○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度における我が国経済は、ウクライナ情勢等による不安定な国際情勢が継続しており、資源価格の高騰、それによる電力料金の高騰、また、円安の進行により、先行きが不透明な状況が続いているものの、5月には新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類に見直され、人流の増加に伴い経済活動の正常化が進み、消費活動の拡大やインバウンド需要の拡大等により景気は緩やかに回復しております。

当社は、アフターコロナを見据えて着実な成長を図るため、当事業年度より、従来の①インクジェットプリント事業、②デジタルサイネージ事業、③デジタルプロモーション事業の3区分を、①セールスプロモーション事業、②ウェブプロモーション事業の2区分に再編し、シェア拡大、機能拡大、及び、領域拡大の3つの戦略を実行してまいりました。

セールスプロモーション事業においては、シェア拡大のため、2022年11月に京都営業所を開設し、アフターコロナにおけるインバウンド増による販促広告需要の獲得のため、並びに、2025年の大阪万博開催による販促広告需要を視野に入れ、関西エリアの営業の強化を図りました。また、名古屋、福岡の両拠点では、営業人員を増強して体制の強化を行い、さらに、主要な事業拠点である大阪、東京、横浜の各エリアでは、営業人員の増強を積極的に進めるとともに、情報や知識の共有・連携を強化することにより人材育成効果の最大化を図ると同時に、顧客満足度の向上に努めております。

機能拡大については、当社が主として扱っている多品種少量生産型のインクジェットプリントに加えて、当事業年度より、オフセット印刷、シルクスクリーン印刷、オンデマンド印刷等の少品種多量生産型の案件に迅速に対応する社内制作体制及び外注先との協業体制を構築し、順調に売上を伸ばしております。また、デジタルサイネージ事業においては、第2四半期において大型の案件を受注し、引き続き映像を配信できるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)等の新商材の導入提案を積極的に進めております。

領域拡大については、当事業年度より、成長市場とされるキャラクタービジネス市場において、インクジェットプリント事業で培ってきた印刷ノウハウや保有設備を活用し、オーダーグッズ制作に参入いたしました。キャラクターグッズを扱う法人やコンテンツホルダーとの連携を見据えて、まずは既存顧客を中心にさまざまな販売促進用グッズの受注生産を行い、着実に実績を積んでおります。

さらに、成長戦略に掲げる機能拡大の一環として、6月に株式会社OnePlanetと拡張現実(AR)技術に関する業務提携を行い、セールスプロモーション事業における新たなサービスとして「Promotion AR」を開始しました。東京ビッグサイトで開催された「販促EXPO【夏】」への出展を通じて多くの来場顧客に対して本サービスを体験していただき、プロ野球のイベントで活用していただく等、積極的な提案活動や付加価値を高めるための機能拡大を進めており、将来に向けた成長投資を積極的に行いました。

その他、生産体制については、高収益体質の生産体制の構築に向けた投資として、5月に横浜と大阪において最新カットマシーンの増設を実施し、生産機能の拡大及び生産効率の向上を実現しました。その他、制作知識の共有や検品体制の強化による品質管理の向上、材料費高騰への対応として代替品への切り替えや新素材の発掘を進めております。

ウェブプロモーション事業においては、デジタルプロモーション事業で培ったネットショップの運営サポートを自社ECサイトの運営に活かすべく、当事業年度より自社ECサイトの運営とデジタルプロモーション事業を統合しました。また、2022年8月に開設したサインディスプレイ専門サイト「インクイット」の運営等を通じてネットを使った集客についての知識と経験を蓄積いたしました。

以上の結果、売上高は過去最高の3,174,318千円(前年同期比8.9%増加)となり、営業利益は452,213千円(前年同期比20.2%増加)、経常利益は453,347千円(前年同期比20.1%増加)、当期純利益は300,001千円(前年同期比24.8%増加)となりました。当期純利益が前年同期と比較して大きく増益となったのは、前年同期に役員退職慰労金の打切り支給をご承認いただいたことに伴い、役員退職慰労引当金の引当対象外である功労金23,550千円を特別損失に計上したためです。

売上高は案件の期ずれがあり業績予想をわずかに下回ったものの、利益率が高いインクジェットプリントの受注が順調に推移したことや、M&Aの実行時期のずれにより関連費用が発生しなかったこと、生産現場での人員配置の適正化が進み労務費が予想を下回ったことにより、営業利益は業績予想を上回る結果となりました。

 

なお、当社はインクジェットプリントを主力とするセールスプロモーション事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の経営成績の記載はしておりません。

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当事業年度末における流動資産の残高は、3,501,010千円(前事業年度末は3,245,503千円)となり、255,507千円増加いたしました。その主な要因といたしましては、営業活動を通じて現金及び預金が238,742千円増加したことによるものであります。

 

(固定資産)

