、開発設備等

777

422

1,199

34

 (注)1.帳簿価額は内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。

2.現在休止中の主要な設備はありません。

3.㈱アトリエ及び㈱ヴィッツ沖縄の本社は建物を賃借しており、当連結会計年度の賃借料は5,770千円であります。

4.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。なお、臨時従業員数はその総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

 設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定に当たっては取締役会において提出会社を中心に調整をはかっております。

 前連結会計年度末に予定しておりました基幹システムについては、開発計画の見直しを行った結果、取り組みの再検討を行うこととしたため、重要な新設等から除外しております。当該開発計画の見直しに伴い、今後使用が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について減損損失を計上しております。詳細は「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※8減損損失」をご参照ください。なお、基幹システムに対する取り組みは引き続き行っておりますが、投資予定金額に重要性がないことから、重要な設備の新設等には記載しておりません。

 

(1)重要な設備の新設等

 該当事項はありません。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。