当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況が続いておりますが、緊急事態宣言解除後は経済活動の再開とともに緩やかに回復傾向にあります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症再拡大の不確実性の中、社会経済活動の段階的引き上げが期待されるものの、引き続き、事業環境の先行きには注意が必要な状況にあります。
このような状況下において、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は531,961千円(前年同四半期比14.8%減)、営業利益は7,578千円(前年同四半期比86.2%減)、経常利益は12,215千円(前年同四半期比63.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,083千円(前年同四半期比78.3%減)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ70,037千円減少し956,111千円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金が116,350千円増加したものの、現金及び預金が171,283千円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ2,036千円増加し364,228千円となりました。これは、主としてソフトウエア仮勘定が3,024千円減少したものの、繰延税金資産が6,702千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ39,963千円減少し408,063千円となりました。これは、主としてその他が42,187千円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ42,122千円減少し469,951千円となりました。これは、主として長期借入金が42,073千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ14,084千円増加し442,325千円となりました。これは、主として新株の発行により資本金が3,700千円、資本剰余金が3,700千円増加したことによるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。