当事業年度末における固定資産の残高は、285,967千円(前事業年度末は272,334千円)となり、13,633千円増加いたしました。その主な要因といたしましては、賞与引当金等の将来減算一時差異の増加に伴い繰延税金資産が19,438千円増加したためであります。

 

(流動負債)

当事業年度末における流動負債の残高は、513,976千円(前事業年度末は447,714千円)となり、66,262千円増加いたしました。その主な要因といたしましては、賞与の増加、及び、賞与の支給時期の見直しに伴い賞与引当金が49,076千円増加したことによるものであります。

 

(固定負債)

当事業年度末における固定負債の残高は、152,129千円(前事業年度末は153,278千円)となり、1,148千円減少いたしました。その主な要因といたしましては、退任監査役に対して役員退職慰労金を支給したことにより長期未払金が減少したためであります。

 

(純資産)

当事業年度末における純資産の残高は、3,120,872千円(前事業年度末は2,916,845千円)となり、204,027千円増加いたしました。その主な要因といたしましては、剰余金の配当による78,021千円、自己株式取得による23,702千円の減少があったものの、当期純利益300,001千円を計上したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、2,738,676千円となり、前事業年度末から238,742千円増加いたしました。

 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次の通りです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の増加は405,691千円(前年同期は298,073千円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益452,938千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は65,101千円(前年同期は44,363千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出64,774千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の減少は101,847千円(前年同期は85,108千円の減少)となりました。これは主に配当金の支払額77,541千円、自己株式の取得による支出23,815千円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、国内の経済状況は、資源価格の高騰や円安の進行等の懸念材料があるものの、消費活動の拡大やインバウンド需要の拡大等により回復傾向が続くものと想定されます。

当社を取り巻く経済環境は新型コロナウイルス感染症の影響から回復しており、2024年10月期においても、状況に大きな変化はないものと考えます。

当社は着実な成長を図るため、①シェア拡大、②機能拡大、③領域拡大の3つの戦略を掲げ、着実に実行し、今後も継続して実行いたします。

シェア拡大戦略について、主力の大阪、東京において営業エリアの拡大を行います。特に市場規模を考慮すると受注拡大の余地が大きい東京地区において、営業人員を増強して新規顧客獲得活動を強化いたします。名古屋、福岡、京都については顧客基盤を固めて利益貢献するべく、シェア拡大を目指します。

機能拡大・領域拡大について、デジタルサイネージをデジタルクリエイトに名称変更し、従来のハード機器販売、動画配信システムの提供に加えて、ARを使った付加価値サービスの提案を積極的に行うとともに、顧客の販促活動をDX化するためのデモ用動画やARの作成を行います。オフセット印刷やシルクスクリーン印刷、オンデマンド印刷等の少品種多量生産型の案件対応については、高品質かつ短納期で生産できるネットワーク体制を活かしたプリントソリューションとして受注拡大を進めます。オーダーグッズ制作についてはこれまで蓄積した制作実績を活かしてIP(知的財産)コンテンツの分野への本格展開を目指します。

なお、これらの新規事業はこれまで専任営業が独自で営業活動を行ってまいりましたが、今後はその経験やノウハウを全営業担当に共有し、専任営業に加えて全国の拠点の営業担当が新規事業商材の提案と拡販を進めます。また、SDGsの推進のため、エコ商材として顧客からの関心が高い環境に配慮した素材を使った商品の販売体制を強化いたします。

ウェブプロモーション事業については、これまでのECサイト運営のノウハウと実績を考慮した結果、WEB集客活動に経営資源を集中することとし、当社が得意とする対面営業によるリピート受注の獲得に繋げることにより、新規顧客獲得活動をサポートします。

生産体制については、引き続き高収益体質の生産体制を構築し、生産性や品質管理の向上に繋げるべく、約80,000千円の設備投資を予定しております。業務標準化により属人化しない技術による「人に依存しない」生産工程の実現、スマートファクトリー化を推進します。また、材料費高騰への対応として代替品への切り替えや新素材の発掘を進めます。

また、M&Aは、今後の当社のさらなる成長及び企業価値の向上を実現させるためには、非常に重要な戦略と考えております。引き続き社内で編成したM&Aのプロジェクトチームによる各種情報収集や調査を積極的に行い、当社の事業との相乗効果、成長性、利益率等の観点から投資案件の調査を進めてまいります。

この結果、売上高は3,400,000千円(前年同期比7.1%増)、営業利益は492,811千円(前年同期比9.0%増)、経常利益は492,895千円(前年同期比8.7%増)、当期純利益は331,309千円(前年同期比10.4%増)を予想しております。

上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

特に、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、国内の景気回復が進む前提に基づき予測したものであり、実際の感染状況や行動制限の実施等によっては国内企業の販売促進活動が停滞し、それにより当社の業績は変動する可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、日本国内で事業展開を行っていること、また国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を採用しております。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年10月31日)

当事業年度

(2023年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,499,934

2,738,676

受取手形

44,590

58,405

電子記録債権

53,076

35,417

売掛金

609,271

598,431

仕掛品

6,548

17,608

原材料

8,054

8,722

貯蔵品

70

102

前払費用

23,285

30,345

その他

672

13,299

流動資産合計

3,245,503

3,501,010

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

50,232

50,768

機械及び装置

460,553

508,253

工具、器具及び備品

15,424

13,760

リース資産

8,102

その他

3,584

3,900

減価償却累計額

△449,325

△479,162

有形固定資産合計

88,571

97,520

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

8,514

5,782

のれん

19,513

14,601

顧客関連資産

5,117

無形固定資産合計

33,145

20,384

投資その他の資産

 

 

出資金

60

10

敷金

81,239

80,494

破産更生債権等

3,625

3,618

長期前払費用

1,206

8

繰延税金資産

68,111

87,549

貸倒引当金

△3,625

△3,618

投資その他の資産合計

150,617

168,063

固定資産合計

272,334

285,967

資産合計

3,517,837

3,786,978

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年10月31日)

当事業年度

(2023年10月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

192,164

202,990

未払金

19,305

10,049

未払費用

33,591

35,145

未払法人税等

106,497

118,717

未払消費税等

45,212

43,061

預り金

7,844

8,122

賞与引当金

37,516

86,592

役員賞与引当金

3,525

7,250

リース債務

490

その他

1,567

2,047

流動負債合計

447,714

513,976

固定負債

 

 

長期未払金

145,450

144,250

資産除去債務

7,828

7,879

固定負債合計

153,278

152,129

負債合計

600,992

666,106

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

286,000

286,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

276,000

276,000

その他資本剰余金

9

763

自己株式処分差益

9

763

資本剰余金合計

276,009

276,763

利益剰余金

 

 

利益準備金

2,500

2,500

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

840,000

840,000

繰越利益剰余金

1,517,569

1,739,549

利益剰余金合計

2,360,069

2,582,049

自己株式

△5,233

△23,941

株主資本合計

2,916,845

3,120,872

純資産合計

2,916,845

3,120,872

負債純資産合計

3,517,837

3,786,978

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年11月1日

 至 2022年10月31日)

 当事業年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

売上高

2,915,000

3,174,318

売上原価

 

 

商品売上原価

 

 

商品期首棚卸高

116

当期商品仕入高

54,434

28,627

合計

54,550

28,627

商品期末棚卸高

商品売上原価

54,550

28,627

当期製品製造原価

1,665,856

1,806,213

売上原価

1,720,407

1,834,841

売上総利益

1,194,593

1,339,476

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

100,530

109,657

給料及び手当

397,776

424,194

賞与

14,069

422

賞与引当金繰入額

17,446

40,625

役員賞与引当金繰入額

3,525

7,250

役員退職慰労引当金繰入額

1,420

減価償却費

5,368

5,258

のれん償却額

4,912

4,912

顧客関連資産償却額

5,291

5,117

貸倒引当金繰入額

3,625

△6

その他

264,364

289,829

販売費及び一般管理費合計

818,329

887,262

営業利益

376,264

452,213

営業外収益

 

 

受取利息

0

0

未払配当金除斥益

486

受取補償金

490

482

補助金収入

500

133

物品受贈益

50

雑収入

148

146

営業外収益合計

1,188

1,247

営業外費用

 

 

支払利息

54

1

支払手数料

60

112

営業外費用合計

115

114

経常利益

377,338

453,347

特別損失

 

 

固定資産除却損

219

408

役員退職慰労金

23,550

特別損失合計

23,769

408

税引前当期純利益

353,568

452,938

法人税、住民税及び事業税

131,334

172,375

法人税等調整額

△18,156

△19,438

法人税等合計

113,178

152,937

当期純利益

240,390

300,001

 

製造原価明細書

 

 

前事業年度

(自 2021年11月1日

至 2022年10月31日)

当事業年度

(自 2022年11月1日

至 2023年10月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

631,809

37.8

671,190

36.9

Ⅱ 労務費

 

610,928

36.6

648,190

35.7

Ⅲ 経費

427,137

25.6

497,893

27.4

当期総製造費用

 

1,669,875

100.0

1,817,273

100.0

仕掛品期首棚卸高

 

2,530

 

6,548

 

合計

 

1,672,405

 

1,823,822

 

仕掛品期末棚卸高

 

6,548

 

17,608

 

当期製品製造原価

 

1,665,856

 

1,806,213

 

 

(注)※ 経費の主な内訳は、次の通りであります。

項目

前事業年度(千円)

(自 2021年11月1日

  至 2022年10月31日)

当事業年度(千円)

(自 2022年11月1日

  至 2023年10月31日)

賃借料

115,793

117,393

減価償却費

44,438

43,137

荷造運搬費

78,798

91,519

外注費

55,543

101,867

業務委託費

44,896

48,850

従前より外注費に含めていた施工等の委託費用につきまして、当事業年度より外注費とは区別して業務委託費として管理しております。このため、前事業年度の外注費(100,439千円)に含まれていた委託費用(44,896千円)を業務委託費に組み替えて表示しております。

 

原価計算の方法

原価計算の方法は、個別原価計算によっております。

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

項目

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

自己株式

処分差益

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

286,000

276,000

276,000

2,500

840,000

1,348,479

2,190,979

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

71,300

71,300

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

240,390

240,390

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

9

9

 

 

 

 

当期変動額合計

9

9

169,090

169,090

当期末残高

286,000

276,000

9

276,009

2,500

840,000

1,517,569

2,360,069

 

 

 

 

 

 

項目

株主資本

純資産

合計

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,752,979

2,752,979

 

剰余金の配当

 

71,300

71,300

 

当期純利益

 

240,390

240,390

 

自己株式の取得

10,024

10,024

10,024

 

自己株式の処分

4,790

4,800

4,800

当期変動額合計

5,233

163,865

163,865

当期末残高

5,233

2,916,845

2,916,845

 

当事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

項目

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

自己株式

処分差益

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

286,000

276,000

9

276,009

2,500

840,000

1,517,569

2,360,069

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

78,021

78,021

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

300,001

300,001

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

754

754

 

 

 

 

当期変動額合計

754

754

221,979

221,979

当期末残高

286,000

276,000

763

276,763

2,500

840,000

1,739,549

2,582,049

 

 

 

 

 

 

項目

株主資本

純資産

合計

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,233

2,916,845

2,916,845

 

剰余金の配当

 

78,021

78,021

 

当期純利益

 

300,001

300,001

 

自己株式の取得

23,702

23,702

23,702

 

自己株式の処分

4,995

5,750

5,750

当期変動額合計

18,707

204,027

204,027

当期末残高

23,941

3,120,872

3,120,872

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年11月1日

 至 2022年10月31日)

 当事業年度

(自 2022年11月1日

 至 2023年10月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

353,568

452,938

減価償却費

49,807

48,396

敷金償却費

761

761

のれん償却額

4,912

4,912

顧客関連資産償却額

5,291

5,117

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,625

△6

賞与引当金の増減額(△は減少)

12,516

49,076

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

3,525

3,725

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△120,479

受取利息及び受取配当金

△0

△0

支払利息

54

1

固定資産除却損

219

408

売上債権の増減額(△は増加)

△143,153

14,683

棚卸資産の増減額(△は増加)

△4,602

△11,760

仕入債務の増減額(△は減少)

58,687

10,826

未払消費税等の増減額(△は減少)

19,890

△2,151

長期未払金の増減額(△は減少)

145,450

△1,200

その他

△22,162

△10,444

小計

367,912

565,286

利息及び配当金の受取額

0

0

利息の支払額

△54

△1

法人税等の支払額

△69,784

△159,594

営業活動によるキャッシュ・フロー

298,073

405,691

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△38,796

△64,774

無形固定資産の取得による支出

△3,837

敷金の差入による支出

△1,836

△87

敷金の回収による収入

327

62

その他

△219

△302

投資活動によるキャッシュ・フロー

△44,363

△65,101

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

△4,349

△490

配当金の支払額

△70,673

△77,541

自己株式の取得による支出

△10,084

△23,815

財務活動によるキャッシュ・フロー

△85,108

△101,847

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

168,601

238,742

現金及び現金同等物の期首残高

2,331,333

2,499,934

現金及び現金同等物の期末残高

2,499,934

2,738,676

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

当社は、当事業年度より、従来の①インクジェットプリント事業、②デジタルサイネージ事業、③デジタルプロモーション事業の3区分を、①セールスプロモーション事業、②ウェブプロモーション事業の2区分に変更いたしました。ただし、当社は、インクジェットプリントを主力とするセールスプロモーション事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2021年11月1日

至 2022年10月31日)

当事業年度

(自 2022年11月1日

至 2023年10月31日)

1株当たり純資産額

1,271円09銭

1,365円98銭

1株当たり当期純利益

104円74銭

130円64銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

130円03銭

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下の通りであります。

 

前事業年度

(自 2021年11月1日

至 2022年10月31日)

当事業年度

(自 2022年11月1日

至 2023年10月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

240,390

300,001

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

240,390

300,001

普通株式の期中平均株式数(株)

2,295,204

2,296,396

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

10,713

(うち新株予約権(株))

(-)

(10,713)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2018年9月27日開催の取締役会決議による第1回新株予約権

新株予約権の数 68,200個

(普通株式  68,200株)

(注)前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。